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CSR(企業の社会的責任)

creating new values

2013年度 CSRニュース



2013年12月27日 『TOWERS Milight~みなとみらい21 オフィス全館ライトアップ』に今年も本社ビルが参加いたしました



12月24日、みなとみらい21地区にて、「TOWERS Milight ~みなとみらい21 オフィス全館ライトアップ~」が開催され、富士ソフト本社ビルも参加いたしました。みなとみらい21地区は、毎年クリスマスシーズンに地区内のオフィスビル群が一体となって、みなとみらいの街全体を一つのイルミネーションに創り上げる一夜限定の当イベントを開催しており、今年で17回目を迎えます。夜景を楽しむ写真愛好家や来街者で賑わい、横浜のクリスマスシーズンの風物詩として定着しています。
富士ソフト本社ビルでは、昨年同様に、ビル全館ライトアップに加え一部のブラインドをおろすことで、ビル全体でクリスマスツリーを模った演出を行いました。
当イベントは全国のランドマーク施設や大型商業施設等のイルミネーションの電力をグリーンエネルギーにすることを呼びかける、国の「グリーンエネルギー・クリスマス」事業(※)の一環であり、当社も環境貢献の一つととらえ、毎年参加しております。

※グリーンエネルギー・クリスマス
  ・・・クリスマスシーズンの機会に、自社の事業活動や関連のイベントなどで使う電気や熱の一部に、
    太陽光、風力など自然由来のグリーンエネルギーを使用するもの(資源エネルギー庁HP参照



ポスター『TOWERS Milight』 本社ビルからのみなとみらいの景色 本社ビルライトアップの様子



2013年12月27日 文部科学大臣杯争奪 「第25回全日本ロボット相撲全国大会」を開催いたしました
~「INTERNATIONAL ROBOT SUMO TOURNAMENT 2013 プレ大会」を同時開催いたしました~



12月15日、国技館(東京都墨田区)にて、富士ソフト主催のもと第25回全日本ロボット相撲全国大会を開催いたしました。また、「第25回全日本ロボット相撲全国大会」の優勝者と、海外のロボット相撲大会の上位入賞者で、ワールドチャンピオンを決定する「INTERNATIONAL ROBOT SUMO TOURNAMENT 2013 プレ大会」を同時開催いたしました。

今年で25年、四半世紀の間、途絶えることなく続けてきた全日本ロボット相撲全国大会は、「ロボット作りを通して『ものづくり』の楽しさを知ってもらう場を提供する」ことを目的に開催しております。近年、当社が考案したロボット相撲大会は海を渡り、海外でも相撲ロボットの製作はロボットテクノロジーの習得に適していると高く評価され、世界各国でロボット相撲大会が開催されるようになりました。富士ソフトは世界各国の大会に赴き、招致活動を実施してまいりました。その結果、6ヶ国(メキシコ・ブラジル・トルコ・ラトビア・エストニア・モンゴル)から選手および関係者43名が来日、プレ大会を盛大に開催いたしました。本大会を通じて、世界各国の皆様に当社の取り組みを知っていただくと共に、『ものづくり』を通してその楽しさを知っていただくことができました。

当社は今後もロボット相撲大会を通じて、更に多くの世界中の皆様に「ものづくり」の楽しさを知って頂き、またロボットテクノロジーを学ぶきっかけとして本大会が末永く続けられるよう、尽力して参りたいと考えております。引き続き、世界中からのご参加、ご来場を心よりお待ちしております。


◆第25回全日本ロボット相撲全国大会 【結果】

全国9ヶ所の地区大会における1,018台のロボットの中から勝ち進んだ64台が、相撲の聖地である国技館で競い合い、第25代横綱として、文部科学大臣杯と文部科学大臣賞が授与されました。

【自立型】 【ラジコン型】

優勝 年金生活2号 田村成世 年金生活Aチーム
2位 酒豪旅心 吉田達正 佐山雅美 チーム両国
3位 黒津崎零 陽莉紗 日野瑞希 大分県立国東高等学校 
優勝 首領『神無』 南隼人 濱口真光 チームうどん
2位 桜2 藤崎博也 藤崎みのり Team-Q
3位 毘沙門零 神田真佳 川津拓也 大分県立大分
   工業高等学校










