CSR(企業の社会的責任)

creating new values

2017年度 CSRニュース


2017年10月30日

CSR報告書2017を発行しました

 
 
 

富士ソフト株式会社では、今回で10回目となるCSR報告書2017を発行しましたので御案内いたします。
当社は「ICTの発展で社会に付加価値を創出する企業グループ」を目指したCSR(企業の社会的責任)活動を行っており、被災地域への継続的な支援活動、多様なライフスタイルに合わせた働き方を支援するための職場制度・環境づくり、などを記載した報告書となっております。
ステークホルダーの皆様へ「わかりやすい」「読みやすい」を心がけ、内容を凝縮し編集しております。どうぞご覧下さい。
※当社コーポレートサイト「CSR報告書2017」掲載ページはこちら!
(リンク: http://www.fsi.co.jp/csr/index.html)
※環境負荷軽減のため冊子版を作成せずWebサイト上での発行となります。


     




2017年9月27日

九州北部豪雨で被災した福岡県朝倉市と大分県日田市にて復旧支援ボランティアと義援金の寄付を行っております

 
 
 

7月に発生した九州北部豪雨災害によって大きな被害を受けた福岡県朝倉市と大分県日田市で、当社社員8名が8月16日~19日の4日間、 災害復旧ボランティア活動を行いました。
 8月16日~18日は、福岡県朝倉市に設置されたボランティアセンターを通して、河川の氾濫などによって住宅の玄関に堆積した泥だし、散乱している木やゴミの清掃などの作業を行いました。30cmは積もっているであろう泥は、上層が土で下層が粘土質になっているうえ、泥に交じって木やごみが積もっているため、スコップでの掻き出しも容易ではありませんでした。
屋内を見ると、腰までの高さの水位跡があり、この度の豪雨災害の凄まじさを改めて実感しました。
 8月19日は、大分県日田市に設置されたボランティアセンターを通して、大肥川沿いの工場で作業を行いました。既に工場内の土と敷地内に流れてきた土は山積みされており、この土を土嚢袋に詰める作業となりました。炎天下の中で、袋詰め→口を縛る→積み上げを繰り返し、体力を消耗する作業となりましたが、気が付けば、土嚢袋の山ができていました。
周辺の川を見ると橋げたの欄干は流されており、流されたコンクリート、木材、鉄柱がそのまま残っている状況が被害の大きさを物語っていました。
 さらに、人的支援の他に、被害を受けた被災地の復旧・復興にお役立ていただくため、福岡県朝倉市と大分県日田市に対し、義援金を寄付しました。
 当社では今後も被災した現地へボランティアの人材を派遣し、被災地の一日も早い復旧・復興のために、全社で支援活動に継続して取り組んで参ります。


 
 

堆積した泥のかき出し

豪雨で流された橋げたの欄干

積み上げた土嚢袋





2017年8月31日

秋葉原オフィスにて復興支援 企業マルシェが開催されました

 
 
 

8月4日(金) 、NPO法人「IT工房ひのき」が復興支援及び社会貢献活動の一環として、富士ソフト㈱秋葉原オフィス(東京都千代田区)1Fエントランスホールにて、企業マルシェを開催いたしました。
当社では、東日本大震災の被災地支援の一環として、今なお復興途上にある被災地を応援する取り組みとして、毎年継続して企業マルシェを開催しております。
今年度は西会津町(福島県)、大船渡市(岩手)から出店販売があり、西会津町からは現地で収穫されたばかりの採れたて野菜や地元のらーめんなど特産品が並び、大船渡市からは三陸の海で育まれた漁師直送の”わかめ”などの海産物やご当地飲料などが多数販売されました。
当日は当社社員だけでなく、ビルテナントの方々や地域住民の方々などにご来場いただき、大盛況のうちに終了することができました。
 また同日夜と翌日5日(土)には、当社秋葉原オフィス近くにある和泉公園にて秋葉原東部地区納涼大会実行委員主催の「秋葉原東部納涼大会」にはロボット相撲大会事務局も参加し、子どもたちに向けて紙飛行機製作教室とミニロボット相撲体験コーナーを設置いたしました。
紙飛行機製作では子どもたちが長蛇の列を作り、よく飛ぶコツを聞きながら一生懸命に紙飛行機を製作し、ミニロボット相撲体験では時間も忘れて夢中となりながらロボットを操作している姿がとても印象的でした。
当社では今後も被災地支援、地域連携活動に積極的に参加してまいります。


 

 
 

大人気!紙飛行機製作!

