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入退館管理システム「FSGate」

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人の出入りを確実に監視管理。不正侵入や情報漏えいをシャットアウトします。

 

企業情報の管理の第一歩は、人の監視管理から始まります。入退館管理システムFSGate は、個人ごとに設定された入室権限に基づき、ドアごとや曜日、時間ごとに緻密な入退室管理が可能。1室(ゲート)から分散する複数拠点まで、フレキシブルに対応できます。また、利用可能な認証デバイスも国際標準規格に基づいているため、指紋や虹彩などメーカーにとらわれない多様なデバイスが選択いただけます。

 

 

  高度なセキュリティを実現する充実した監視管理機能
ドアごとに入室可能な場所や曜日・時間帯を設定できます。
入退室履歴を完全に保存します。
各部屋の在室状況や、扉の状態をリアルタイムにビジュアルで監視できます。

  優れた耐障害性と拡張性
扉を管理しているゲートコントローラ自体が認証データを保持しているため、ネットワーク障害や停電の際にも、入退室を妨げません。
拠点が複数に分散していても、WAN経由で簡単に一元管理できます。
ハードウェア、ソフトウェアとも富士ソフト独自製品ですので、どんなお客様のニーズにも柔軟に対応できます。

  用途に応じて選べる多彩なセキュリティ機器
セキュリティレベルに合わせ、非接触ICカードをはじめ、バイオメトリクス(指紋、静脈、虹彩、掌紋等)認証システムも利用いただけます(複数の認証機器の組み合わせが可能です) 。
 
国際標準規格を採用した柔軟な拡張性
国際標準規格Wiegandインターフェース※2の採用により、最新の欧米製セキュリティ製品にも接続が可能です。
Wiegandインターフェース:欧米諸国のセキュリティ製品に多く使われている国際標準規格です。
この規格に準拠することで、各メーカーの枠を超えて認証機器の選択が可能になります。

 

 

用語説明

入退館管理システムとは:

入退館管理システムとは、カードキー(接触、非接触)やテンキーによる暗証番号、バイオメトリクス(指紋・静脈・虹彩等)などの様々な認証方式を利用した認証システムと、電気錠を利用した施錠システムを組み合わせて入退室を監視管理するためのシステムです。利用履歴を取得するためには管理ソフトウェアを統合させ各扉の入退室履歴を保存します。

 

個人情報保護法とは:

本人の意図しない個人情報の利用や提供を防止し、事業者がずさんなデータ管理をしないように、5,000名以上の個人情報を取り扱う全ての事業者を対象に一定の義務を課す法律です。2005年4月より全面施行されました。

内閣府ホームページ

 

バイオメトリクスとは:

指紋や虹彩、声などの生体情報を元に本人確認を行なう認証方式です。貸借や忘失などがないため、暗証番号やパスワードなどに比べ高いセキュリティレベルを確保できます。

 

Wiegandインターフェースとは:

認証装置とコントローラの間の通信プロトコルで世界標準の規格です。
接触/非接触型ICカード、バイオメトリクス認証装置、テンキー装置など、対応機器が多数存在しており、国内でも対応製品が増えつつあります。