◆INTERNATIONAL ROBOT SUMO TOURNAMENT 2013 プレ大会 【結果】

【Autonomous】  【RadioControl】

1 Nenkinseikatsu 2go Nariyo Tamura
 Japan Nenkin Seikatsu A Team
2 Fusion Mr.Firat Dede
 Turkey Jsumo Umut Meric
3 GAUJA MARTINS STEGMANIS
  Latvia ROBOTU SKOLA
1 Shuryo Kanna Hayato Minami
 Japan Team Udon Masamitsu Hamaguchi
2 C3 IgorTavaresGirsas
 Brazil PUC-Rio
3 C3D4 LuizFernandoSantarelliConradoNobre
 JoaoCarlos Virgolino Soares
 Brazil Riobotz







全日本ロボット相撲全国大会の様子


INTERNATIONAL ROBOT SUMO TOURNAMENT 2013 プレ大会の様子

全日本ロボット相撲大会ホームページはコチラ
Facebookはコチラ



2013年12月6日 社員が被災地でパソコン教室ボランティアを行いました



11月23日~24日の日程で、NPO法人「IT工房ひのき」主催のもと、「ITを用いた生活の質の向上」を基本方針とした「仮設住宅住民向けパソコン教室ボランティア」が岩手県宮古市にて開催され、当社社員5名が説明員として参加しました。
当ボランティア活動は、第2回目の開催となります。前回9月末に宮古市でパソコン教室を開催した際、多くの受講者の皆様からご好評の声を頂き、第2回開催が実現されました。

パソコン教室では、受講者の皆様に対して、判り易く説明すること、楽しく学んで頂けるようにすることを心がけました。インターネットの基本からホームページ作成、年賀状作成など、身近な題材からITに関する知識・興味を高めて頂けるように努めました。
受講者の皆様からは「自分の知りたい事を学べて理解が深まった」「次はいつやるのか?」など、今回もご好評の声を沢山頂きました。

当ボランティア活動では、パソコン以外の会話をする時間も大切にしています。受講者の皆様より、震災当時の事や現在の生活について沢山のお話を伺いました。このように、「傾聴ボランティア」(※1)としての一面も担っており、参加した社員からも「現地に来て直接お話ができてよかった」といった声が聞かれました。当ボランティア活動が「ITを用いた生活の質の向上」だけでなく、受講者の皆様の心のケアに繋がればと願います。

※1傾聴ボランティア・・・苦しみや悩みを聴くことで、相手の心を癒やし、孤独や不安を軽減させる手助けをするボランティアのこと



パソコン教室の様子。受講後は一緒にお茶を頂きながら沢山のお話を伺いました。
(右側写真はボランティアに参加した社員5名のみなさん)



2013年11月21日 台風26号により被害を受けた伊豆大島でボランティア活動を行いました



11月1日~4日の日程で、台風26号の直撃により甚大な被害を受けた伊豆大島(東京都大島町元町地区)にて、NPO法人「IT工房ひのき」主催のもと災害復旧支援活動が行われ、当社社員14名が参加しました。

伊豆大島では台風26号の被害に伴う被災者支援のため、10月に「大島社会福祉協議会災害ボランティアセンター」が立ち上げられました。今回の活動内容は、そのボランティアセンターにて、住民の方々の要望のもと決定されており、民家周辺の泥のかき出し、がれき撤去作業を行いました。

災害現場にはむせ返るような土の匂いが充満しており、土砂は想像を超える量で、一部の吹き溜まりには人の背丈を超える程の土砂が溜まっていました。山間部では今後の土砂崩れを警戒してワイヤーセンサーが設置され、万が一に備えてすぐに避難ができる体制を整えた上での作業となり、非常に緊張した現場での作業となりました。

今回の復旧支援活動について、住民の方々からは非常に感謝され、食事の差入れなども頂きました。参加した社員からも「勉強になった」「子供(高校生・大学生)もつれてきて体験させたい」といった感想が聞かれ、改めてボランティア活動に強い価値を感じる良い機会となりました。
今回、住民の方々と一緒に復旧作業を行いましたが、伊豆大島の中学生や高校生も作業に従事しており、島民一丸となっての活動に、地域コミュニティの結束力の強さを実感しました。
このコミュニティの結束力が、今後の伊豆大島の早期復旧を支える原動力となることを期待しております。





