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CSR(企業の社会的責任)

creating new values

2019年 CSRニュース


2019年11月
 

 10⽉26⽇(⼟)〜27⽇(⽇)当社社員5名が、岩手県大船渡市の依頼により「復興︕第39回⼤船渡市産業まつり」において、コミュニケーションロボット「パルロ」やプログラミング学習ロボット「プロロ」の体験会を実施し、二日間で約50名の来場者を集め、イベントを盛り上げました。大船渡市産業まつりは、⼤船渡市の⾷の魅⼒や地元企業の技などを体験できるイベントとなります。当社は今後も地域活性化による復興支援を行ってまいります。



「プロロ」によるプログラミング体験は、
小学生に大人気でした。


⼤船渡市の⼾⽥市⻑より「⼦供たちがコンピュータに触れられる機会が少ないため、このような催しは大変嬉しい」とお言葉をいただきました。





2019年11月
 

 10⽉19⽇(⼟)〜20⽇(⽇)当社社員18名が、和歌⼭県が募集する「世界遺産 紀伊山地の霊場と参詣道(さんけいみち)の整備ボランティア」に参加し、世界遺産を学ぶと共に参詣道の整備を行いました。紀伊⼭地は年間を通して⾬量が多く、参詣道から土が流出してしまうため、継続的な整備が必要となります。当社は、今後も環境保全活動を行ってまいります。

 

 

【動画】古道整備のため、土を運び、地固めする作業を行いました。


   
 

和歌山県の方から熊野古道の説明や
整備の方法について学びました。

 

世界遺産 紀伊山地の霊場と参詣道が
歩きやすい道となりました。
ぜひ、一度歩いてみませんか。





2019年10月
 

 9月29日(日)鎌倉市で岩手県復興支援産業祭り「大船to大船渡」が開催され、およそ50,000人が訪れました。大船渡市は、当社が継続的に復興支援をしており、鎌倉市は当社の本社があったゆかりの地であることから、当社にとっても関係の深い町になります。当社から社員10名がサポートスタッフとして参加しました。ボランティアスタッフは、大船渡から直送されたサンマ2,000匹を他のスタッフと協力し網焼きにして、来場者に配布しました。配布されたお客様は、おいしそうに旬の幸を楽しんでいました。




 

大船駅のメイン通りが
封鎖され、イベント会場が
設置されました。

大船渡の秋の味として知られる脂の乗ったサンマは、
身が柔らかく、脂による火加減など扱いが難しく、
おいしく焼けたサンマをお客様に振る舞いました。





2019年10月
 

 9月27日(金)福島県大沼郡金山町の社会福祉協議会では、仲間づくりや閉じこもり防止、健康維持など日常を暮らしやすくする取り組みを行っています。当社ボランティアスタッフは、当社製品のコミュニケーションロボット“パルロ”によるレクリエーションやロボットとのおしゃべり体験などの支援活動を行いました。
 また、9月28日(土)福島県耶麻郡西会津町の西会津町教育委員会より依頼を受けて、昨年に引き続き小学生向けへのプログラミング体験を行い、定員20名満員での開催となりました。


 

金山町では、パルロの自己紹介や体操、クイズ、歌などで高齢者とともに盛り上がりました。

西会津町では、プログラミングの仕組みを理解すると、
小学生同士お互いに話しながら楽しんで取り組んでいました。
最後にプログラミングしたロボット同士のロボット相撲を行い、盛り上がりました。




2019年10月
 

 8月の豪雨により大きな被害に見舞われた、佐賀県の武雄市と大町町での災害ボランティア活動に参加しました。9月20日(金)には、武雄市で土砂で埋まった水路の整備や土砂防止用シートの設置、土嚢の積み上げなど、土砂対策を行いました。21日(土)は、大町町で床下浸水となった家の家電や家具を撤去し、床を剥がすための準備を行いました。また、避難所での生活物資の配給の手伝いや、被災した家屋の片付け、消毒作業などを行いました。

 
  土嚢を積み上げ、
土砂対策

災害ボランティアに参加した社員



2019年10月
 

 福島県小沼郡金山町の産業課より依頼を頂き、里山保全と耕作放棄地活用を目的としたボランティア活動を行いました。福島県大沼郡金山町では、過疎化による高齢化や農業の後継者問題が課題となっており、耕作放棄地を開拓して農地整備を行うことで、新規就農者に活用してもらいます。
 8月31日(土)から9月1日(日)にかけて、熊や猪、野ウサギなども出る山間部の耕作放棄地約10aの草刈りや石拾いを行い、過疎地域の活性化に貢献しました。



