CSR(企業の社会的責任)

creating new values

2014年度 CSRニュース



2014年12月26日 東日本大震災の被災地で「相双こども科学祭2014」に出展しました
 
 
  東日本大震災の被災地で、地域の小・中学生が「遊び」を盛り込んだ実験や体験を通して「ものづくり」や「科学技術」を楽しく学べる「相双こども科学祭2014」に、当社からも「会話のできる癒し系コミュニケーションロボット・PALRO」を出展しました。

会場となった福島県南相馬市の「テクノアカデミー浜」には、大勢の家族連れが訪れ、当社ブースにもこどもたちの元気な声があふれていました。

こどもたちはPALROに声を掛けることが恥ずかしいのか、最初は恐る恐る話かける状態でしたが、しばらくするとPALROと仲良く触れあうこどもたちの「すばらしい笑顔」がありました。中にはPALROが大変気に入り、何度も何度もブースに来て話かける姿もありました。PALROと触れ合う事でこどもたちに「科学技術」への興味を持って頂けたのではと思います。また、来場頂いた大人の方の全てが、PALROが人を認識し学習(覚える)する事や、ネットに繋がり情報を入手出来る事などに大変関心し、「一台欲しいな」などの声がありました。

 
 

PALROと一緒に、はいポーズ!!

PALROに夢中!!

 

主催した相双地方振興局様からは「富士ソフトさんのおかげで、内容的にも大変充実したものになりました。」、また、会場のテクノアカデミー浜様からは「富士ソフトさんのおかげで、賑やかに開催できました。」などの感謝のお言葉を頂きました。

今後も被災地の復興支援を継続的に行ってまいります。




2014年12月26日 当社社員が被災地でパソコン教室ボランティアを行いました
 
 
  平成26年12月13日と24日の日程で、NPO法人「IT工房ひのき」主催のもと、「オリジナル年賀状作成を通しITをより身近に!!」をテーマに、年賀状作成を中心としたパソコン教室が岩手県宮古市で開催され、当社社員5名が説明員として参加しました。
宮古市でのパソコン教室は、今回で5回目の開催となります。受講者は仮設住宅の住民を中心に多様な方が受講されますが、ITに関しては初心者(初級)の方が殆どです。この教室を通して、ITに関する興味、知識を高め、ITをより身近なものと感じて頂き、ITを生活の一部とする事で生活の幅を広げて頂くきっかけとなる様、自立支援活動として開催されました。

今回のパソコン教室は、衆議院総選挙と重なったため受講者の途中キャンセルが相次ぎ、申込み者が2名という少人数での開催となるとの情報の中からのスタートとなりましたが、地域の方がお声掛頂き、初日は4名、二日目は5名の方に受講頂きました。 また、当初の予定ではオリジナル年賀状を作成する予定でしたが、受講者全員が12月初旬には年賀状の作成は済ませていたため、チラシづくりや名刺づくりとタブレットの使用方法が講習内容となりました。

チラシ作製や名刺づくりは、アイディア・レイアウト・バランスが要求されるため、講師(当社社員)が受講者と一生懸命に思いのやり取りを行い、最終的には受講者が満足の行く素晴らしい名刺やチラシを作成しました。

受講者から「今度はいつやるの!また参加したい」など、今回もご好評の声を沢山頂き、宮古市でのパソコン教室が定着してきたことを感じました。

 
 

タブレット等の設定をする当社社員

パソコン教室の様子




2014年12月26日 今年も本社ビルでは「TOWERS Milight ~みなとみらい21オフィス全館ライトアップ~ 」に参加しました
 
 
 

毎年、横浜みなとみらい地区では、クリスマスイブの12月24日に地区内のオフィスビルが一体となって全館の灯りをともし、みなとみらいの街全体を一つのイルミネーションに創り上げるイベントを開催しています。

このイベントは、国が推進するグリーンエネルギー・クリスマス(※)事業の更なる活性化と、地域経済や街の活性化の願いを込めて開催されており、今年で18年目を迎えました。

当社では本社ビルが当地区内に立地しており、今年もブラインド操作によってクリスマスツリーを模った演出を施し参加しました。

  ※グリーンエネルギー・クリスマス
クリスマスシーズンの機会に、自社の事業活動や関連のイベントなどで使う電気や熱の一部に、太陽光、風力など自然由来のグリーンエネルギーを使用するもの