土砂により被害を受けた民家  大量の土砂の中がれき撤去を行っている様子


  ボランティアに参加した社員の皆さん

(参考) 
大島社会福祉協議会災害ボランティアセンターはこちら



2013年11月15日 全社員を対象にインフルエンザ予防接種を推奨し、集団接種を実施しています



当社では、社員の健康の確保およびリスクマネジメントの一環として、感染症予防対策に積極的に取り組んでいます。

今冬もインフルエンザの流行が懸念されており、一部では学級閉鎖等の話題も耳にしている状況ですが、当社においてもインフルエンザ流行シーズンに備えると共に、各オフィスにおける感染拡大防止のため、10月末~12月中旬にかけて全社員を対象に、インフルエンザの予防接種を推奨しオフィスでの集団接種を実施しています。
また、全オフィスへうがい薬と紙コップを設置し、手洗い・うがい励行を実施している他、総合受付や各フロア入口に消毒薬を設置して、社内はもちろん、来社されるお客様へも感染症予防対策へのご協力をお願いしています。

当社では、感染症予防対策の中でも、こういった日々の取り組みによる平常時からの予防について特に重要と捉え,推進しています。今後も社員の健康と安全の向上を推進する為、日々積極的に取り組んでまいります。



予防接種の様子 うがい薬と紙コップ 消毒薬と励行ポスター



2013年10月11日 9月に実施したボランティア活動について ~活動の範囲を拡大しています~



9月度、NPO法人「IT工房ひのき」主催のもと、「岩手県宮古市仮設住宅一般住民向けパソコン教室(9月22日~23日)」、「滋賀県高島市の台風18号災害ボランティア(9月28日~29日)」が行われ、それぞれのボランティア活動に当社社員が参加してまいりました。
パソコン教室では、住民の皆様にITに関する知識・興味を高めていただくため、当社社員5名が説明員として活躍してまいりました。説明員は、判り易い指導、受講者に楽しく学んでいただけるような指導に努め、個別に説明して回り、受講された住民の皆様より「他のパソコン教室と違い自分の知りたい事を学べて理解が深まった」、「やさしく丁寧に教えてくれるのでまた教えて欲しい」と好評の声を沢山いただきました。また、説明員として参加した社員も、エンジニアとして何ができるのかを改めて考える良い機会になりました。



仮設住宅一般住民向けパソコン教室の様子



災害ボランティアでは、台風18号の影響による風水害の復旧活動として、当社社員16名が参加してまいりました。水害の復旧活動は伝染病の恐れもある為、緊急を要する作業です。側溝に詰まった泥かきや庭の泥だしといった作業を、チームを組んで効率よく実施し、住民の皆様や行政と相談しながら作業を進めてまいりました。被災された住民の皆様から感謝の声をいただきました。当社社員のボランティア活動が被災地の早期復旧につながることをお祈りいたします。



滋賀県高島市の台風18号災害ボランティア活動の様子



2013年9月30日 CSR報告書2013を発行しました



富士ソフト株式会社のCSR報告書2013を発行しましたので御案内します。
当社は「ICTの発展で社会に付加価値を創出する企業グループ」を目指したCSR(企業の社会的責任)活動を行っており、本報告書は、今回で6回目となります。ステークホルダーの皆さまへ「わかりやすい」「読みやすい」を心がけ、内容を凝縮し編集しております。どうぞご覧ください。

CSR報告書2013はコチラ
※環境負荷軽減のため冊子版を作成せずWebサイト上における発行となります。



2013年9月9日 社員が被災地でボランティア活動を行っています ~vol.4~



8月24日~25日の2日間、岩手県陸前高田市にて、NPO法人「IT工房ひのき」主催による仮設住宅支援員向けパソコン教室が開催され、当社社員5名が説明員として活躍してまいりました。
パソコン教室では、受講者の皆様にパソコンを用いたチラシやポスターの作成をご体験頂きました。初めてパソコンに触れたという高齢者の方は、ご自身の写真入りLetterを完成させ、大変喜ばれていました。他にも「自分のペースで学ぶことができて理解が深まった」、「難しいと思っていたパソコン教室のイメージが変わった」、「この様なパソコン教室なら今後も受けたい。本当にありがとう」など、受講者の皆様よりご好評の声を沢山いただきました。