 
 

【動画】昨年に渡り耕作放棄地となっていた土地の草刈り


 

背丈ほどもある草を刈りこみ、草の山ができました

経験者・未経験者共に5名
の社員が参加しました




2019年10月
 

 全日本ロボット相撲大会2019地区予選を北海道・東北、関東、北信越・東海、中国・四国、近畿、九州で開催しています。今年も全日本の部と高校生の部を開催しており、高校生の部は、11月23日(土)「ビックパレットふくしま」で、全日本の部では、世界33ヶ国で60の公認大会から勝ち上がった選手が、12月14日(土)~15日(日)に「両国・国技館」で世界一の横綱をかけて競われます。

関東大会は、パシフィコ横浜の
ロボットフェスティバル2019の
イベントで行われました

北海道から九州まで、各地で
熱戦が繰り広げられています

各大会では、プログラミング
体験やものづくり体験を
実施しています



 

 全日本ロボット相撲大会は、ロボット作りを通して『ものづくり』の楽しさを知ってもらうことを目的に、参加者が製作したロボットを力士に見立て、技術とアイデアで相手を土俵から押し出す競技で、今回で31回目(初開催:1990年)を迎える国内最大規模のロボット競技大会となります。
詳しくは、こちらをご覧ください。https://www.fsi.co.jp/sumo/tournament/index.html#page1




2019年10月
 

 9月4日(水)に千代田区より防災貢献者として表彰を拝受されました。秋葉原ビルにおける防災に対する意識の高さと、自社だけでなくテナント企業を含めた防災訓練の実施、秋葉原地域協力会への訓練参加、防災備蓄品保管などの取組みが評価されたものです。

  千代田区防災貢献者表彰
 

千代田区防災貢献者表彰




2019年9月
 

 2019年6月27日付で女性活躍推進法に基づく「えるぼし認定」基準5つを満たし、“3段階目(最高位)”を取得。また、2019年7月30日付で、厚生労働省神奈川労働局より、次世代育成支援対策推進法に基づく特例認定の基準を満たして「プラチナくるみん認定」を取得し、認定証を頂きました。
 当社は、2008年から「くるみん認定」を取得、これまで以上に子育て支援に取り組み、男性社員の育児休業取得促進や時間外労働平均60時間以上の社員ゼロの実現により、今回認定されました。

   
  プラチナくるみん
認定企業数312社
(2019年7月末時点)
えるぼし3段階目
認定企業数567社
(2019年7月末時点)
 
  「プラチナくるみん認定」とは、子育てサポート企業として「くるみん認定」を受けた企業のうち、より高い水準の取り組みを行った企業を認定する制度となります。
 
  高校生ロボット相撲全国大会
 

神奈川労働局長 荻原様から認定証を授与





2019年9月
 

 当社では、毎年9月1日を富士ソフト防災の日と定め、防災についての認識を深め、これに対処する心構えを準備する日としており、各オフィスで防災訓練を実施しております。本社および秋葉原オフィスの防災訓練では、避難訓練と併せ自衛消防隊による消防設備の確認や消火訓練、AEDによる心肺蘇生訓練、火災時の煙体験を行いました。

 
 

階段で地上階まで避難し
煙体験を行いました。



自衛消防隊による消火訓練

消化栓の操作方法は、
扉の内側に記載されています。

消防官から心肺蘇生法を
学びました。




2019年9月
 

 当社では特定非営利活動法人学校サポートセンターを通じ、2008年より継続的に企業訪問学習を受け入れております。今年も8月7日(水)秋葉原オフィスにおいて、新潟県長岡市の高校生7名、教諭1名にご来社いただきました。仮想現実や顔や音声に対する認識技術などの当社先端技術に触れていただくと共に、執務室や食堂を案内し、社員の働く環境や過ごし方を知ってもらい働くことへの興味を高めていただきました。

 
 

