AUTOSAR開発ソリューション

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AUTOSAR準拠 ECU開発は
富士ソフトにお任せください

Julinarを用いたAUTOSARワンストップソリューション

  • 富士ソフトは「APTJ株式会社」設立当初より共同研究開発に参画してJulinar開発に携わっております。Julinarを用いたAUTOSAR導入・運用に各種サービスで貢献いたします。

    <例>
    ・BSW(Basic SoftWare)とSW-C(Software Component)のインテグレーション
    ・非AUTOSARソフトウェア資産をベースにAUTOSAR化
    ・各種マイコンへの移植
    ・各社の個別仕様、固有プロセス対応
  • Julinarを用いたAUTOSARワンストップソリューション

Julinarを用いたECU開発のサンプル

AUTOSAR SPFを導入したが、膨大なドキュメント、ソースコードのどこから手を付けてよいかわからないというお悩みに対し、どのようにAUTOSAR SPFを用いてECU開発を行うかのサンプルを提案します。

・3台のマイコンボード(RH850/F1K)が協調動作しラジコンカーを動作させる試作用パッケージ

Julinarを用いたECU開発のサンプル

提供モジュール(AUTOSAR 4.2.2準拠)

固有の開発プロセスや個別仕様対応、モジュール追加、Complex Device DriverやSoftware Component開発まで幅広く賜ります。

提供モジュール(AUTOSAR 4.2.2準拠)

※  :AUTOSAR4.3.x準拠
※※ :CrcおよびE2Eは、2020年9月に機能安全対応完了予定となります。
※※※:Automotive SPICE対応の開発プロセスによる品質確保を行っていないプロトモデルとなります。

開発支援ツール(ジェネレータ)

YAML形式(テキスト形式のマークアップ記述)からコンフィギュレーションファイルの補助ツールを用いて、ARXML形式に変換。
厳密な差分比較、設計意図の詳細コメント化が可能。

ライセンス種別

開発ライセンス
:
製品開発用ライセンス。バイナリコード、ジェネレータ、ユーザーズマニュアル。ソースコードの提供なし。
静的的ソースコードから指定のコンパイラ、オプションでビルドしご提供。
ソースコードライセンス
:
開発ライセンスにソースコードを追加。研究開発、教育向け。
量産ライセンス
:
製品へ組み込むためのライセンス。ソースコード、各種ドキュメントも提供。

対応マイコン、コンパイラ

主な対応マイコン
:
RH850/F1K、RH850/F1KM-S1、 RH850/P1M、 RH850/P1M-C、 RH850/P1M-E、Cortex-R52、Infineon Tricore
※他マイコンへのポーティングも賜ります。
主な対応コンパイラ
:
GHS V850/RH850 2015.1.7、GHS ARM 2018.1.4
※他コンパイラでの対応も賜ります。

AUTOSARの導入・運用でお困りであれば、お気軽にご相談ください。

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