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CSR(企業の社会的責任)

creating new values

2019年 CSRニュース



2019年1月

岩手県 田野畑村で「たのはた公営塾⽀援」ボランティア活動として小学生向けプログラミング教育を行いました。

 
 
 

 12月26日(水)、岩手県田野畑村の「たのはた公営塾」で当社社員7名が、子どもたちがプログラミングの体験を通して、ICTの楽しさや興味を持ってもらうことを目的に、小学生向けのプログラミング体験授業を行いました。
 当社社員は、当社のプログラミング教材ロボット プロロ(Proro)を使用して、講義形式で基本操作を説明した後、各自でプログラムを作成、修正しながら、思い通りの動きに近づけるサポートを行いました。授業の最後にお互いのプロロを戦わせるロボット相撲大会を行いました。子どもたちは、どうすれば勝てるのかを考えてプログラムを修正し、対戦に一喜一憂していました。
 当社は、今後も被災地域活性化や教育支援などの社会貢献活動に積極的に取り組んで参ります。


 
 

土俵から落ちない
プログラムを検討中

相手の動きを予測して、
勝つプログラミングを作成中

友達同士で対戦。
白熱の土俵ぎわ!





2019年1月

岩⼿県 ⼤船渡市で「イベント支援」ボランティア活動として、プログラミング体験教室を行いました。

 
 
 

 12月24日(月)、岩⼿県 大船渡市の商業施設キャッセン大船渡で当社社員6名が、被災した地域の活性化を目的に、親子参加型のプログラミング体験イベントを行いました。
 当社社員は、当社のプログラミング教材ロボット プロロ(Proro)を使用して、まずは、参加した親子に基本操作の説明を行いました。次に参加した皆さんでプログラムを作成、修正しながら、思いえがいた通りの動きになるようにサポートを行いました。イベントの最後には自分でプログラミングしたプロロを戦わせるロボット相撲大会を行い、参加者同士で熱戦が繰り広げられました。イベント中には、⼤船渡市のゆるキャラ「おおふなトン」も一緒に参加して、イベントは更に盛り上がり、楽しみながらICTに触れていただくことができました。
 当社は、今後も被災地域活性化や教育支援などの社会貢献活動に積極的に取り組んで参ります。



 
  プロロの基本操作を
講義形式で説明中
思考錯誤しながら、
プログラミング中
 
  ロボット相撲大会の
勝者にメダルを授与
急遽、おおふなトンも
参戦!?




2019年1月 横浜市桜木町駅前で、ユニセフ協会主催の「ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金」に賛同し、街頭募金活動を行いました。
   
 

 12月15日(土)、神奈川県 横浜市 桜木町駅前で当社社員4名が、「全国⼀⻫街頭募⾦活動 ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金」に参加しました。
 ユニセフは、保健、栄養、水と衛生、教育、暴力や搾取からの保護、エイズ、災害や紛争など支援が必要な子どもたちの命と権利を守ることを目的に活動しています。
 地元の小学生や横浜にゆかりのあるマスコットキャラクターと一緒に当社社員も加わって呼びかけを行い、桜木町駅前を通行する多くの方々からたくさんの寄付を頂くことができました。また、神奈川県ユニセフ協会様より、施設や人の支援に感謝のことばをいただきました。
 当社は、今後も世界のこどもたちへの募金活動などの社会貢献活動に積極的に取り組んで参ります。



 
 

駅前の冬の冷たい風が吹く中、
大きな声で街頭募金活動を
行いました。

カナガワニ、フリ丸、
マリノスケたちも
一緒に募金活動を行いました。

メガホンをもって多くの方々に
活動の目的を呼びかけました。