納涼大会開催!

負けるもんか~!





2017年8月31日

新潟県の高校生が秋葉原オフィスに企業訪問学習に訪れました

 
 
 

当社ではCSR活動の一環として特定非営利活動法人学校サポートセンターを通じて、2008年より継続的に企業訪問学習の受け入れを行っています。
8月8日(火)に新潟県長岡市の高校生9名が当社秋葉原オフィスを訪れました。
オフィス見学では当社アキバプラザの施設を見学し、社内施設の充実さに感心し、アキバシアターの高品質の映像放映と音声を体験し、驚いた様子でした。
当社アキバプラザ内にあるショールームでは、当社の製品・最新技術について説明を行い、さまざまなソリューションを体感いただきました。当社開発の製品であるmoreNOTE(ペーパーレスシステム)の説明では実際の会議と同様に資料のページめくりや手書きペン・ポインター操作が複数タブレットで同期する操作を体験しました。
質疑応答では生徒の皆さんから
「他の企業や、世界に自慢できるような製品や技術はありますか」
「機械言語を取得しなくてもサービスやシステムの企画に携わることはできますか」
「ものづくり系の仕事に就く上で求められる能力や素質は何ですか」などといった質問があり、生徒の皆さんのIT技術への関心の高さがうかがえました。当社社員からの回答に対し、真剣な表情で熱心にメモを書き留めていました。
 今回の企業訪問が仕事の役割及びやりがいを理解する機会となり、夢や希望を実現しようとする意識を育む機会になればと思います。


 
 

アキバシアターにて映像放映

ショールームにてPALROと会話

moreNOTE体験





2017年8月31日

CSR活動の一環として企業集団献血活動を実施しました

 
 
 

8月2日(水)、富士ソフト㈱本社ビル(神奈川県横浜市中区)内の会議室を臨時の献血会場とし、企業集団献血活動を実施しました。
近年、若年層の献血者(10代~30代)の献血率の減少が続き、このまま少子高齢化が進んでいった場合、将来的には血液不足に陥る深刻な状況となることが推測されている。
今回の集団献血を機会に、社員の献血への理解と関心が深まったと思います。
当社では、今後も献血の普及啓発活動を含め、社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。


 
 

社内スペースに受付を設置

献血前に医師の問診を受けます

ベッドが並べられた献血会場





2017年8月31日

里山保全活動の地域支援ボランティアに参加しました

 
 
 

NPO法人「IT工房ひのき」主催のもと、7月15日(土)~16日(日)の日程で、当社社員6名が福島県大沼郡金山町で里山保全支援ボランティアとして耕作放棄地の草刈りを行いました。
金山町がある奥会津地方は後継者問題や高齢化が進み限界集落が多く、役場職員や地元青年団だけでは人手不足で草刈りが追いつかない場所が多数存在している現状です。
耕作放棄地を刈り払い機(草刈り機)で整地することで、野生動物との境界線を明確にして鳥獣被害を減らすことが里山保全活動の内容となります。
初めて刈り払い機を使用する社員には役場の方から丁寧にご指導して頂き、東京ドームのグラウンド約半分の面積がある広大な荒れ果てた草を2日間かけて全て刈ることが出来ました。役場の方からは蒸し暑い気候の中で全て草刈りできたことに驚き、お礼の言葉を頂きました。また、作業途中には地元の方が声をかけてくださり、ボランティアであることを告げると「ご苦労様です」とねぎらいのお言葉を頂きました。
作業を終えて、改めて景色を眺めると、見晴らしが良くなっていることに気が付き、自分たちの成果を確かめることが出来ました。キツイ作業でしたが、参加した社員からは「全ての作業が終了して清々しくて気持ちがいい」など声があがりました。
今回の里山保全活動を通して、何人もの力が集結すると、一人では難しい事であっても解決することが出来るという、ボランティアの素晴らしさを改めて再認識することが出来ました。


 
 

自分の背丈程もある草に呆然

気合入れて頑張るぞ!