 
 

富士ソフト本社ビルの窓に、

ツリー型の明かりの演出

富士ソフト本社ビルから見る、みなとみらいの
ライトアップ

TOWERS Milightのポスター




2014年11月25日

当社の在宅勤務制度の利用促進が、神奈川県家庭教育協力事業者連携事業の取組みとして認定されています

 
 
 

当社は、神奈川県教育委員会が神奈川県内の事業者に対して、従業員の家庭教育力の向上を図ることを目的として推進している「家庭教育協力事業者」として認定されています。

家庭教育協力事業者連携事業とは、家庭や地域の教育力の充実にむけ、当社と神奈川県教育委員会が協定を結び、連携・協力して家庭の教育力の向上を図っていく取組みです。教育委員会の指定する取組みを行うことで、家庭教育協力事業者の認定を受けることができます。

当社は、ワークライフバランス推進の一環として、家族と過ごす時間の増加を図るため、在宅勤務制度の利用促進の取組みを実施しています。


 
【当社の取組み内容】

在宅勤務制度の利用促進


(在宅勤務により個人の自由な時間の増加により、家族と過ごす時間の増加を図る)
 

※関連サイト

 神奈川県教育委員会 家庭教育を推進する事業者の紹介ページはこちら
 ※当社を含む2014年度認定企業の掲載は2014.12月頃掲載予定

クリックすると、当社の「家庭教育協力事業者証 」PDFが開きます。




2014年11月25日

2014年度も引き続き、全社員を対象にインフルエンザ予防接種を推奨し集団接種を実施しています

 
 
 

当社では、社員の健康の確保およびリスクマネジメントの一環として、継続して積極的に感染症予防対策に取り組んでいます。
例年、秋から冬にかけて感染症の流行シーズンとなります。オフィスは集団生活の場であり、様々な感染症が発生しやすく、また感染が拡大しやすい場でもあります。

近年、感染症のリスクは高まっており、重症化を防ぐ効果が期待できる為、当社においては今年度も引き続き、10月末~12月中旬にかけて全社員を対象に、インフルエンザの予防接種を推奨しオフィスでの集団接種を実施しています。


 
 

本社ビルでの集団予防接種の様子。各フロアにて検温・問診票記入後、予防接種を実施します。

お手洗いには冬季期間中、うがい薬を設置しており、他期間中に比べてより集中的に感染症予防対策を推進しています。

 

しかしながら、予防接種はあくまでも感染症予防の一手段であり、平常時から日々の取り組みも併せて実施することが重要です。当社では、手洗い・うがい励行の他、冬季期間は全オフィスへうがい薬と紙コップを設置するなど、平常時からの取り組みについても併せて、今後も推進してまいります。




2014年11月17日

富士ソフトグループの特例子会社である富士ソフト企画株式会社で、就労移行支援事業を開始します

 
 
 

富士ソフトグループの特例子会社である富士ソフト企画株式会社(※1)は、障がい者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく障害福祉サービス事業「就労移行支援事業(※2) 」の事業者として2014年11月1日に認可され、12月1日より事業開始いたします。 同社経営理念の「自立と貢献」を基本コンセプトとして、障がい者の自立を促し、一人でも多くの就労者を輩出したいという思いを込めて、「就職予備校」とネーミングをつけました。

富士ソフト企画株式会社では、長年精神・発達障がいを持つ方を対象とした職業訓練を実施してまいりました。今回、この就職予備校では、この職業訓練をベースとしたものを展開してまいります。

実習は、同社内の各部所にて行い、訓練と実習を行う組織が同一という点が、この就職予備校の特長です。


 

※1 富士ソフト企画株式会社についてはこちら

※2 就労移行支援事業(就職予備校)についての詳細はこちら
   事業開始にあたり、11月19日(水)・11月26日(水)に
   説明会を実施します。


クリックするとPDFが開きます。



2014年10月31日

情報社会を守るため、セキュリティは “人”と“技術” で守ります

 
 
 