パソコン教室の様子

受講終了証書を手にした受講者の皆様と説明員達



2013年9月9日 ヘルスキーパー(企業内理療師)実習を受け入れました



8月の間、特別支援学校のヘルスキーパー(企業内理療師)実習を、本社にて受け入れました。当実習の受け入れは、当社の特例子会社 富士ソフト企画株式会社を通して実施しており、今回で4回目となります。
実習生には、当社社員25人に対しマッサージを行っていただき、「学校以外の場で実践させて頂いて大変勉強になった」と感想の声をいただきました。また、マッサージを受けた社員も「リラックスできた」と大変好評でした。実習生の皆様の今後のご活躍をお祈りいたします。


実習生によるマッサージ施術の様子。



ヘルスキーパー(企業内理療師)とは、企業内で従業員の健康管理や疲労回復のためにマッサージ、針・灸などを行う理療師のことです。理療の施術やセルフケア指導、健康への助言を通じて業務中に生じた疲労やその他の症状を取り除き、業務の能率向上と従業員の健康増進に役立てる事を目的としています。



2013年8月23日 山口県豪雨災害復旧支援 ~ボランティア活動の範囲を広げています~



当社社会貢献室長が代表を務めるNPO法人「IT工房ひのき」では、東日本大震災被災地を中心にボランティア活動を行ってきましたが、7月28日の中国地方への記録的豪雨を受けてその活動範囲を広げ、山口県豪雨災害復旧支援を行いました。
緊急の対応を要する中、急遽決定したボランティア活動でしたが、当社社員6名が甚大な被害があった地域のひとつである山口県萩市須佐地区で、支援活動を行いました。

山口県豪雨災害復旧支援ボランティア活動の内容・場所については、行政へ相談の上決定し、浸水した民家から畳の搬出作業や、床板をはがしての洗浄および床下の泥の掻き出し、また庭の泥かきを2日間の日程で行いました。
非常に暑い中での慣れない作業でしたが、通常の行政機能では対応が難しい、緊急を要する状況下の中でのボランティア活動に、地元の方からは感謝のお言葉や食事の差入れなどを頂きました。

今後も、必要に応じて行政と連携を図りながら、社員のボランティア活動を進めてまいります。


浸水した民家から畳を搬出している様子
大量の畳が運び出されました

長靴が埋まる程の高さまで積もった泥を取り除きます
ボランティアに参加した社員6名のみなさん



2013年8月6日 第33回秋葉原東部納涼大会に当社も参加しました



8月2日(金)と3日(土)の両日18時より開催された「秋葉原東部納涼大会」に、CSR活動の一環で、当社社会貢献室長が代表を務めるNPO法人「IT工房ひのき」と、全日本ロボット相撲大会事務局が参加しました。

この秋葉原東部納涼大会は、秋葉原東部8町会地域全体の親睦と活性化を図ることを目的とした、今回で33回目の開催となるイベントで、当社秋葉原オフィス近くの和泉公園広場にて開催されました。IT工房ひのきは復興支援グッズ販売を、また全日本ロボット相撲大会事務局はロボット相撲体験コーナーと紙ヒコーキ製作教室を行いました。

復興支援グッズでは、「ハートニットプロジェクト」(※1)にて製作された手編みのニット製品等を販売しました。このプロジェクトにて製作される商品は、全国から寄付として届けられた毛糸を使用し、被災地の女性たちが作る手編みのニット製品です。収益の全額が編み手の収入となり、編み物を通した復興支援として、活動が発展しています。
また、全日本ロボット相撲大会事務局が行った紙ヒコーキ製作教室は、子供たちに大人気で、ものづくりの楽しさを子供たちに体験してもらいながらも地域交流を図る、大変良い機会となりました。


「富士ソフト」提灯も飾られていた、納涼祭会場
ハートニットプロジェクトで制作された手編みのニット製品

 全日本ロボット相撲大会事務局による、ロボット相撲体験コーナーと紙ヒコーキ制作教室の様子
子供たちも一生懸命取り組んでいました。ご来場頂きました皆様、ありがとうございました!