荒れ放題の草に悪戦苦闘!

 
 

徐々に道が開けてきました

あともうひと踏ん張り!

全ての作業が終わり記念の1枚





2017年7月28日

新郷冨士山の山開きに向けて力を合わせて山道整備を実施!

 
 
 

7月1日(土)~2日(日)の日程で、当社社員7名が福島県耶麻郡西会津町で地域住民が信仰する「冨士山」の山道整備を行いました。西会津町の新郷冨士地域は、65歳以上のお年寄りが人口の半分を占める限界集落で、地域活動にも支障が出ている状況から、当社では毎年継続してボランティア活動を実施しております。
また、西会津町の新郷冨士地区の集落をつなぐ町道では西会津町のご厚意で「富士ソフト水仙ロード」と名前をつけていただいております。
1日目は、用水路の土固めを行いました。堰から流れる用水路は整備されていない為、土に浸透してしまい、用水としての役割を成していない状態でした。そこで堰から流れる用水路を上流から土堀り、草刈、土固めを行いながら進んでいき、初めて使う手鍬に悪戦苦闘しながらも、住民の方からの指示のもと、土を掻き出して用水路の土固めを行いました。
2日目は、新郷冨士山の山開きに備え、住民の方々と共に山道の草刈、山道に伸びた枝の伐採、急斜面を昇り降りしやすくする為に簡易階段の設置作業を行いながら頂上を目指しました。斜面での作業ということもあり、体力と時間が掛かり想像以上に厳しい作業でしたが、無事階段の整備を完成させることができました。
下山後には、地域住民の方々から「大変助かりました」 「次回は山開きの時にも来てください」などのお言葉をいただくことが出来ました。
当社では今後も、継続的なボランティア活動を通じて、地域への支援・貢献活動を行ってまいります。


 
 

町道に設置されている看板

用水路の土固め作業

簡易階段の設置作業





2017年7月28日

IT技術に触れ合っていただきました!

 
 
 

NPO法人「IT工房ひのき」主催のもと、6月24日(土)~25日(日)の日程で当社社員4名が岩手県上閉伊郡大槌町でパソコン教室とPALRO (パルロ)イベントを開催いたしました。
大槌町では、2015年に「家族ふれあい科学イベント2015(大槌町)」を実施し、大槌町役場には当社製品である「PALRO」を設置いただいております。

①パソコン教室では、「うちわ」の作成を行いました。Wordをベースとした枠に好きな文字、画像を組み込んで作成いたしました。自分の好きな写真・画像を使用してオリジナルのうちわを作成。大槌町のシンボルである蓬莱島(ひょっこりひょうたん島のモデル)や、新山つつじ等の風景を使用した「うちわ」から、お孫さんの写真を使用したりと、皆さん思い思いの世界に1つしかない「うちわ」が完成しました。

②高齢者福祉施設では、「 PALRO 」のレクリエーションを実施いたしました。「PALRO」が歌やダンス、体操、旗揚げゲームなどを行い、「PALRO」の動きに対して「めんこいね」「かわいいね」と声があがり、とても楽しい時間を過ごす事ができました。終了時には「 PALROちゃんまた来てね」と多くの声を掛けていただきました。
当社では今後も継続して同様のイベントを開催してまいります。


 
 

パソコンから画像を取り込み中

うちわが完成しました!