当社は「セキュリティは、“人”と“技術”で守ります。」というスローガンのもと、情報セキュリティへの取り組みを日々推進しています。

具体的な一例としては、情報セキュリティ室を設置し、毎月「セキュリティ委員会」を開催してセキュリティ管理体制を強化しているほか、毎年全社員を対象にe‐ラーニングによるセキュリティ教育を実施しています。この当社のセキュリティに対策については、外部認証機関からも評価を得ており、今年度も「プライバシーマーク(※1)」および、「ISO27001(※2)」の認証が継続更新となりました。

今後もスローガンのもと、情報セキュリティ対策について、継続して取り組んでまいります。 
 

※1 当社のプライバシーマーク認定取得についてはこちら

  
 

※2 当社のISO27001認定取得についてはこちら




2014年10月31日

福島県大沼郡の限界集落などで当社社員がボランティアを行っています

 
 
 

限界集落である福島県大沼郡三島町では、築100年以上が経過した重要文化財並みの古民家が放置され、倒壊の危険があります。また、過疎化が深刻な問題となっている大沼郡昭和村では、耕作放棄される土地が増えています。地元のボランティア団体は、農地を守る活動を行ったり、古民家を再生して子どもたちの五感を伸ばす自然教育に役立てようとした計画を進めています。

当社では、これらの活動に賛同し、IT工房ひのき(※)主催のもと、社員がボランティアに参加しています。


 
 

築130年の古民家

昔の道具が残る屋内

古民家周辺の草刈り

 

9月27日~28日は、耕作放棄地の稲刈ボランティアを行いました。

 
 

バインダーや手で稲を刈ってゆく

稲架の設営

稲架に稲を干す作業

 

休憩中や作業後の交流会では、地元の方から、それぞれの地区の昔からの暮らしぶり、周辺に住む動物や

植物に関する話を聞くことができました。

参加した社員は里山の豊かな自然を全身で感じると共に、直面する過疎化問題や環境保全の重要性を改めて考えるきっかけになりました。

 

※「IT工房ひのき」は当社の社会貢献室長が理事長を務めるNPO法人です。




2014年10月31日

2014年度も各地で「パートナー様感謝会」を開催しています

 
 
 

<札幌地区パートナー様感謝会>

8月29日(金)札幌市内のホテルにおいて、日頃よりご協力いただいているパートナー会社様への感謝と、今後の更なるパートナーシップ強化の為に「パートナー様感謝会」を開催しました。

当日は、43社66名のパートナー会社様にご参加いただき、当社事業方針のご説明と共に、特に優秀なパートナー会社様へ感謝状の贈呈を行いました。

各社様からは、地場での情報連携と意見交換の場として、今後も定期的な開催をご要望いただきました。

 

 

 

 

<北九州地区パートナー様感謝会>

9月19日(金)北九州市内のホテルにおいて、当社北九州オフィスの開設に伴い、新たな地元ソフトウェア会社様とのパートナーシップを築く為、「パートナー様感謝会」を開催しました。

当日は、今までお取引をいただいていない北九州地区のソフトウェア会社様を中心に、30社40名のご参加をいただき、当社事業の説明を行いました。

また、北九州市産業経済局の企業立地担当理事様にもお越しいただき、当社北九州オフィス開設のご祝辞とともに、「北九州市産業の更なる経済活性化の一翼を期待する」とのお言葉をいただきました。

 

今後も、全国で有意義な「パートナー様感謝会」を開催して、より一層の信頼関係の向上を図ってまいります。





2014年9月30日 広島市安佐南区の土砂災害ボランティアを行いました
 
 
 

8月19日からの豪雨によって土砂災害が発生した広島県安佐南区で、8月29日~31日の3日間、当社社員19名が泥かきなどのボランティア活動を行いました。

朝8時、広島市安佐南区のボランティアセンターは、すでに4,000名近いボランティア希望者でごった返していました。「IT工房ひのき(※)」では、ボランティアセンターの支援を行うことを申し出て、数名がボランティアセンターのスタッフとして活動、その他の社員は災害現場で泥かきを行うなど、二手に分かれてボランティア活動を行いました。

ボランティアセンターでは、詰めかけたボランティア参加者へ、水などの配給や用具の貸出、誘導などの運営支援を行いました。また、災害現場では、警察・消防・自衛隊が行方不明者の捜索で緊迫した様子を見ながら、道路に積み重なった泥を土嚢に詰めたり、家屋の泥出しを行いました。