当社のマイクロソフトソリューション&クラウドセンターにおいて
仮想現実(VR)などの先端技術を体験




2019年9月
 

 ⻑野県のNPO法⼈が主催し運営する、「障がい者、⾼齢者、児童養護施設の⼦供と⼀般の⽅が交流を深め、来場者の夢を叶える体感型福祉イベント“ハピスポひろば”」のイベント⽀援を行いました。
 今回の支援活動は、⻑野県の盲学校に通う全盲の⼩学5年⽣の「会話のできるロボットを作りたい」という夢を叶えるため、イベント実行委員会から当社PALRO事業部への協力依頼がきっかけとなりました。この夢を叶えるため、当社が開発に携わった講談社の「ATOM」を紹介し、信州大学の学生らが小学生をサポートして見事にATOMを完成させました。
 またIT⼯房ひのきでは、特例子会社の富士ソフト企画の社員と当社社員が協力し、障がい者や一般の⽅が楽しめる「PALROのおしゃべり体験」「iPadでオリジナルうちわ作成」「紙ひこうき作成」などのものづくり企画でこのイベントを盛り上げました。



ATOMを組み立てる小学生

チャレンジの様子は地元の
TV局にて放映されました

オリジナルうちわ作成




2019年9月
 

 8月10日(土)~11日(日)、岩手県沿岸広域振興局からの依頼を受け、岩手県イオンタウン釜石で開催された「夏休み家族で楽しむまちなかあそび」イベントを支援しました。多くの方々にプログラミングを体験していただけるよう、当社が開発したプログラミング学習ロボット「プロロ」を使用し体験会を実施しました。小学生から高校生や大人の方など30名程に参加していただき、年齢や知識レベルに合わせたプログラミングに触れていただきました。


 

プロロを使ったロボット相撲を体験いただきました。




2019年9月
 

 8月2日(金)、東日本大震災の復興支援及び風評被害撲滅を目的として「復興応援!三陸・西会津企業マルシェ」と題し、岩手県三陸沿岸と福島県西会津町の特産品社内販売を秋葉原オフィスで実施しました。また、8月2日(金)と3日(土)に開催された「第39回秋葉原東部納涼大会」での地域貢献活動と併せ、同特産品の販売支援を行い、両日合わせて約40万円の売り上げに貢献しました。

 
 

秋葉原オフィスでの特産品販売

 
 

「第39回秋葉原東部納涼大会」では、プログラミング体験コーナーの設置や
三陸沿岸と西会津町の特産品の販売支援を行いました。




2019年9月
 

 神奈川県および東京都赤十字血液センターから依頼を受け、7月19日(金)に錦糸町オフィス、8月1日(木)に本社オフィスにて企業集団献⾎を実施し、両日合わせて約10時間のうち79名にご協力いただきました。少⼦⾼齢化や若年層の献⾎離れにより、献血者数は減少傾向にあり、医療現場で⾎液や⾎液製剤の投与など安定した⾎液の供給が必要となっております。そのため、組織的な協力が必要となっており、当社では今後も定期的に協力して参ります。

 
 

当社社員だけではなく、当社グループ会社やテナント様、
近隣住民の方々にも献血にご協力いただきました。




2019年7月
 

 2年前の2017年7月、九州北部豪⾬で被災した⼤分県⽇⽥市の⼤鶴地区、⼩野地区の⼦ども達を対象に6⽉29、30⽇の2⽇間、プログラミングの体験イベントを開催しました。
 プログラミングロボット“プロロ”を使用し、仕組みや動かし方を説明し、タブレット端末で子供たちが作成した作成したプログラミングを“プロロ”に送り動かします。子どもたちが慣れたところで、⼟俵をイメージした円の中で「白線を認識したら2秒間⽌まれ、45度に曲がって、速度50%で進んで」などの相手の動きを予測したプログラミングを施し、プロロ同⼠のロボット相撲対決を行い子供たちは大いに盛り上がりました。




プログラミングロボット
プロロの使い方について説明

白熱する試合に⼦どもから
ボランティアスタッフまで
盛り上がりました

前屈みになって、
楽しむ子どもたち
はっきょ~い、のこった!




