MENU

CSR(企業の社会的責任)

creating new values

2019年 CSRニュース



2019年3月

岩手県 田野畑村で地域情報化推進事業の支援活動をおこなっています。

 
 
 

 当社は、岩手県庁を通じて田野畑村より当社IT技術者派遣の要請を受け、2015年2月より岩手県の田野畑村役場に社員を派遣し、地域情 報化推進事業の支援を継続しています。
 主な情報化推進事業の支援とは、「光ブロードバンド/観光・防災Wi-Fiの設置」「行政システムのクラウド化」「ペーパレス会議システム導入」などIT化を進め、今年度から「防災・減災システム」の構築事業の支援を行い、防災・減災対策、地域おこし、業務効率化などを支援しております。
 田野畑村では、2021年3月を目標に、防災行政無線のデジタル化に加え、地理空間防災システムの導入を計画しております。これにより、ICTを活用した情報配信・避難所管理・防災拠点間の情報連係などを、防災・減災システムの構築を、役場担当者様と共に計画を立案し、推進して参ります。

※地理空間防災システム(G空間防災システム):
 地震・津波等による広域災害や緊急性を要する大規模災害に対して、準天頂衛星等を活用して構築する先端的な防災システム。



 
 

岩手県 田野畑村

地域情報化推進事業の
支援メンバー

岩手県 田野畑村の絶景:
景勝地 北山崎





2019年3月

東日本大震災の発生から8年、黙祷をささげました。

 
 
 

 3月11日(月)午後2時46分、東北地⽅を中⼼に未曾有の被害をもたらした東⽇本⼤震災の発⽣から8年が経ちました。本社および秋葉原オフィスでは、この震災により犠牲となられたすべての⽅に哀悼の意を表して、黙祷をささげました。


 
  2019年3月11日(月)午後2時46分、東日本大震災の発生から8年が経過し、
本社および秋葉原オフィスでは黙祷ささげました。




2019年3月

福島県 耶麻郡 西会津町で冨士山スノートレッキングイベント支援活動に参加しました。

 
 
 

 2月23日(土)~24日(日)の2日間、福島県 耶麻郡 西会津町で当社社員8名が、冨士山スノートレッキングイベント支援活動に参加しました。
 冨士山スノートレッキングイベント支援活動は、過疎化が進む地域を盛り上げることを目的に活動しています。
 23日(土)は、スノートレッキングのルート作りを行いました。不慣れなスノーシューを履いて、登山口から1列になって雪を踏み固めながら山頂を目指します。社員は、雪で倒れた枝や幹を排除しながら、傾斜のきつい坂を登ることに苦戦しながらも、2時間半かけて登頂し、登山ルート作りました。昨年は雪に埋もれていた山頂の冨士権現の祠も、今年は祠全体が見え、降雪量が少ない年となりました。
 スノートレッキングの当日は、受付にテントやパルロを設置して、受付の手伝いを行いました。イベントには地元やスノートレッキングに興味のある方50名程度が参加し、雪山の景観を楽しみながら登頂していました。当社社員が西会津ケーブルテレビ様のインタビューを受け、「富士ソフトさん、いつも西会津を支援頂いてありがとうございます」とのお声をいただき、誇らしい気持ちになりました。
 当社は、今後も過疎化が進む地域での地域おこしなどの社会貢献活動に積極的に取り組んで参ります。



 
  テントや受付を設営し、
参加者の受付を行います
不慣れなスノーシューを
履いて、登山開始
 
  雪で倒れた枝や幹を排除しながら、
傾斜のきつい坂を上がっていくと・・・
山頂の冨士権現の祠:
 3回くぐれば、どんな悪いことをしても
生まれ変われる祠(ほこら)




2019年3月

福島県 大沼郡 金山町で「雪かきボランティア」と「会津かねやま雪まつり」の地域貢献活動を行いました。

 
 
 

 2月15日(金)~2月17日(日)の3日間、福島県 大沼郡 金山町で当社社員6名とご家族1名が、過疎化の進む豪雪地域の地域貢献・活性化を目的に「雪かきボランティア」と「会津かねやま雪まつりのイベント支援」を行いました。
 15日(金)は、社会福祉協議会の施設周りとグループホームの除雪を行いました。今期は積雪が少ない様子でしたが、屋根から落ちて積もった雪は背の高さを越えており、通路などを塞いでいたため、通用口を中心に除雪を行いました。
 16日(土)は、17日に行われる雪まつりを盛り上げるため、 “なかがわ雪月列火(雪原に灯ろうを設置し、その光景を楽しんでもらう催し)”の準備で、紙コップに入ったろうそくを台の上に立て、カバーを被せる手伝いをしたり、当社のパルロを模した雪像を制作しました。
 17日(日)は、雪まつり当日は、お祭り会場の体育館内にパルロと触れ合えるブースを設置して、来場された方々に楽しんでいただきました。また、雪まつり会場では、金山町名産の炭酸水とソリを利用したレースイベントが行われており、当社社員もチームでこれに参加し、お祭りを盛り上げました。
 当社は、今後も地域貢献・活性化などの社会貢献活動に積極的に取り組んで参ります。



 
  雪かきの様子: 社会福祉協議会・グループホーム

 
 

パルロの雪像
富士ソフト社員作

なかがわ雪月列火の様子

イベントレース
見事、優勝!