ボランティアセンターの方からは、「みなさんの連携がすばらしかった」とお褒めのことばをいただき、被災地の方からは「本当に助かった、ありがとう」と感謝のことばをいただきました。

当社の広島オフィスの社員も参加しており、地元の一日も早い復旧のために、これからも支援活動をしていきたいと話していました。

なお、この災害では74名の尊い命が犠牲となりました。亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。


 
 

道路に積まれた土嚢

道路脇の泥かき

 
 

家屋の床を上げて泥出し

ボランティアセンターを支援

 

※「IT工房ひのき」は当社の社会貢献室長が理事長を務めるNPO法人です。




2014年9月30日 世界文化遺産登録記念富士登山チャレンジ2014!
 
 
  当社の守り本尊でもあり、社名にも入っている「富士山」が世界文化遺産登録をされたのを記念して、この夏 100名の社員が日本一の山頂を目指しました。7月と8月の2回に分けて参加者を募集しました。
7月のチャレンジは、台風8号が去った直後の11日。眼下に山中湖を見ながら六合目を過ぎ、山小屋では月を見上げて床に就きました。天候に恵まれたこともあり参加者全員が登頂に成功、Palroと共に山頂でご来光を拝みました。8月のチャレンジは29日。歩き出しから降っていた雨は止むことがなく、七合目の山小屋までたどり着きましたが、登山ガイドの「天候が荒れていて登頂は危険」との判断で止む無く断念しました。チャレンジした社員からは「とても残念」との声が、ため息とともに漏れました。下山後気を取り直し、五合目の神社で、当社に関係する皆様の健康とICTの発展を祈念しました。

 



2014年9月30日 気候変動キャンペーン「Fun to Share」に登録しました
 
 
  当社は、環境省主催の低炭素社会実現に向けた気候変動キャンペーン「Fun to Share」の趣旨に賛同し、推進する企業として、2014年8月19日に登録しました。
今後の更なる温室効果ガス(CO2)排出削減活動を広く社内外にアピールしていきます。
※気候変動キャンペーン「Fun to Share」についてはコチラ

 
【宣言文】

ICTの発展による社会の質の向上で低炭素社会へ


富士ソフト株式会社のICTを効率的にご利用いただくことにより、
社会全体のエネルギー消費や環境への負荷を減らして低炭素社会を実現します。
低炭素社会となったクリーンな地球を、未来の子供たちに繋げられるように貢献します。



2014年8月29日 ヘルスキーパー(企業内理療師)実習を受け入れました
 
 
  8月18日から22日の間、特別支援学校のヘルスキーパー(企業内理療師)実習を、 本社にて受け入れました。当実習の受け入れは、当社の特例子会社 富士ソフト企画株式会社を通して実施しており、今回で5回目となります。
実習生には25名の当社社員に対して1回40分のマッサージを行っていただきました。
1日に何人も施術する大変さを伺ったところ「腕の力だけで施術すると疲れるかもしれないが、全身の体重を使って施術するため疲れることはない」と力強い言葉をいただき、マッサージを受けた社員からは「リラックスできた」と好評を博しました。
実習生の皆様の今後のご活躍をお祈りいたします。

 
  実習生によるマッサージ施術の様子 実習のお知らせ
  ※ヘルスキーパー(企業内理療師)とは、企業内で従業員の健康管理や疲労回復のためにマッサージ、針・灸などを行う理療師のことです。理療の施術やセルフケア指導、健康への助言を通じて業務中に生じた疲労やその他の症状を取り除き、業務の能率向上と従業員の健康増進に役立てる事を目的としています。



2014年8月29日

みなとみらい打ち水大作戦に参加しました
 
 
  8月11日(月)17時より、横浜みなとみらい21地区グランモール公園(美術の広場)にて開催された「みなとみらい打ち水大作戦~力をあわせてみなとみらいを冷却しよう~」に当社社員が参加しました。こちらは、「打ち水を行うことにより、楽しみながら環境問題への理解を深めてもらうこと」を目的に一般社団法人横浜みなとみらい21が主催したイベントです。
打ち水には横浜市提供による工業用水及び湧水を使用し、みなとみらい21地区の就業者、住民、一般来街者の他、ご当地キャラも参加して夏の風物詩「打ち水」を行いました。
終了後の地表付近の温度は、開始前の41℃から33℃まで下がり、広場全体が涼しくなりました。 地球に優しく、手軽に涼を得る手段である夏の風物詩「打ち水」で、残暑を元気に乗り切りましょう!