PALROと旗あげゲーム





2017年7月10日

企業訪問学習に訪れた高校生が最新のIT技術を体験

 
 
 

当社ではCSR活動の一環として特定非営利活動法人学校サポートセンターを通じて、2008年より継続的に企業訪問学習の受け入れを行っています。
6月14日(水)に岡山県岡山市の高校生7名が当社秋葉原オフィスを訪れました。
オフィス見学では当社アキバプラザの施設見学を行い、社内施設の充実さに感心し、当社の製品を展示・紹介しているショールームでは、さまざまなソリューションを体感いただきました。
当社アキバプラザ内にあるMSSL&クラウドセンターでは、AI(人工知能)、VR(仮想現実)に関する取り組みについて説明を行いました。AIの説明ではAI技術がさまざまな形で生活をより快適かつ楽しいものにしていることを学び、VRの説明では実際に頭にヘッドマウントディスプレイを装着し、擬似空間を体験しました。最初は緊張した面持ちだった生徒の皆さんも、話を聞くだけでなく、実際のシステムを体験することで、徐々に緊張がほぐれた様子でした。
質疑応答では生徒の皆さんから
「ロボットやソフトウェア製品を開発する上で大切にしていることはなんですか」
「 1つのソフトウェアを開発するのにどれくらいの工程があるんですか」
「もし自分たちがこの仕事に就くなら何が必要ですか」などといった質問が多数あり、生徒の皆さんのIT技術への関心の高さがうかがえました。当社社員からの回答に対し、真剣な表情で熱心にメモを書き留めていました。
 今回の企業訪問が仕事の役割及びやりがいを理解する機会となり、夢や希望を実現しようとする意識を育む機会になればと思います。


 
 

ショールームにて製品説明

VRを体験

PALROのデモンストレーション





2017年7月10日

清潔で美しい街を目指して「千代田区一斉清掃の日」活動に参加

 
 
 

当社、秋葉原オフィスがある東京都千代田区では、安全で快適な千代田区の生活環境の整備に関する条例(生活環境条例)および同施行規則に基づき、毎年6月6日と11月6日の2日間を「千代田区一斉清掃の日」と定め、千代田区、区民等、事業者ならびに団体が一体となって、清掃活動や環境美化に関する啓発活動を行っています。
当社社員も6月6日(火)、オフィス周辺を中心に地域清掃活動を実施しました。
沿道や歩道の植込みの中には、ペットボトルや缶、紙くず、ポイ捨ての吸い殻など多くのゴミが落ちておりました。
最終的に拾い集めたゴミはきちんと分類して処分いたしました。
ゴミを拾うことで少しでも近隣の環境美化に繋がれば幸いです。
当社では今後も地域清掃活動に継続して協力して参ります。


 
 

オフィス周辺を清掃する様子

持ち帰ってきたゴミを
分別する様子

清掃活動参加者の集合写真





2017年3月10日

福島県耶麻郡西会津町にて「雪かきとスノートレッキング支援」活動に参加致しました。

 
 
 

NPO法人「IT工房ひのき」主催のもと、2月25日(土)~26日(日)の日程で当社社員11名が福島県耶麻郡西会津町にて「雪かきとスノートレッキング支援」活動を行いました。 初日は、町内の空き家、老人宅などの雪かきボランティアを実施しました。西会津町がある耶麻郡は豪雪地帯であり、雪による建物の倒壊や落雪による事故を未然に防ぎ、お年寄りの方々が安心・安全に暮らせるように慣れない雪かきに悪戦苦闘しながらも、力の限りスコップを振り下ろし作業を行いました。
雪かきを行ったお宅からは、「雪かきに来てくれてありがとう」と感謝のお言葉いただき、お役に立てたことを実感いたしました。また雪かきの経験が少ない参加者にとっては、雪かきの重労働さを身を持って体験する事ができました。
2日目は、「冨士山スノートレッキング」のスタッフとして支援を行いました。 このイベントは西会津町が冬場の過疎地活性化に向けて取り組んでいる冬季イベントで、地元住民だけでなく新潟県から参加される方がいるなど年々広がりがみせています。当社社員は万が一に備え後方部隊(救助)として参加しながら、冬場ならではの動物たちの足跡の発見などがあり、スノートレッキングを体験しました。
当社では今後も地域貢献・地域活性化に寄与できる様に積極的に活動してまいります。


