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コンプライアンスを単に法令遵守ととらえずに、社内ルールおよび社会規範をも遵守するものと考えて行動します。
富士ソフトは、2005年10月、社内規程の見直しをおこなうための「規程管理委員会」を設立しました。
2005年から現在に至るまで、全規程(基準、要領等を含む)の見直しをおこなっています。
法務専門部所(コンプライアンス統括室)では、当社の事業に関する 新法、法改正および法令廃止に関する情報収集をおこない、結果を 社内にフィードバックしています。また、日々の業務に関する 契約書査読・法律相談等をおこない、顧問法律事務所と連携して コンプライアンスを推進する体制を築いています。
また、知的財産専門部所(知財室)を設置し、当社の新規事業 の知的財産に関する相談窓口としています。また、特許・商標に関して、 顧問特許事務所とのトランスレーター役を果たしています。
富士ソフトグループ全社からの内部告発の通報窓口として「内部告発室」を設置している他、不正防止と早期是正のために、気軽に利用可能な各種コンプライアンス・ホットライン(「社員相談室」「女性社員相談室」「パートナー会社社員相談室」など)を設置しています。
「トラブル・ゼロ」を目標に、2006年8月から「これヤバ®(報告しないとこれはヤバいんじゃないの?の意味)」システムの運用を開始しています。