※1 一般社団法人横浜みなとみらい21公式ウェブサイトはこちら
※2 当日の様子を掲載している弊社facebookはこちら

 
 

打ち水に参加する当社社員

ご当地キャラも集合!




2014年8月29日 山形県南陽市で豪雨災害ボランティアを行いました
 
 
  8月2日(土)~3日(日)、山形県南陽市で豪雨災害ボランティアを行いました。
7月9日の台風8号の影響により、山形県南陽市では甚大な被害が発生しました(住宅床上浸水185棟、床下浸水410棟など) 。
本災害は河川の氾濫により、広域に渡り被害が出ており復旧に時間がかかっています。

初日は最も被害の大きかった漆山地区の民家2軒の復旧作業を行いました。 1軒目は水害で発生したごみや使えなくなった家具家電の撤去、庭にある池の泥だし等、 2軒目は屋内の清掃、縁石の復旧、住宅周辺と水路の復旧作業です。
2軒目のお宅は最も大きな被害に見舞われ、1.3m程水没し土砂が50cm程積もったとの事で、当社ボランティアが訪れる前に既にトラック20台、延べ200人以上のボランティアが投入されたとのことでした。
復旧作業は今回が最後のボランティアで、最初は作業量的に本当に終わるのかどうか不安な状況でしたが、他ボランティアのメンバーと協力し合い、復旧完成する事が出来ました。 2日目は民家の庭にある池の泥だし作業を前日に引き続き行い、当社メンバー4名を含む9名で対応しました。 前日の教訓を生かして機材の数や作業手順を当社が提案し進めることができました。

両日とも気温が34℃まで上がり炎天下での重労働となりましたが、地元の方から「南陽市を代表し感謝致します。
本当にありがとう」と涙ながらに感謝のお言葉をいただく事が出来ました。

 
 

炎天下での厳しい作業となりましたが、疲れも吹き飛ぶような嬉しい感謝のお言葉を
南陽市の住民の方からいただきました!




2014年8月29日 秋葉原東部納涼大会に参加しました
 
 
  7月25日(金)・26日(土)の2日間、秋葉原オフィス近くの和泉公園(千代田区神田和泉町)で秋葉原東部納涼大会が開催され、昨年に引き続き東北復興祈願物産市を出店し、訪れた多くのお客様にご購入いただきました。
岩手県宮古市からは仮設住宅にお住まいの方が寄付で頂いた古着や毛糸を用いて手芸された製品の販売を行い、西会津町からは農産物の出店を頂き、販売所では「おいしい」との声が常に聞こえ「とうもろこし」「ブルーベリー」「かぼちゃ」などが完売となりました。
例年出店している事で認知度も高まり、来場者の方より「少しだけども毎年貢献するわ」といった声や、一旦自宅に戻ったが奥様より「“何でもっと買って来ないの”と言われ買いにきました」など とても心温まる声を頂き、また海外の方にも「TSUNAMI」のキーワードから数点購入頂きました。

販売された宮古市・西会津町の方からも「販売の機会をいただき大変感謝している。今後も機会があれば呼んで欲しい。」といった声をいただく事ができました。
来年も販売支援を実施する事で、復興支援の一助となれればと考えております。

 
 

櫓の上から復興グッズと西会津町農産物を紹介する機会を頂き、来場いただいた方に
多数お買い上げ頂く事が出来ました。




2014年8月29日

ISO14001・ISO9001の認証を継続しました
 
 
 

当社は、「アマゾンの緑を守る」という理念に基づき、本業を通じて、ICTの発展による省エネルギーや環境負荷の軽減を実現し、低炭素社会を目指しています。また、 品質・製品安全保証に関しては、お客様の満足度向上を図るため、「ひのき “品質(ひ)・納期(の)・機密保持(き)”」を当社が提供する製品・サービスの基本方針として定めています。
当社は、環境マネジメントシステム(EMS(※1)) の国際規格ISO14001認証を1998年8月に、 品質マネジメントシステム(QMS (※2) )の国際規格ISO9001認証を1995年6月に、それぞれ独立系ソフトウェアメーカーとしては日本で初めて取得し、これまで途絶えることなく認証を継続取得してまいりました。
このたび7月に、認証機関(一般財団法人 日本品質保証機構(JQA)) による定期審査が行われ、 当社のEMS及びQMSは、いずれも「有効に機能しており今後も環境及び品質の向上を期待できる」と評価いただき(EMS:グッドポイント(評価できる事項)2件、QMS:グッドポイント3件)、「認証継続」となりました。
今後も継続して環境の保全と品質の向上に取り組んでまいります。