2019年7月

 

 「CSR報告書2019」を発行いたしました。当社は基本方針に「もっと社会に役立つ もっとお客様に喜んでいただける もっと地球に優しい企業グループ そして『ゆとりとやりがい』」を掲げ、「ICTの発展をお客様価値向上へ結びつけるイノベーション企業グループ」を中期方針として、事業活動を通じたCSR活動を行っています。本報告書では、社会貢献活動や被災地及び過疎地区での復興支援活動、多様なライフスタイルに合わせた働き方改革などについての取り組みを記載しています。
 皆様に「わかりやすく」「読みやすい」報告書とするために内容を凝縮し編集していますので、どうぞご一読ください。

「CSR報告書2019」(https://www.fsi.co.jp/csr/csr_report.html
※環境負荷軽減のためWebサイト上での発行となります。


 




2019年4月
 

 2019年4月1日、東京ビッグサイトにて2019年度入社式を行いました。代表取締役 社長執行役員 坂下 智保より「創業以来最多となる848名を迎えることができ、嬉しく思う。当社の社是である“挑戦と創造”を行い、自分たちが新しい時代を作るという気概を持ち、当社とともに成長してほしい。」と激励のことばを贈りました。


 
 

創業以来最多となる848名の入社式を行いました。




2019年4月
 

 2019年3月20日、広島市の社会福祉法人広島市社会福祉協議会様より、感謝状をいただきました。これは、2018年7月に発生した豪雨災害で、当社社員のボランティアが広島市南区災害ボランティアセンターの運営支援を実施したことが高く評価されたものとなります。


 
 

社会福祉法人広島市社会福祉協議会様より
感謝状をいただきました。




2019年4月
 

 2019年3月10日~11日に岩手県 盛岡市において、当社社員7名が東日本大震災追悼行事「祈りの灯火2019」の運営支援を行いました。この行事は東日本大震災で犠牲になられた方の鎮魂と被害に遭われた方の心の平安を祈り、復興への誓いを目的に毎年実施されています。3月10日の支援作業は、一般のボランティアの皆さんと一緒に約1万個の灯ろうの整備・設置を行いました。11日は、すべての灯ろうに明かりを灯し、コミュニケーションロボット“PALRO(パルロ)”を使い、来場者に催しのご案内を行いました。





1万個の灯ろうの瓶を整備し、
灯ろうに飾りつけを行いました。

すべての灯ろうを設置し、
明かりを灯しました。

パルロによるイベント案内

 
 

[動画]震災追悼行事
「祈りの灯火」




2019年4月
 

 2019年3月4日、9日、15日、16日の4日間、宮城県気仙沼市の向洋高等学校でプログラミング学習の講師を行いました。この活動は、同高校からプログラミング学習支援の依頼を受け、災害復興支援の一環として実施致しました。この学習では、当社社員2名により、プログラムの書き方や変数、論理演算などの講義を行い、プログラミング教材を使った実習を行いました。生徒の皆さんは自分が組んだプログラムとロボットの動作とのギャップに試行錯誤しながら、プログラミングに取り組みました。





宮城県気仙沼市
向洋高等学校

当社社員による
プログラミングの講義

ロボットの動きに
試行錯誤

     
 

向洋高等学校の旧校舎は、東日本大震災で被災し、
津波で校舎3階に運ばれた自動車などが災害遺産となっています。




2019年3月
 

岩手県 田野畑村で地域情報化推進事業の支援活動をおこなっています。

 
 
 

 当社は、岩手県庁を通じて田野畑村より当社IT技術者派遣の要請を受け、2015年2月より岩手県の田野畑村役場に社員を派遣し、地域情 報化推進事業の支援を継続しています。
 主な情報化推進事業の支援とは、「光ブロードバンド/観光・防災Wi-Fiの設置」「行政システムのクラウド化」「ペーパレス会議システム導入」などIT化を進め、今年度から「防災・減災システム」の構築事業の支援を行い、防災・減災対策、地域おこし、業務効率化などを支援しております。
 田野畑村では、2021年3月を目標に、防災行政無線のデジタル化に加え、地理空間防災システムの導入を計画しております。これにより、ICTを活用した情報配信・避難所管理・防災拠点間の情報連係などを、防災・減災システムの構築を、役場担当者様と共に計画を立案し、推進して参ります。

※地理空間防災システム(G空間防災システム):
 地震・津波等による広域災害や緊急性を要する大規模災害に対して、準天頂衛星等を活用して構築する先端的な防災システム。



 
 

岩手県 田野畑村

地域情報化推進事業の
支援メンバー

岩手県 田野畑村の絶景:
景勝地 北山崎




2019年3月
 

東日本大震災の発生から8年、黙祷をささげました。

 
 
 