(参考)
ハートニットプロジェクトに関するウェブサイトはこちら
全日本ロボット相撲大会オフィシャルHPはこちら


2013年7月26日 横浜みなとみらい打ち水大作戦に参加しました



7月25日(木)11時より、本社ビル近くの桜木町駅前広場にて「みなとみらい打ち水大作戦」が開催され、当社社員が参加しました。

この打ち水イベントは、一般社団法人横浜みなとみらい21が主催する、今年で3度目の開催となるイベントです。みなとみらい21地区内の就業者や住民、一般来街者の方々が参加し、夏の風物詩である「打ち水」を行うことで、環境への理解を深めていただくことを目的として開催されています。
一般的に、打ち水には雨水や二次利用水を使用して行われますが、今回の打ち水には横浜市提供による、工業用水及び湧水を使用して行われました。終了後の地表近くの温度は開始前と比べて5℃も下がり、清涼感が感じられる程の変化がありました。

地球に優しく、手軽に涼を得る手段である夏の風物詩「打ち水」で、暑い夏を元気に乗り切りましょう!


皆でいっせいに水をまくことがポイント!
社員による打ち水の様子
近隣コミュニティの活性化も打ち水
効果の一つです


(参考)
一般社団法人横浜みなとみらい21公式ウェブサイトはこちら


Facebookはこちら


2013年7月4日 社員が被災地でボランティア活動を行っています ~vol.3~



NPO法人「IT工房ひのき」 が主催する被災地でのボランティア活動は3回目となりました。

6月27日~28日の2日間の日程で行われ、岩手県陸前高田市で当社の社員がパソコン教室を開催しました。
今回のパソコン教室は、仮設住宅住民の支援を行っている方々向けに実施しました。パソコンの基本的な操作方法を学ぶ初心者コースから、仮設住宅で配るチラシやポスターをパワーポイントで作成する応用コースまで、受講者のスキルに応じた3コースを設置しました。

当社社員の手作りによるテキストを用いたこのパソコン教室は、「たのしい」 「わかりやすい」と大変好評でした。今後も継続して開催すると共に、受講していただける方の範囲を拡大し、より多くの住民の皆様に”たのしく学ぶ機会” を提供してまいります。


沢山の方々にご参加頂きました。
パワーポイント操作中。真剣です。
適度に休息をとりながら。ハイチーズ!



2013年6月21日 本社ビルで特例子会社富士ソフト企画(株)社員が介助犬と共に活躍しています



当社では、数ヶ所のオフィスでバリアフリーの環境があり、車椅子を利用して勤務している方々がいます。特例子会社である富士ソフト企画(株)の「ジッペラー景子さん」もそのひとりで、6月3日より介助犬のクロエと共に、本社ビルで活躍しています。
2013年4月1日現在、介助犬は日本に67頭しかおらず、2002年に身体障害者補助犬法(※1)が成立・施行されましたが、介助犬についてはまだ社会の中で十分な理解を得られていないのが現状です。

当社では、今後も、障がいの有無に関わらず一緒に社会を築いていけるよう、より働きやすい環境を整えてまいります。





ジッペラーさんと介助犬のクロエ
作業時も傍に控えています



※1 補助犬とは盲導犬、介助犬、聴導犬のことです。
   身体障害者補助犬法はこちら↓
   http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/syakai/hojyoken/index.html
   (厚生労働省ほじょ犬)



2013年6月19日 社員が被災地でボランティア活動を行っています ~vol.2~



先月に続き、NPO法人「IT工房ひのき」 が主催するボランティア活動に当社の社員が参加しました。

今回は2日間の日程で行われました。初日の6月15日は岩手県大槌町で仮設住宅の草刈りをしました。草刈りの後は、手作りのお料理で交流会を開いていただきました。2日目の6月16日は岩手県陸前高田市でお茶摘みのお手伝いを行いました。根気のいるお茶摘み作業も震災当時の様子や地元のことについて聞きながら楽しく進められたようです。
梅雨時でありながら両日とも曇り空。外での作業にはちょうどよい気候で、参加者からは「地元の方々と一緒の草刈りですぐに打ち解けることができた」「初めての茶摘みがよい経験になった」との感想が聞かれました。