※1 当社のEMSについてはこちら
※2 当社のQMSについてはこちら

 



2014年7月31日 岩手県宮古市にてパソコン教室ボランティアに参加いたしました



台風の影響により2泊3日の予定が1泊2日に短縮されたため、パソコン教室と合わせて計画していた仮説住宅の草刈りはできませんでしたが、前回同様「仕事に役立つパソコン」をテーマとしたパソコン教室に当社の社員5名が説明員として参加いたしました。
4回目となる今回は、パソコン以外にiPadを持ち込み、いろいろなIT機器に触れていただく機会を試みました。受講された方のほとんどは、タブレット、パソコンに不慣れな人でしたが、後半には全ての受講者の皆さんが、「ヘぇー、これは?あれは?」など、パソコンやタブレットに大変興味を持って頂き大盛況となりました。

参加者の方からは「この教室は、自分のペースで好きな事が学べるので大変有り難い」と大変感謝され、また、開催場所を提供頂いている施設の方からも、「講師が毎回変わりますが皆さん明るくて積極的ですね、すばらしいですね」と高い評価を頂きました。

今後もいろいろなIT機器に触れて頂き、「ITによる被災者の生活の質の向上」に少しでも役に立てるよう、積極的に参加して参ります。



パソコン教室の様子

時にはマンツーマンで!




2014年7月31日 福島県西会津町にて限界集落向けのボランティア活動に参加いたしました



冬の「雪かき作業」に続く地域支援のボランティア活動として、当社の社員5名が参加いたしました。
65歳以上が人口の半分以上を占める限界集落では、生活環境の維持も難しいために地域の活動に支障がでています。今回は、地域起こしのイベントで使用する「菜種(菜種油)の脱穀」や地域住民が生活で利用する「生活道路の補修」、そして地域住民が信仰する「ふじさん」への「参道(山道)の整備補修」を手伝いました。西会津町の「ふじさん」への参道は行政管轄外となるため、毎年、地域住民による整備が行われていますが、高齢化により思うように整備ができない状況だということでした。

初日は菜種油の原料となる「菜種の脱穀作業」を行いましたが、かなりの量で重労働となりました。しかし、地域の方々からは「私たちだけでは何日かかることか」「本当に助かりました」などと感謝のお言葉を頂きました。今回は例年以上の量を脱穀できたので、約30リッター以上の菜種油が採油されるとの事です。
2日目は、生活道路の補修を行いました。地域の方が草刈り機で伐採した草を両脇に廃棄処理しながら、急勾配の地点ではつるはしで簡易の足場を作り、つかまり歩き用のロープを設置していきました。
足場の悪い中での作業は重労働でしたが、地域の方に貢献できるという強い思いで成し遂げました。

作業の後は、地域の方々が用意したバーベキューをいただき、地域の方々と交流・反省会を行いました。
地域の方々からは「私たちだけでは何日かかることか」「本当に助かりました」などと感謝のお言葉を頂き、地域の長老の方からも「ボランティア活動を行う素晴らしい会社ですね」と賞賛頂きました。



参加者の皆さん(左は区長さん)

