内製化支援サービス

BizDevOpsの3視点で内製化を支援。
柔軟性とスピード感のある対応で時代にマッチしたビジネスを。

DX(デジタル・トランスフォーメーション)という言葉が一般的となり、先進ICT技術を活用したビジネス変革が求められています。
こうした時代の変化にいち早く対応するため、自社内でITを活用する内製化に注目が集まっています。その実現に向けて課題になるのが、ビジネスとシステムの連携を図ることの難しさや、内製化をリードするITリテラシーの高い人材育成には時間がかかることなどです。
富士ソフトは、その課題解決に向けて伴走し、内製化を支援します。
富士ソフトは、さまざまな業界のお客様が抱える課題解決に携わることで、ビジネス感覚を高めてきました。さらに、お客様のスピーディーな開発を実現するマイクロサービスや業務負担を軽減するサーバーレスなど、AWSを活用することでシステムの開発から運用までの幅広い技術知識とノウハウを蓄積しています。
このBizDevOpsという3つの視点を連携させることにより、機敏な内製化を実現して変化する社会にマッチしたビジネスが展開できる体制の整備を支援します。

サービス概要

  • BizDevOpsすべてにまたがる部分内製化・共創を実現
  • 8千人の技術者がアイデアとスピード感を持って対応
  • 高度なAIなど、特化技術による支援も可能

BizDevOps全てにまたがる視点で作成された、さまざまな内製化メニューを活用し、内製化を成功まで導くサービスです。AWS含む技術的なノウハウはもちろん、さまざまな業界のお客様が抱える課題を解決してきた複数のソリューション提供実績から、お客様ビジネスの根幹を理解し、本質的な課題解決に向けて伴走型で内製化を支援します。

AWS社との協業体制およびSIerとしての知見を活かし、
目的が明確化されていない内製化推進によるギャップリスクを解消します。

内製化の概念図

シフト化、内製化を検討する顕在化する課題例

Biz:事業部門
IT知識、サービス検討知識の不足
Dev:開発部門
  • 開発人材の不足(知識不足)
  • 開発環境整備
Ops:運用部門
  • 運用人材の育成
  • 運用ノウハウの不足
CCoE:横断部門
  • 将来ビジョン、開発制度の検討不足
  • インフラ、アプリに対する開発知識

AWSパートナー認定による実績評価


内製化支援推進AWSパートナー認定は、AWS に対する深い知見と多くの経験を持ち、ユーザー企業の内製化を支援するためのソリューションを持った AWS パートナーを認定するためのAWS社の日本独自プログラムです。

なぜ富士ソフトが選ばれるのか?

さまざまな業界の課題を解決するソリューション提供を通じて備わった幅広いビジネス知見に基づく支援ができる。

注目のマイクロサービスやサーバーレスを実現するAWSのほか、独立系SIerの視点でさまざまなソリューションを活用した支援ができる。

話題の生成系はもちろん、機械学習を用いた高度なAIをはじめ、簡単には習得できないテクノロジーノウハウを活かした支援ができる。

サービス内容

サービス内容説明図

たとえば、こんなときに使いたい!

  • 内製化を進めビジネス変化への対応力を強化したいが、
    何をすべきか見当がつかない。
  • 外部リソースを一部頼ってIT推進を図りたいが、
    オーナーシップは持って適切に仕様決定の判断をしたい。

内製化の進め方

どのように富士ソフトが支援するのか?

  1. 1ヒアリング
  2. 2内製化ゴール明確化、
    コミュニケーション設定、
    お客様主体による
    チーム体制構築
  3. 3内製化システムに
    適切なアーキテクチャ採用、
    開発高速化・
    自動化導入支援
  4. 4部分内製化・
    共創体制の確立

内製化支援サービスの事例紹介

内製化支援サービスのお問い合わせ

本サービスは基本的に無償でご提供しているサービスとなります。お気軽にお申し込みください。

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