 3月11日(月)午後2時46分、東北地⽅を中⼼に未曾有の被害をもたらした東⽇本⼤震災の発⽣から8年が経ちました。本社および秋葉原オフィスでは、この震災により犠牲となられたすべての⽅に哀悼の意を表して、黙祷をささげました。


 
  2019年3月11日(月)午後2時46分、東日本大震災の発生から8年が経過し、
本社および秋葉原オフィスでは黙祷ささげました。




2019年3月
 

福島県 耶麻郡 西会津町で冨士山スノートレッキングイベント支援活動に参加しました。

 
 
 

 2月23日(土)~24日(日)の2日間、福島県 耶麻郡 西会津町で当社社員8名が、冨士山スノートレッキングイベント支援活動に参加しました。
 冨士山スノートレッキングイベント支援活動は、過疎化が進む地域を盛り上げることを目的に活動しています。
 23日(土)は、スノートレッキングのルート作りを行いました。不慣れなスノーシューを履いて、登山口から1列になって雪を踏み固めながら山頂を目指します。社員は、雪で倒れた枝や幹を排除しながら、傾斜のきつい坂を登ることに苦戦しながらも、2時間半かけて登頂し、登山ルート作りました。昨年は雪に埋もれていた山頂の冨士権現の祠も、今年は祠全体が見え、降雪量が少ない年となりました。
 スノートレッキングの当日は、受付にテントやパルロを設置して、受付の手伝いを行いました。イベントには地元やスノートレッキングに興味のある方50名程度が参加し、雪山の景観を楽しみながら登頂していました。当社社員が西会津ケーブルテレビ様のインタビューを受け、「富士ソフトさん、いつも西会津を支援頂いてありがとうございます」とのお声をいただき、誇らしい気持ちになりました。
 当社は、今後も過疎化が進む地域での地域おこしなどの社会貢献活動に積極的に取り組んで参ります。



 
  テントや受付を設営し、
参加者の受付を行います
不慣れなスノーシューを
履いて、登山開始
 
  雪で倒れた枝や幹を排除しながら、
傾斜のきつい坂を上がっていくと・・・
山頂の冨士権現の祠:
 3回くぐれば、どんな悪いことをしても
生まれ変われる祠(ほこら)




2019年3月

福島県 大沼郡 金山町で「雪かきボランティア」と「会津かねやま雪まつり」の地域貢献活動を行いました。

 
 
 

 2月15日(金)~2月17日(日)の3日間、福島県 大沼郡 金山町で当社社員6名とご家族1名が、過疎化の進む豪雪地域の地域貢献・活性化を目的に「雪かきボランティア」と「会津かねやま雪まつりのイベント支援」を行いました。
 15日(金)は、社会福祉協議会の施設周りとグループホームの除雪を行いました。今期は積雪が少ない様子でしたが、屋根から落ちて積もった雪は背の高さを越えており、通路などを塞いでいたため、通用口を中心に除雪を行いました。
 16日(土)は、17日に行われる雪まつりを盛り上げるため、“なかがわ雪月列火(雪原に灯ろうを設置し、その光景を楽しんでもらう催し)”の準備で、紙コップに入ったろうそくを台の上に立て、カバーを被せる手伝いをしたり、当社のパルロを模した雪像を制作しました。
 17日(日)は、雪まつり当日は、お祭り会場の体育館内にパルロと触れ合えるブースを設置して、来場された方々に楽しんでいただきました。また、雪まつり会場では、金山町名産の炭酸水とソリを利用したレースイベントが行われており、当社社員もチームでこれに参加し、お祭りを盛り上げました。
 当社は、今後も地域貢献・活性化などの社会貢献活動に積極的に取り組んで参ります。



 
  雪かきの様子: 社会福祉協議会・グループホーム

 
 

パルロの雪像
富士ソフト社員作

なかがわ雪月列火の様子

イベントレース
見事、優勝!