 
 

家の入口を覆う大量の雪

大量の雪に悪戦苦闘

スノートレッキング参加者と撮影





2017年3月10日

「第12回高校生ロボットアメリカンフットボール 全国大会」及び「 INTERNATIONAL ROBOFOOTBALL TOURNAMENT 2017 」を開催いたしました

 
 
 

富士ソフト主催 第12回高校生ロボットアメリカンフットボール全国大会が2月19日(日)にパシフィコ横浜で開催されました。
ロボットアメリカンフットボールはゴム製のボールを使って1チーム5台=敵味方総勢10台のロボットがフィールドを縦横無尽に動きまわり、ボールを相手ゴールへ運び得点する競技です。
遠隔操作によりロボットを自在に操り味方と連携する、シンプルでありながら技術力(性能)、発想力(ゲーム性)、チームワーク(戦略性)といった要素を多分に含んだ「団体競技」となります。
高校生全国大会には全国から予選を勝ち抜いた各都道府県代表の強豪25チームが決戦の場であるパシフィコ横浜に集結、”全国制覇”の栄冠をかけて熱い戦いを繰り広げました。激戦の末、優勝の栄冠には香川県立三豊工業高等学校が輝きました。また同時開催した INTERNATIONAL ROBOFOOTBALL TOURNAMENT には、国内の高校OBを中心としたチームと海外からはモンゴル2チームが参戦し、世界一を目指しました。結果は、三重県から参戦のTeam-Qが優勝しました。
今後も本大会を通じて、大人から子供まで「ものづくり」の楽しさを知っていただき、ロボットテクノロジーを学ぶきっかけの場となれるよう、尽力してまいります。


 
 

対戦中の様子

入賞チームによる記念撮影





2017年3月10日

第17回テレワーク推進賞において「会長賞」を受賞いたしました

 
 
 

当社は、一般社団法人日本テレワーク協会主催の「第17回テレワーク推進賞」において、日本テレワーク協会 会長賞を受賞いたしました。
テレワーク推進賞は、テレワークを導入・活用した、またはテレワークの普及に貢献した企業・団体等が表彰されるもので、その中でも会長賞は、極めて優秀で広く他の模範となりうる企業及び事例が表彰されます。
当社は、テレワークを活用した多様な働き方の実現や、地域の産業創出・地元雇用などによる地方創生への取り組みを高く評価していただきました。今後も引き続きテレワークの普及を促進してまいります。


 
 

第17回テレワーク推進賞表彰式

会長賞の表彰状を授与


※テレワークとは、情報通信技術(ICT=Information and Communication Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。
一般社団法人テレワーク協会は、関係4省(総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省)と連携して、テレワークの普及・啓発に積極的に取り組んでいる協会です。




2017年2月7日

千代田区温暖配慮行動計画で最優秀賞を受賞いたしました

 
 
 

当社は、東京都千代田区の「千代田区温暖化配慮行動計画書制度」における表彰制度において、最優秀賞を受賞いたしました。千代田区温暖化配慮行動計画書制度とは、千代田区内の事業所において日常的に実践している環境配慮の取り組みを推進するための制度となります。

「環境活動」「環境教育」「地域貢献」などの温暖化配慮行動について実施状況や計画を毎年、千代田区へ提出しており、今回、当社の環境に対する日々の取り組みを評価いただき、最優秀賞を受賞いたしました。
 当社では、全社統一の独自のガイドライン「FSIeco ガイドライン」を策定し、CO2の削減や省エネ活動に関する取り組み(空調の温度設定、照明運用方法、PC省エネ設定、電気機器その他電気設備等の運用方法、服装の規定等)を全社員で取り組んでおります。

