プロセス改善の取組み

creating new values

プロセス改善の取り組み


(CMMI:レベル3の取得)

弊社は、ソフトウェア開発プロセスの組織的な能力成熟度を評定する国際標準的な指標である「CMMI」*1のレベル3を2006年3月に移動体通信分野(携帯電話組込みソフトウェア開発プロジェクト)で取得しました。


CMMIは、米国カーネギーメロン大学ソフトウェア工学研究所(CMU/SEI)がソフトウェア開発を対象にしたプロセス改善モデルで、ソフトウェア開発プロセスの能力を5段階で評価するものです。


弊社では、1995年6月にISO9001の認証を独立系ソフトウェアメーカーとして初めて取得しました。永年培った品質マネジメントシステムの運用をベースに、ソフトウェア開発における品質及び生産性の更なる向上を目指し、組織的なプロセス改善に取り組み、パイロットプロジェクトの立ち上げから約1年半でレベル3を取得することができました。


今後は、水平展開による分野の拡大と上位レベルの取得を目指し、組織的なプロセス改善の継続により高品質なソフトウェアを提供することで、更なるお客様満足度の向上に努めてまいります。


※1:CMMI(Capability Maturity Model Integration)
  • 米国カーネギーメロン大学ソフトウェア工学研究所(CMU/SEI)が開発したプロセス改善のためのモデル。ソフトウェア開発を対象にしたSW-CMMをベースに、システムエンジニアリングや調達のモデルを統合したもの

 



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