参加にあたっての交通費や宿泊費などを会社が負担し、社員のボランティア活動を後押ししています。


生い茂っている草を順番に刈っていく
地元の方々と共に草刈り
草刈り後の交流会

地元の方に摘み方を教えていただきながら




2013年6月6日 愛知県の中学生が秋葉原オフィスに社会科見学に訪れました




愛知県の中学校の生徒が、当社秋葉原オフィスへ社会科見学に訪れました。
当社ではCSR活動の一環として、特定非営利活動法人学校サポートセンターを通じて、2008年より継続的に社会科見学の受け入れを行っています。

生徒たちは終始緊張している様子でしたが、質疑応答の時には「同業他社に負けないための努力は?」「海外で活躍するための工夫は?」といった難しい質問も出て、熱心に回答を書き留めていました。


社員によるIT業界や当社の事業紹介を行いました。
熱心に説明を聞き、内容を書き留めていました!


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2013年5月28日 社員が被災地でボランティア活動を行っています ~vol.1~




当社 社会貢献室長が代表を務めるNPO法人「IT工房ひのき」が主催する被災地のボランティア活動に、当社の社員が参加しました。

気仙沼市の社会福祉協議会様からの依頼により、5月19日に「仮設商店街(復興マルシェ)のイベント」を支援しました。参加者は、テント設置、荷物搬出、駐車場の誘導などを行いながら、地域の方々との会話を通して震災当時の様子を伺い知ることができました。
今回参加した5名からは「喜んでもらえてよかった」「また参加したい」といった声が聞かれ、地域の方からは、「またお願いしたい」と支援活動を歓迎されました。
「IT工房ひのき」では被災地支援のボランティア活動を今後も継続していく予定です。

参加にあたっての交通費や宿泊費などを会社が負担し、社員のボランティア活動を後押ししています。


復興マルシェの様子 地域の方から差し入れをいただく参加者

テントの設置作業を行う参加者 地域の方とのふれあい



2013年4月26日 米国で開催されたロボゲーム(Robogames)の視察を行いました




当社の全日本ロボット相撲大会事務局にて、米国サンフランシスコで開催されたロボゲーム(RoboGames)の視察を行いました。このロボゲームでは、ロボットを使った50種類の競技が催されており、当社で大会を開催しているロボット相撲も、ロボゲームの競技の1つとして行われています。

当社では、「ロボット作りを通して『ものづくり』の楽しさを知ってもらう場を提供する」ことを目的に、全日本ロボット相撲大会、ロボットアメリカンフットボール大会を開催しています。全日本ロボット相撲大会においては、2010年より世界一を決める決戦の場として、海外選手の参加人数を拡大してきました。
この度の視察において、今後のロボット相撲大会の更なる世界的普及やレベル向上を目指す為、また『ものづくり』に対する相互理解を深めるべく、ロボゲームを主催する方とお話する機会を頂きました。技術力への創意工夫と向上、並びに『ものづくり』の魅力は世界共通であることを、改めて実感する良い機会となりました。
今後も、ロボット相撲大会を世界大会へ飛躍させると同時に、世界中で「ものづくりの楽しさ」を知ってもらう場を提供して参ります。


ロボゲーム主催者のDavid Calkins氏と、当社全日本ロボット相撲大会事務局審判部長 北野氏にて記念撮影(左)。
『ものづくり』の魅力は世界共通であることを、改めて実感する良い機会となりました。


(参考)
ロボゲーム(RoboGames)HPはこちら
ロボット相撲大会&ロボフトオフィシャルHPはこちら


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2013年4月17日 藤沢市役所様が本社オフィスへ視察に訪れました




4月12日(金)、藤沢市役所様が本社オフィスへ視察に訪れました。
藤沢市役所では、ITの最新技術を今後の行政に活かして市民サービスを向上することを図っており、このたびの視察会となりました。視察会では、高齢者福祉施設で活躍するコミュニケーションロボット「PALRO」や、校内情報配信システム「みらいスクールステーション」、スマートドキュメントサービス「moreNOTE」など当社の多様なソリューションを紹介しました。 また、本社オフィス館内を案内し、市役所様より、市役所と民間企業の環境の違いやデザイン性の高さに注目をいただきました。


デモンストレーションの様子(みらいスクールステーション)
デモンストレーションの様子(PALRO)


(参考)
藤沢市役所HPはこちら
PALRO(パルロ)オフィシャルサイト
みらいスクールステーション オフィシャルサイト
スマートドキュメントサービスmoreNOTE オフィシャルサイト


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