今回の表彰では、当社のこれまでの環境への取り組みに対する実績とともに、地域イベントへの参加や災害時の帰宅困難者向けの千代田区備蓄庫の提供など積極的な地域貢献活動を、地域へ根差した環境への取り組みとして高く評価いただきました。

当社は今後も、低炭素社会実現に向け貢献してまいります。


 
 

石川千代田区長(右端)より表彰状と記念の楯を授与





2017年1月6日

桜木町駅前でPALROと一緒にユニセフ街頭募金活動「第38回ユニセフ 2016ハンド・イン・ハンド(桜木町)」支援ボランティアを実施しました

 
 
 

12月18日(日)、桜木町駅前で「第38回ユニセフ 2016ハンド・イン・ハンド(桜木町) 」支援ボランティアが開催され、弊社のコミュニケーションパートナーロボットPALROも一緒に募金活動を行いました。 今回が初参加となるユニセフ募金活動でしたが、快晴の中でPALROも元気に「ユニセフ募金にご協力お願いします!」と大きな声で呼びかけを行い、大盛況に終わりました。
本活動には、横浜市、横浜国大 長谷部学長、横浜FC 奥寺会長や横浜Fマリノスのマスコット「マリノスケ」 ・横浜FCのマスコット「フリ丸」 ・横浜DeNAベースターズのマスコット「DBスターマン」・コープ共済のマスコット「コースケ」などが、 参加しました。



※「ハンド・イン・ハンド」とは、毎年11月~12月をハンド・イン・ハンド募金月間として、ユニセフを支援
している全国のみなさまが、街頭や職場・学校で実施しているユニセフ募金活動です。
一人ひとりの力が日本中に広がり、大きな力となる募金活動です。
当社もユニセフを通じて世界の子どもたちを支援していきます。

 
 

PALROも一生懸命呼びかけを
しています

小さい女の子も進んで募金!

 

 

最後にみんなで記念撮影





2017年1月6日 「第28回全日本ロボット相撲全国大会」及び「INTERNATIONAL ROBOT SUMO TOURNAMENT 2016」を
開催いたしました
   
 

富士ソフト主催 第28回全日本ロボット相撲全国大会が12月18日(日)に両国国技館で開催され、全国9地区で行われた地区大会を勝ち上がった123名の選手が、自慢のロボット64台とともに相撲の聖地・国技館にて“第28代横綱”の称号をかけて熱き戦いを繰り広げました。
また、「INTERNATIONAL ROBOT SUMO TOURNAMENT 2016」には、昨年度の14ヶ国から21ヶ国(アルゼンチン、ブラジル、コンゴ、中国、コロンビア、エクアドル、エジプト、スペイン、エストニア、インドネシア、日本、カザフスタン、リトアニア、メキシコ、モンゴル、パラグアイ、ペルー、ポーランド、ルーマニア、トルコ、アメリカ)へ拡大し、総勢136名が参加しました。
第28代横綱も加え、世界一を争う世界大会をトーナメント形式で開催し、自立型はトルコ、ラジコン型は日本が、栄えある世界1位の称号を手にしました。



  ■第28回全日本ロボット相撲全国大会【結果】
  <自立型>  
  優  勝 :NORISK マルす部屋  茨木 里香・上村 優太
  準優勝 :取扱注意  山口県立宇部工業高等学校 林 穂奈美・吉本 勝治
  3 位 :凍風  四日市中央工業高等学校ロボット研究部 森 天音・九鬼 優人
  4 位 :ゴーアヘッド チーム両国  干野 隆之・小川 陽子
       
  <ラジコン型>  
  優  勝 :R☆Ace マルす部屋  松永 芳史・松永 さおり
  準優勝 :MTY-黒鉄  香川県立三豊工業高校 大西 聖也・大西 一輝
  3 位 :MTY-閃光  香川県立三豊工業高校 川口 直城・福岡 龍紀
  4 位 :MITOYO  香川県立三豊工業高校 筒井 有仁・大平 梢悟
       
