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2010年3月8日

富士ソフト株式会社
ヤフー株式会社

富士ソフト、Yahoo! JAPANとネット通販支援で連携

 

 富士ソフト株式会社(以下富士ソフト)とヤフー株式会社(以下 Yahoo! JAPAN)は、富士ソフトの「ECソリューション」及び「流通クラウドサービス」にYahoo! JAPANの「認証API」及び決済サービス「Yahoo!ウォレット」を組み込み、4月よりネット通販企業様向けトータル支援サービスとして、SaaSで提供していきますので、お知らせ致します。

 百貨店やコンビニエンスストア等での店舗販売が低迷する中、生活者の巣ごもり消費や節約志向が高まるといったニーズの変化を受けて、ネット通販が大きく成長しています。一方で、集客数増加、決済手法の多様化による売上向上と在庫一元化による業務効率向上、物流コスト削減による利益向上が課題となっています。

 富士ソフトとYahoo! JAPANはその課題に着目し、両社で連携することになりました。
富士ソフトが持つ「ECソリューション」と「流通クラウドサービス」をSaaSで提供し、業務改善・コスト削減を図り、利益向上を実現します。
また、約2,400万人のアクティブIDを持つ「Yahoo! JAPAN ID」および「Yahoo!ウォレット」を組み込むことで、集客や販売効率の向上を図ることができます。

 富士ソフトは、ネット通販企業様からの当サービスへの受注を年間100社計画しています。

【ネット通販企業様向けトータルサービスの特長】

  1. 「ECソリューション」による業務改善
    • 「在庫一元化ソリューション」により、複数ECサイト毎に管理していた在庫が一元管理できます。
    • 「BIソリューション」により、売上・原価・在庫・人件費・物流費・営業利益など経営支援レポートを提供します。
  2. 「流通クラウドサービス」によるコスト削減
    • 「物流管理サービス」により、入荷〜出荷・返品・棚卸まで一連の物流業務を提供します。
    • 「流通BMSサービス」との連動により、受注・出荷・納品・請求・支払などの一連の流通業務を提供します。
  3. 「Yahoo! JAPAN ID」による集客数と購買コンバージョン率の向上
    • 会員数約2,400万人(2010年3月現在)のYahoo! JAPAN IDから自社ECサイトへのログインが可 能となり、会員登録時のドロップ率が低下します。
    • 日本最大級のアクティブユーザの情報を活用し、集客及び利用率を向上します。
  4. 「Yahoo!ウォレット」による決済時のドロップ率の減少
    • 会員IDとクレジット番号などの決済情報をひもづけた新しいオンライン決済サービスです。
    • Yahoo!ウォレットの導入店舗を調査した結果、カートページから起算した場合のドロップ率は5%低い 結果が出ております。

【リテールテックJAPAN2010への出展】
富士ソフトでは、2010年3月9日(火)から開催される「リテールテックJAPAN2010」に出展し、当サービスの内容をネット通販企業の関係者の方にご案内致します。

※「リテールテックJAPAN」とは、アジア最大級の総合展示会「街づくり・流通ルネサンス」のひとつで、流通サービス業向け機器・システムを総合的に紹介する日本最大の展覧会です。


【ネット通販トータルソリューションセミナーの開催】
両社は、同サービスの内容をネット通販企業様にご案内するために、「ネット通販トータルソリューションセミナー」を開催します。

日時 : 2010年3月17日(水)13:30〜17:00
場所 : 富士ソフト アキバプラザ
定員 : 180名

以上

 

この件に関するお問い合わせ

企画部 コーポレートコミュニケーション室 担当/西野・青山
〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3
TEL:03-5209-5910 FAX:03-5209-6085 E-MAIL:

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