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CSR(企業の社会的責任)

creating new values

2018年度 CSRニュース



2018年5月31日

熊本地震復興支援活動で熊本市長より震災後2年を節目に感謝状をいただきました

 
 
 

 2016年4月14日に震度7を記録した熊本地震において、当社は、熊本市役所支援プロジェクトとして、7名の社員が約3ヵ月間被災地に常住し、罹災証明発行業務支援や義援金などの被災者への支援業務に取り組みました。この支援活動が、被災された方や地域の復興に貢献したとして、熊本市長より評価いただき、感謝状をいただきました。
当社は、今後も被災地支援活動を続けて参ります。


  感謝状
  業務支援 義援金寄付
 

罹災証明発行義務支援

義援金寄付





2018年5月28日

ecoBIZ活動実施中

 
 
 

 当社では、地球温暖化対策の一つとして環境省が推進する「COOL BIZ (クールビズ)/WARM BIZ(ウォームビズ)」に賛同し、当社独自のecoBIZ (エコビズ)活動を実施しております。
 「eco BIZ (エコビズ) 」活動とは、年間を通して空調に頼らず季節に合わせたビジネスカジュアルを推奨する活動となります。この活動により、室温を環境に配慮した適温にし、冷暖房の使用エネルギー及びCO2の発生を抑えることで、地球温暖化の防止を目的としています。


  eco BIZ

当社は、夏期・冬期は個々の体感や陽気に合わせた
「ビジネスカジュアル」を推奨しております。

・ COOL BIZ:暑いときは、涼感のある服装
 (例:襟付半袖シャツ、ノーネクタイ、半袖ポロシャツ等)
・ WARM BIZ:寒いときは、保温性のある服装
 (例:セーター、フリース、ハイネック、コーデュロイパンツ等)


 

※当社は、環境省が進める気候変動キャンペーン「Fun to share」に賛同しています。






2018年5月24日

月100万枚相当のペーパーレス化を実現

 
 
 

 2018年1月から2月の1か月間で100万枚相当のペーパーレス化を実現し、森林資源の保全、CO2排出の抑制など環境負荷低減することができました。ペーパーレス化を意識づけるには、環境負荷やコスト削減、業務効率化などの効果(紙の枚数や印刷コスト、作業時間など)を “見える化” することが効果的です。
 今回、全社で導入しているペーパーレスシステム「moreNOTE(モアノート)」の機能でその効果を “見える化” したところ、1か月間で100万枚相当の紙の使用を削減できたことが分かりました。
当社は、引き続き環境負荷軽減に貢献してまいります。


 

moreNOTE GreenAction イメージ画像

moreNOTE GreenAction

   

※1 算出基準:利用した資料の数×資料のページ数。コピー用紙1枚あたり0.1mmで試算。
※2 算出基準:木1本あたりA4用紙10,000枚として試算。A4用紙1枚あたりの印刷コストを10円として算出。






2018年4月26日

岩手県盛岡市にて「東日本大震災追悼イベント支援」を実施

 
 
 

 東日本大震災から2018年3月11日で7年が経ち、各地では追悼式典が行われました。盛岡市でも全国から集まった約1万個の灯篭に火を灯して祈る追悼行事「祈りの灯火」が行われました。今回、イベント設営と灯篭準備等のボランティア活動に当社社員5名が参加し、主催団体からの作業指示を受けて、灯篭の設置作業を行いました。


 
 

雪の残る盛岡で、設置場所の
確保のため、雪かきを実施

灯篭にロウソクを入れて、ロウソクを立たせる作業を実施

 雪ならしを行った後、灯篭を
デザインに合わせて設置

 
 

灯篭に火を灯すと幻想的な
光景となりました。


当社では、今後も被災地での支援活動を続けて参ります。 






2018年4月24日

健康経営優良法人“ホワイト500”に2年連続で認定!

 
 
 

経済産業省より健康経営優良法人2018“ホワイト500”が発表され、富士ソフトは2年連続で認定となりました。


 
 
  認定証

健康経営優良法人は、経済産業省が健康経営に取り組む優良な法人を見える化するために認定しています。企業が従業員の健康に配慮することによって、経営面においても大きな成果が期待できるという考えのもと、企業が健康管理を経営的視点から戦略的に実践することを意味します。富士ソフトでは、健康促進の一環から喫煙しない社員に対し健康増進奨励金を支給する制度や残業削減の取り組みが評価され、今回の認定となりました。





2018年3月2日

福島県大沼郡金山町にて「雪かきボランティア」を実施いたしました

 
 
 

 NPO法人「IT工房ひのき」主催のもと、福島県大沼郡金山町社会福祉協議会より依頼を受け、1月26(金)~28日(日)の日程で当社社員6名が「雪かきボランティア」の活動を行いました。
 金山町は奥会津に位置し、冬は大量の雪に覆われる全国有数の豪雪地帯で、住民の高齢化が進み、高齢化率は福島県内1位で、高齢者住宅の雪かきが大きな問題となっています。
 今シーズンは早くから積雪を観測しており、ボランティア活動中も雪が降る天候状況でした。
社会福祉協議会の方から、除雪の仕方を教わり、2m以上の高さに積もった雪の重みで建物の倒壊や落雪による事故を未然に防ぐため、慣れない雪かきに悪戦苦闘しながらも、力の限りスコップを振り下ろし作業を行いました。 雪かきを行ったお宅の住人の方からは、「遠くまで雪かきに来てくれてありがとう」と感謝のお言葉や休憩中には差入れをいただきました。
 参加者は想像を超える雪の量に圧倒され、雪かきの重労働さを身を持って体験し、豪雪地域で生活することの大変さを実感いたしました。
 当社では今後も地域貢献・地域活性化に寄与できる様に積極的に活動してまいります。


 
 

民家の入口を覆う大量の雪

屋根に積もった雪を全員で力を合わせて降ろします

 屋根の高さまで積もった雪に
悪戦苦闘