  ■INTERNATIONAL ROBOT SUMO TOURNAMENT 2016
  < Autonomous >  
  1st :AVCI KAROT
 Tuncay SOYLU ・Yusuf KARABACAK (トルコ)
  2nd :Sakin KAROT  Suleyman Ceven (トルコ)
  3rd :DVANS EKOSIMBA  Disney Van Dyck・Yannick N’salambo (コンゴ)
  4th :FULGER Jsumo  DOGUKAN OZEREN (トルコ)
       
  < RadioControllede >  
  1st :R☆Ace マルす部屋  松永 芳史・松永 さおり (日本)
  2nd :Bot-Lee UDITECH  Henry Rodriguez・Armando Arevalo (コロンビア)
  3rd :Luxor UPIIMEROBOTS  Daniel Ruben Rojas・Aldo Daniel Montiel (メキシコ)
  4th :Asashoryu Ja-Bots  Jason Salazar・Juan Valenciano (コロンビア)
   
  今年で28年、途絶えることなく続けてきた全日本ロボット相撲全国大会は、「ロボット作りを通して『ものづくり』の楽しさを知ってもらう場を提供する」ことを目的に開催しております。
今後もロボット相撲大会を通じて、更に多くの世界中の皆様に「ものづくり」の楽しさを知って頂き、またロボットテクノロジーを学ぶきっかけとして本大会が末永く続けられるよう、尽力して参ります。
来年度も引き続き、世界中からのご参加、ご来場を心よりお待ちしております。

全日本ロボット相撲大会ホームページはコチラ
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  INTERNATIONAL ROBOT SUMO
TOURNAMENT 2016の表彰選手による集合写真
いよいよ白熱した対戦が開始!




2017年1月6日

「TOWERS Milight ~みなとみらい21オフィス全館ライトアップ~」に参加しました

 
 
 

12月22日(木)、神奈川県横浜市西区みなとみらい21地区内にて、「TOWERS Milight ~みなとみらい21 オフィス全館ライトアップ~」が開催され、富士ソフト本社ビルも参加いたしました。みなとみらい21地区では、毎年クリスマスシーズンに、みなとみらい21地区内のオフィスビル群が一体となって、みなとみらいの街全体を一つのイルミネーションに創り上げ、美しい夜景や光の演出で街全体が彩られます。当イベントは今年で20回目を迎え、夜景を楽しむ来街者で賑わい、年に一度の光り輝く横浜のクリスマスシーズンの風物詩としてすっかり定着しています。
富士ソフト本社ビルでは、ビル全館ライトアップに加え部屋のブラインドをおろすことで、ビル全体でクリスマスツリーを模った演出を行いました。ビルの外では足を止めてビル全体がクリスマスツリーとなっている光景を眺めたり、写真を撮っている人たちも見られました。
また、当イベントは、地球温暖化防止に配慮し、グリーン電力証書を活用して全国のランドマーク施設や大型商業施設などのイルミネーションの電力をグリーン電力でまかなうという取り組み「グリーンエネルギー・クリスマス」に参加しております。

※グリーンエネルギー・クリスマス
クリスマスシーズンの機会に、自社の事業活動や関連のイベントなどで使う電気や熱の一部に、太陽光、風力など自然由来のグリーンエネルギーを使用するもの


 
 

今年度のTOWERS Milightのポスター

ツリー型の明かりの演出を施した富士ソフト
本社ビルとみなとみらいのビル群





2017年1月6日

「テレワーク先駆者百選企業」に認定されました

 
 
 

政府の重要施策である「一億総活躍社会」「働き方改革」「地方創生」が推し進められていますが、今回、総務省による選考の 結果、弊社は「テレワーク先駆者百選企業」に認定されました。
今後、百選企業の一社として「テレワーク推進企業ネットワーク」に参画し、日本のテレワークの普及推進に貢献してまいります。


 
 

認定企業マーク

「テレワーク企業ネットワーク」のお披露目式



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