2019年3月
 

「INTERNATIONAL ROBOFOOTBALL TOURNAMENT 2019」及び「第14回高校生ロボットアメリカンフットボール全国大会」を開催しました

 
 
 

 2月17日(日)、東京工芸大学 厚木キャンパス・体育館にて、「INTERNATIONAL ROBOFOOTBALL TOURNAMENT 2019」及び「第14回高校生ロボットアメリカンフットボール全国大会」を開催しました。
 ロボットアメリカンフットボールは、ラジコン型ロボットが5対5に分かれて、3m×7mのコート内で楕円のボール1つを取り合いながら、相手ゴールエリアにボールを運び、3分間でより多く得点したチームが勝利となります。
 世界大会には、日本から10チーム、モンゴルから2チームの計12チームが参戦しました。世界⼤会に出場した⽇本勢は、⾼校⽣全国⼤会で優勝経験があるOBや先⽣で結成された強豪チームが多い中、モンゴル勢も勇猛果敢に攻めましたが、健闘むなしく敗退。決勝戦は、「TANUKI / ⾹川県」×「ロボ⼈(ロボンチュ)/ 沖縄県」で行われ、「TANUKI / ⾹川県」が⼆連覇を達成しました。
 高校生全国大会には、全国から24チームが参戦し、激戦が繰り広げられました。決勝戦は、「KANSOU / 香川県立観音寺総合高等学校」×「RIZING /愛媛県立八幡浜工業高等学校」の四国勢対決となり、昨年は3位入賞となった「KANSOU / 香川県立観音寺総合高等学校」が悲願の優勝を果たしました。また、技術力や独創性、デザイン性など優れたロボットに贈られる経済産業大臣賞は、「あかがね /愛媛県立新居浜工業高等学校」が受賞しました。低重心の設計で耐久性に優れた強靭なボディとシステムの信頼性の高さを評価されました。今年は、四国勢の強さが印象に残る大会となりました。


 
 

ライン際の熾烈な攻防戦

入賞したロボット

 
 

【動画】ロボフト決勝戦




2019年2月
 

広島市で開催された「西日本豪雨災害ボラセンふりかえりのつどい」に参加いたしました。




 2018年夏に豪雨災害に見舞われ、当社にてボランティアセンターの運営支援を行った広島県広島市南区社会福祉協議会より、「西日本豪雨災害ボラセンふりかえりのつどい」イベント開催への協力依頼があり、2月2日(土)~3日(日)の2日間、当社社員6名が参加いたしました。
 被災者支援活動の啓蒙を行うことを目的として開催されたイベントであり、支援活動を行った協力企業として社会福祉協議会様からご紹介いただき、ミニ・シンポジウムには、当社社員も登壇し発表を行いました。
 また、この会場内に当社のプログラミング教材「プロロ」の体験コーナーを設置し、20組の親子連れに体験いただくとともに、コミュニケーションロボット「PALRO」のデモンストレーションを実施し、ご来場の皆様に楽しんでいただきました。
 当社は、今後も被災現場への支援やその後の復興支援活動に積極的に取り組んで参ります。




たくさんの聴衆を前に、
当社社員も登壇して災害支援を
振り返りました

プログラミングに
夢中の子供たちと
それを覗き込むお父さん

パルロの踊りを
夢中に見入る女の子




2019年2月
 

福島県大沼郡金山町にて「雪かきボランティア」を実施いたしました。




 1月25日(金)と26日(土)の2日間、福島県⾦⼭町の社会福祉協議会からの要請により、社員4名が参加して、雪かきボランティアを実施いたしました。
 金山町は奥会津に位置し、冬は大量の雪に覆われる全国有数の豪雪地帯で、住民の高齢化が進み、高齢化率は福島県内1位で、高齢者住宅の雪かきが大きな問題となっています。
 今回は社会福祉協議会より依頼された、97歳と94歳の高齢者のお宅2軒の雪かき支援を行いました。背丈を超える雪を少しずつ取り除き、無事に家の周りの雪を取り除くことで押しつぶされる被害から家を守ることができました。お二人からは何度もお礼の⾔葉をいただきました。
 夕食には、町のマタギの方にもお越しいただき、いのしし肉をご馳走になることができました。マタギの方からは、日本の原風景とも言えるこの地域での生活の様子やマタギの体験談なども聞くことができ、参加した社員の貴重な体験となりました。
 当社は、今後も⾼齢過疎化地域支援の社会貢献活動に積極的に取り組んで参ります。