険しい山道での作業




2014年7月31日 神奈川県立相模原中等教育学校にて、社会人出張授業「仕事とは何か」を行いました



平成26年6月24日(火)に神奈川県立相模原中等教育学校様からのご依頼で、「仕事とは何か」をテーマに生徒の皆さんが「職業」や「働くということ」について理解を深めて頂くため、相模原中等教育学校様にお伺いさせて頂き、社会人出張授業を行いました。
当社から、ロボット開発を行っている当社社員がお伺いし、なぜ、その仕事に就こうと考えたか、仕事を楽しいと感じるとき、大変だと感じるとき、仕事をする上で大切にしていることなど、生徒の皆さんが夢をもって将来に向かっていただけるよう丁寧に説明致しました。
また、授業の最後には、当社社員が開発に関わった当社製品である「PALRO」を実際にお見せし、実際に生徒の皆さんにも触れてもらいました。
生徒の皆さんは、熱心に耳を傾かせ、当社社員の説明をノートに書き留めるなどし、「PALRO」に触れた際には、ロボット開発における技術の高さに目を輝かせていました。
この授業により、生徒の皆さんに情熱をもって仕事をしていること、仕事が好きだということ、社会人にとって仕事がどのようなものかを理解していただき、将来の職業について真剣に考え、社会に向き合う姿勢を身につけて頂ければと思います。




当社社員が説明し、真剣に耳を傾ける生徒の皆さん





2014年5月26日 宮城県と秋田県の中学生が企業訪問学習に訪れました



当社ではCSR活動の一環として、特定非営利活動法人学校サポートセンターを通じて、2008年より継続的に企業訪問学習の受け入れを行っています。
今回5月に中学校2校(宮城県仙台市の中学校、秋田県大館市の中学校)の生徒の皆さんが当社を訪れました。
生徒の皆さんからは、「ソフトウェアを作る上で心がけていることは何ですか?」 「製品を作る方々は、どんな技術を身につけているのですか?」といった質問が出て、生徒の皆さんのITへの関心の高さがうかがえました。
また、「PALROを作る上で一番大変だったところは何ですか?どのような場面で役立っているのですか?」と、PALROを作る段階から使う段階まで、視野の広い質問も出ました。
これらの質問に、当社製品であるmoreNOTEやPALROを実際にお見せしながら、当社社員より説明いたしましたが、生徒の皆さんは真剣な表情で聞き入り、熱心に書き留めていました。
一方で、PALROのデモンストレーションが始まると笑顔がこぼれる場面もありました。
この取り組みを通して、生徒の皆さんの「ものづくり」に対する関心が高まると共に、職業の意義についての基本的な理解・認識、自己を価値あるものとする自覚、夢や希望を実現しようとする意欲的な態度などといった勤労観、職業観を育む機会になればと思います。



社員が中学生の皆さんに説明している様子(左:秋葉原オフィスにて、右:本社ビルにて)

※ moreNOTEについてはコチラ

※ PALROについてはコチラ




2014年3月31日 みなとみらい21地区の合同防災訓練に当社社員も参加いたしました



3月10日、一般社団法人横浜みなとみらい21主催の合同防災訓練が実施されました。
この訓練は、横浜みなとみらい21の会員企業・団体職員・地区内住民団体等を参加対象に開催されており、防災意識の高揚を図るとともに、災害発生時に地区内の被害を最小限にできるよう、非常時の心得や災害時の対応を体験することを目的としています。

今回も煙通路体験、起震車による地震体験、心肺蘇生の実演、消火器による消火訓練等の通常訓練の他、特別訓練として津波避難訓練も実施され、災害時さながらの訓練となりました。防災に関する知識を持っているだけでは、いざというときに行動を起こせません。日頃から、十分に訓練を積んでおくことが重要です。

災害の規模が大きければ大きいほど、自助・共助が必要となります。自分自身の身を守るために、また、周囲の人を災害から救うためにも、地域の方々との交流が図れる防災訓練には、今後も積極的に参加を続けていきたいと考えています。



防災訓練の様子




2014年3月31日 岩手県宮古市にてパソコン教室ボランティアに参加いたしました



3月7日~9日の日程で、NPO法人「IT工房ひのき」主催の「仮設住宅住民向けパソコン教室ボランティア」に、当社社員5名が説明員として参加しました。
宮古市におけるパソコン教室ボランティアは3回目の開催となり、今回初めて参加される受講者の方に対して判り易く説明し楽しく学んで頂けるように努め、過去に参加いただいたことのある受講者の方には、さらにステップアップして頂けるよう、教育内容を固定化せず、それぞれの希望に沿った内容で対応いたしました。

受講者の方からは、「毎回参加しているが、講師の皆さんが明るくて積極的で、すばらしい社風である。」とお褒めの言葉を頂きました。参加した社員からも、「受講者の方々から震災時の話を聞いて、テレビではわからない被災地の実情を知った。」「人に説明する難しさを知って大変勉強になった。仕事にも役立てたい。」と好評でした。