2019年3月

「INTERNATIONAL ROBOFOOTBALL TOURNAMENT 2019」及び 「第14回高校生ロボットアメリカンフットボール全国大会」を開催しました

 
 
 

 2月17日(日)、東京工芸大学 厚木キャンパス・体育館にて、「INTERNATIONAL ROBOFOOTBALL TOURNAMENT 2019」及び「第14回高校生ロボットアメリカンフットボール全国大会」を開催しました。
 ロボットアメリカンフットボールは、ラジコン型ロボットが5対5に分かれて、3m×7mのコート内で楕円のボール1つを取り合いながら、相手ゴールエリアにボールを運び、3分間でより多く得点したチームが勝利となります。
 世界大会には、日本から10チーム、モンゴルから2チームの計12チームが参戦しました。世界⼤会に出場した⽇本勢は、⾼校⽣全国⼤会で優勝経験があるOBや先⽣で結成された強豪チームが多い中、モンゴル勢も勇猛果敢に攻めましたが、健闘むなしく敗退。決勝戦は、「TANUKI / ⾹川県」×「ロボ⼈(ロボンチュ)/ 沖縄県」で行われ、「TANUKI / ⾹川県」が⼆連覇を達成しました。
 高校生全国大会には、全国から24チームが参戦し、激戦が繰り広げられました。決勝戦は、「KANSOU / 香川県立観音寺総合高等学校」×「RIZING /愛媛県立八幡浜工業高等学校」の四国勢対決となり、昨年は3位入賞となった「KANSOU / 香川県立観音寺総合高等学校」が悲願の優勝を果たしました。また、技術力や独創性、デザイン性など優れたロボットに贈られる経済産業大臣賞は、「あかがね /愛媛県立新居浜工業高等学校」が受賞しました。低重心の設計で耐久性に優れた強靭なボディとシステムの信頼性の高さを評価されました。今年は、四国勢の強さが印象に残る大会となりました。


 
 

ライン際の熾烈な攻防戦

入賞したロボット

 
 

【動画】ロボフト決勝戦





2019年2月

広島市で開催された「西日本豪雨災害ボラセンふりかえりのつどい」に参加いたしました。




 2018年夏に豪雨災害に見舞われ、当社にてボランティアセンターの運営支援を行った広島県広島市南区社会福祉協議会より、「西日本豪雨災害ボラセンふりかえりのつどい」イベント開催への協力依頼があり、2月2日(土)~3日(日)の2日間、当社社員6名が参加いたしました。
 被災者支援活動の啓蒙を行うことを目的として開催されたイベントであり、支援活動を行った協力企業として社会福祉協議会様からご紹介いただき、ミニ・シンポジウムには、当社社員も登壇し発表を行いました。
 また、この会場内に当社のプログラミング教材「プロロ」の体験コーナーを設置し、20組の親子連れに体験いただくとともに、コミュニケーションロボット「PALRO」のデモンストレーションを実施し、ご来場の皆様に楽しんでいただきました。
 当社は、今後も被災現場への支援やその後の復興支援活動に積極的に取り組んで参ります。




たくさんの聴衆を前に、
当社社員も登壇して災害支援を
振り返りました

プログラミングに
夢中の子供たちと
それを覗き込むお父さん

パルロの踊りを
夢中に見入る女の子





2019年2月

福島県大沼郡金山町にて「雪かきボランティア」を実施いたしました。




 1月25日(金)と26日(土)の2日間、福島県⾦⼭町の社会福祉協議会からの要請により、社員4名が参加して、雪かきボランティアを実施いたしました。
 金山町は奥会津に位置し、冬は大量の雪に覆われる全国有数の豪雪地帯で、住民の高齢化が進み、高齢化率は福島県内1位で、高齢者住宅の雪かきが大きな問題となっています。
 今回は社会福祉協議会より依頼された、97歳と94歳の高齢者のお宅2軒の雪かき支援を行いました。背丈を超える雪を少しずつ取り除き、無事に家の周りの雪を取り除くことで押しつぶされる被害から家を守ることができました。お二人からは何度もお礼の⾔葉をいただきました。
 夕食には、町のマタギの方にもお越しいただき、いのしし肉をご馳走になることができました。マタギの方からは、日本の原風景とも言えるこの地域での生活の様子やマタギの体験談なども聞くことができ、参加した社員の貴重な体験となりました。
 当社は、今後も⾼齢過疎化地域支援の社会貢献活動に積極的に取り組んで参ります。