背の高さを超えた雪を相手に、
少しづつ雪を取り除いていきます

1階を覆った雪が取り除かれて
窓や壁が少しづつ出てきます

マタギの方と談笑しながら
楽しいひと時を過ごしました




2019年2月
 

札幌ドームで開催された北海道胆振東部地震の復興支援イベント「ほっかいどう大運動会」に参加いたしました。




 1月14日(月)に開催された「ほっかいどう大運動会」に当社北日本事業所の社員23名が参加しました。この「ほっかいどう大運動会」は、今年が第1回となる市民参加型の大運動会で、北海道内から全839チーム、6,200名が参加しました。運動不足がちになる冬場の健康増進を目的としたスポーツイベントとして開催されました。また、参加費が北海道胆振東部地震への義援金になることから、スポーツを通して復興の力になることができました。
 当社は、3本綱引きと大縄跳びに参加し予選での敗退となりましたが、スポーツを通じて体を動かすことで健康増進を図るとともに、競技に参加することで一致団結し、さらなる組織力の向上にも繋げることができました。
 当社は、今後も地域活性化イベントの参加を通じ、社会貢献活動に積極的に取り組んで参ります。




札幌ドーム全体を使用して、
競技が行われました。。

1, 2, 3, 4 ・・・
当社の記録は36回でした。

元気いっぱいの当社の社員たち
一致団結で競技に参加しました




2019年1月
 

岩手県 田野畑村で「たのはた公営塾⽀援」ボランティア活動として小学生向けプログラミング教育を行いました。




 12月26日(水)、岩手県田野畑村の「たのはた公営塾」で当社社員7名が、子どもたちがプログラミングの体験を通して、ICTの楽しさや興味を持ってもらうことを目的に、小学生向けのプログラミング体験授業を行いました。
 当社社員は、当社のプログラミング教材ロボット プロロ(Proro)を使用して、講義形式で基本操作を説明した後、各自でプログラムを作成、修正しながら、思い通りの動きに近づけるサポートを行いました。授業の最後にお互いのプロロを戦わせるロボット相撲大会を行いました。子どもたちは、どうすれば勝てるのかを考えてプログラムを修正し、対戦に一喜一憂していました。
 当社は、今後も被災地域活性化や教育支援などの社会貢献活動に積極的に取り組んで参ります。




土俵から落ちない
プログラムを検討中

相手の動きを予測して、
勝つプログラミングを作成中

友達同士で対戦。
白熱の土俵ぎわ!




2019年1月
 

岩⼿県 ⼤船渡市で「イベント支援」ボランティア活動として、プログラミング体験教室を行いました。




 12月24日(月)、岩⼿県 大船渡市の商業施設キャッセン大船渡で当社社員6名が、被災した地域の活性化を目的に、親子参加型のプログラミング体験イベントを行いました。
 当社社員は、当社のプログラミング教材ロボット プロロ(Proro)を使用して、まずは、参加した親子に基本操作の説明を行いました。次に参加した皆さんでプログラムを作成、修正しながら、思いえがいた通りの動きになるようにサポートを行いました。イベントの最後には自分でプログラミングしたプロロを戦わせるロボット相撲大会を行い、参加者同士で熱戦が繰り広げられました。イベント中には、⼤船渡市のゆるキャラ「おおふなトン」も一緒に参加して、イベントは更に盛り上がり、楽しみながらICTに触れていただくことができました。
 当社は、今後も被災地域活性化や教育支援などの社会貢献活動に積極的に取り組んで参ります。





プロロの基本操作を
講義形式で説明中
思考錯誤しながら、
プログラミング中


ロボット相撲大会の
勝者にメダルを授与
急遽、おおふなトンも
参戦!?




2019年1月
  横浜市桜木町駅前で、ユニセフ協会主催の「ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金」に賛同し、街頭募金活動を行いました。



 12月15日(土)、神奈川県 横浜市 桜木町駅前で当社社員4名が、「全国⼀⻫街頭募⾦活動 ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金」に参加しました。
 ユニセフは、保健、栄養、水と衛生、教育、暴力や搾取からの保護、エイズ、災害や紛争など支援が必要な子どもたちの命と権利を守ることを目的に活動しています。
 地元の小学生や横浜にゆかりのあるマスコットキャラクターと一緒に当社社員も加わって呼びかけを行い、桜木町駅前を通行する多くの方々からたくさんの寄付を頂くことができました。また、神奈川県ユニセフ協会様より、施設や人の支援に感謝のことばをいただきました。
 当社は、今後も世界のこどもたちへの募金活動などの社会貢献活動に積極的に取り組んで参ります。





駅前の冬の冷たい風が吹く中、
大きな声で街頭募金活動を
行いました。

カナガワニ、フリ丸、
マリノスケたちも
一緒に募金活動を行いました。

メガホンをもって多くの方々に
活動の目的を呼びかけました。