このパソコン教室ボランティアでは「ITによる被災者の生活の質の向上」を大きな目標に掲げており、今後も積極的に参加してまいります。



パソコン教室の様子

震災にて大きな被害を受けた田老町を視察する参加者




2014年3月31日 第9回高校生ロボットアメリカンフットボール全国大会・全日本プレ大会を開催いたしました



2月23日、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)にて第9回高校生ロボットアメリカンフットボール全国大会を開催いたしました。ロボットアメリカンフットボールとは、ゴム製のアメリカンフットボールを使い、5台のロボットをそれぞれ5名の選手が遠隔操作し、ボールを相手ゴールへと運び得点する競技です。シンプルでありながらゲーム性の高い競技であり、「ものづくり」と「団体競技」を融合し、技術力、発想力、チームワークといった要素を多分に含み、最高の教育効果を生んでいます。
今回、全国73チームのエントリーの中から勝ち抜いてきた各都道府県代表の強豪29チームがパシフィコ横浜に集結し、全国制覇を目指して熱戦が繰り広げられました。高校生のみならず、大学生や社会人を対象とした全日本の部(全日本プレ大会)も同時開催し、本大会を通じて、大人から子供まで「ものづくり」の楽しさを知っていただきました。


■高校生全国大会結果  ■全日本プレ大会結果

優勝 文部科学大臣賞
準優勝
3位

経済産業大臣賞
MITOYO
C-Up
TOSOKO 
チーム四中工
あかがね
香川県立三豊工業高等学校
富山県立富山工業高等学校 
千葉県立東総工業高等学校
三重県立四日市中央工業高等学校
愛媛県立新居浜工業高等学校
優勝   MTYOBs
準優勝 TANUKI
3位    チームうどん





決勝戦の6分間を戦い抜いた三豊工業高等学校(左)と富山工業高等学校(右)



ロボットアメリカンフットボールとは・・(大会の詳しい様子はこちら!)



2014年2月28日 2月に実施したボランティア活動について ~初めての雪かきボランティア~



2月度、NPO法人「IT工房ひのき」主催のもと、第2週・第3週の2週に渡って福島県大沼郡の昭和村・三島町で雪かきのボランティア活動を行いました。雪かきボランティアは、IT工房ひのきが主催するボランティア活動としては初めての取り組みでしたが、当社社員12名が参加してまいりました。

2月8日~9日の日程で行われた昭和村のボランティア活動では、初日に福祉協議会の方の指導で老人ホーム周辺の雪かきを行い、また翌日は一人暮らしのお年寄り宅の裏庭の雪かきを行いました。
除雪機械が入る事が出来無い所であったり、2階建ての家の屋根に届く程に積もった雪のかき出し作業を行いました。雪も積み重なるうちに氷の様に固くなっており、雪を削って階段を作成するなど、一般的な雪かきとは異なるハードな作業になりました。



昭和村での雪かきボランティアの様子



2月15日~16日、関東地方でも記録的な大雪に見舞われたなか行われた三島町ボランティアでは、一人暮らしのお年寄り宅の雪かきを実施しました。
2階建ての家が屋根まで雪に埋もれており、屋根の高さ以上の積雪なので、普通に歩くと腰まで埋まってしまう状況でした。作業スペースはスコップやカンジキで踏み固めて確保をしたり、また不慣れな状況では危険が伴う為、屋根の雪は地元の方に降ろして頂き、その周辺をボランティアがかき出すといった工夫を施しながらの作業となりました。



三島町での雪かきボランティアの様子



作業終了後にはお宅にお招き頂いて、郷土料理の汁物やお茶、お菓子を頂き、短い時間でしたが交流を図ることができました。遠くからのボランティア来訪に感激されており、ご近所の行き来も減ってしまう積雪の季節、今回の雪かきボランティアは傾聴ボランティアにもなったようで、大きな助け、励みになったとの感謝のお言葉を頂きました。
参加した社員からは、日程・作業内容共にハードであったにも関わらず、「また参加したい」「家族を連れてきたい」「視野が広がった」などの感想が聞かれました。



郷土料理をごちそうになりました(一番左)。参加者の皆様、お疲れ様でした!




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