背の高さを超えた雪を相手に、
少しづつ雪を取り除いていきます

1階を覆った雪が取り除かれて
窓や壁が少しづつ出てきます

マタギの方と談笑しながら
楽しいひと時を過ごしました





2019年2月

札幌ドームで開催された北海道胆振東部地震の復興支援イベント「ほっかいどう大運動会」に参加いたしました。




 1月14日(月)に開催された「ほっかいどう大運動会」に当社北日本事業所の社員23名が参加しました。 この「ほっかいどう大運動会」は、今年が第1回となる市民参加型の大運動会で、北海道内から全839チーム、6,200名が参加しました。運動不足がちになる冬場の健康増進を目的としたスポーツイベントとして開催されました。また、参加費が北海道胆振東部地震への義援金になることから、スポーツを通して復興の力になることができました。
 当社は、3本綱引きと大縄跳びに参加し予選での敗退となりましたが、スポーツを通じて体を動かすことで健康増進を図るとともに、競技に参加することで一致団結し、さらなる組織力の向上にも繋げることができました。
 当社は、今後も地域活性化イベントの参加を通じ、社会貢献活動に積極的に取り組んで参ります。




札幌ドーム全体を使用して、
競技が行われました。。

1, 2, 3, 4 ・・・
当社の記録は36回でした。

元気いっぱいの当社の社員たち
一致団結で競技に参加しました






2019年1月

岩手県 田野畑村で「たのはた公営塾⽀援」ボランティア活動として小学生向けプログラミング教育を行いました。




 12月26日(水)、岩手県田野畑村の「たのはた公営塾」で当社社員7名が、子どもたちがプログラミングの体験を通して、ICTの楽しさや興味を持ってもらうことを目的に、小学生向けのプログラミング体験授業を行いました。
 当社社員は、当社のプログラミング教材ロボット プロロ(Proro)を使用して、講義形式で基本操作を説明した後、各自でプログラムを作成、修正しながら、思い通りの動きに近づけるサポートを行いました。授業の最後にお互いのプロロを戦わせるロボット相撲大会を行いました。子どもたちは、どうすれば勝てるのかを考えてプログラムを修正し、対戦に一喜一憂していました。
 当社は、今後も被災地域活性化や教育支援などの社会貢献活動に積極的に取り組んで参ります。




土俵から落ちない
プログラムを検討中

相手の動きを予測して、
勝つプログラミングを作成中

友達同士で対戦。
白熱の土俵ぎわ!





2019年1月

岩⼿県 ⼤船渡市で「イベント支援」ボランティア活動として、プログラミング体験教室を行いました。




 12月24日(月)、岩⼿県 大船渡市の商業施設キャッセン大船渡で当社社員6名が、被災した地域の活性化を目的に、親子参加型のプログラミング体験イベントを行いました。
 当社社員は、当社のプログラミング教材ロボット プロロ(Proro)を使用して、まずは、参加した親子に基本操作の説明を行いました。次に参加した皆さんでプログラムを作成、修正しながら、思いえがいた通りの動きになるようにサポートを行いました。イベントの最後には自分でプログラミングしたプロロを戦わせるロボット相撲大会を行い、参加者同士で熱戦が繰り広げられました。イベント中には、⼤船渡市のゆるキャラ「おおふなトン」も一緒に参加して、イベントは更に盛り上がり、楽しみながらICTに触れていただくことができました。
 当社は、今後も被災地域活性化や教育支援などの社会貢献活動に積極的に取り組んで参ります。





プロロの基本操作を
講義形式で説明中
思考錯誤しながら、
プログラミング中


ロボット相撲大会の
勝者にメダルを授与
急遽、おおふなトンも
参戦!?




2019年1月 横浜市桜木町駅前で、ユニセフ協会主催の「ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金」に賛同し、街頭募金活動を行いました。



 12月15日(土)、神奈川県 横浜市 桜木町駅前で当社社員4名が、「全国⼀⻫街頭募⾦活動 ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金」に参加しました。
 ユニセフは、保健、栄養、水と衛生、教育、暴力や搾取からの保護、エイズ、災害や紛争など支援が必要な子どもたちの命と権利を守ることを目的に活動しています。
 地元の小学生や横浜にゆかりのあるマスコットキャラクターと一緒に当社社員も加わって呼びかけを行い、桜木町駅前を通行する多くの方々からたくさんの寄付を頂くことができました。また、神奈川県ユニセフ協会様より、施設や人の支援に感謝のことばをいただきました。
 当社は、今後も世界のこどもたちへの募金活動などの社会貢献活動に積極的に取り組んで参ります。





駅前の冬の冷たい風が吹く中、
大きな声で街頭募金活動を
行いました。

カナガワニ、フリ丸、
マリノスケたちも
一緒に募金活動を行いました。

メガホンをもって多くの方々に
活動の目的を呼びかけました。