CSR(企業の社会的責任)

creating new values

2016年度 CSRニュース



2016年11月30日

福島県耶麻郡西会津町「富士ソフト水仙ロード」命名・除幕式及び新郷冨士地区美化活動支援ボランティアを実施しました

 


11月2日(水)、福島県耶麻郡西会津町で「富士ソフト水仙ロード」命名・除幕式が開催され、地域住民の方々もあわせて約30名が出席しました。
「富士ソフト水仙ロード」は、西会津町の新郷冨士地区の集落をつなぐ町道で昨年11月に住民の念願が叶って完成したものです。昨年の町道完成時に景観・美化活動ボランティアとして水仙の球根の定植作業を行い、春には見事に水仙が開花しました。この度、西会津町のご厚意で「富士ソフト水仙ロード」と名前をつけていただき、看板の除幕式が開催されました。
式に参列された西会津町副町長伊藤要一郎様の祝辞では、当社と新郷冨士住民との取組みについて「地方創生につながるとてもすばらしい活動であり、富士ソフト株式会社との親交を更に深めて行きたい」という嬉しいお言葉を頂きました。
11月3日(木)には、来年の春に向けて地域の方々と球根の定植ボランティアを実施しました。
この日植えた球根が、来年の春見事な「富士ソフト水仙ロード」を作りあげますので、ぜひ西会津町に見に来ていただければと思います。


 
 

「富士ソフト水仙ロード」
命名・除幕式の様子

設置された看板がこちら

この球根が来年の春、見事な
「富士ソフト水仙ロード」を作りあげます






2016年11月30日

毎月1回「ノー残業デー」を推奨しています

 
 
 

当社では、社員のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)をより充実させるため、全社員を対象として毎月第3水曜日を定時退社日として設定し、効率的な働き方を推奨する「ノー残業デー」に取り組んでいます。
社員一人ひとりが計画的に効率よくメリハリをつけて仕事を進めることで、生産性を高めて働きがいのある職場環境を目指してまいります。







2016年9月30日

CSR報告書2016を発行しました

 
 
 

富士ソフト株式会社ではCSR報告書2016を発行しましたので御案内いたします。
当社は「ICTの発展で社会に付加価値を創出する企業グループ」を目指したCSR(企業の社会的責任)活動を行っており、今回で9回目の発行となる本報告書では、特に「社員の働きやすさ」「被災地支援」にフォーカスし、多様なライフスタイルに合わせた働き方を支援するための職場制度・環境づくり、被災地域への継続的な支援活動を記載した報告書となっております。
ステークホルダーの皆様へ「わかりやすい」「読みやすい」を心がけ、内容を凝縮し編集しております。どうぞご覧下さい。
※当社コーポレートサイト「CSR報告書2016」掲載ページはこちら
※環境負荷軽減のため冊子版を作成せずWebサイト上での発行となります。


     




2016年8月21日

岩手県田野畑村で「わくわくロボット夏まつり」イベント支援のボランティアに参加しました

 
 
 

NPO法人「IT工房ひのき」主催のもと、8月21日(日)に岩手県田野畑村で「わくわくロボット夏まつり~電池で動く車を作ろう~」の支援ボランティアに当社社員が参加しました。
田野畑村教育委員会の主催によるイベント「わくわくロボット夏まつり~電池で動く車を作ろう~」では、子どもたちへ「IT・もの作り」の楽しさを知って頂き、未来の田野畑村を担う人財育成に貢献するため、ボランティアに参加しました。
当日は、「モーター」「電池」のしくみについての教育を織り交ぜながら「電池で動く車製作」「ロボット相撲大会」を行いました。
「電池で動く車製作」では、低学年の子どもたちにはちょっと難しかったようですが、ボランティア参加者が丁寧に教えると、少しづつ上手くなり、完成させることが出来ました。
子どもたちにとっては「IT・もの作り」の難しさを知ったと同時に、完成した際の楽しさや喜びも体験することが出来たことと思います。
「ロボット相撲大会」では来場されていた父兄とボランティア参加者も参加しトーナメント方式で大会を行いました。
どの試合も白熱し、子供たちの応援する声が会場に鳴り響き大いに盛り上がりました。
ボランティア参加者から「実際に参加し、子どもたちがもの作りに興味を持ってくれていることが実感できて良かった」などの声が上がり、教育委員会の方からも感謝の言葉を頂きました。
田野畑村には現在当社より社員2名が出向し、田野畑村職員としてICT関連事業推進を行っており、今後もICTによる被災地支援を行ってまいります。


 
 

子どもたちに「モーター」
「電池」のしくみについて説明

頑張って「電池で動く車」を作成中!

パルロの会話に聞入る様子
     
 

完成した「電池で動く車」を
全員で競争だぁ~!

 

ロボット相撲で土俵際まで
追いつめた!あと一歩!

 




2016年8月10日

新潟県の高校生の企業訪問学習を受け入れました

 
 
 

当社ではCSR活動の一環として特定非営利活動法人学校サポートセンターを通じて、2008年より継続的に企業訪問学習の受け入れを行っています。
8月10日(水)に新潟県長岡市の高校生7名が当社秋葉原オフィスを訪れました。
オフィス見学では当社アキバプラザの施設見学を行い、社内施設の充実さに感心し、業務フロアを見学する際には緊張した面持ちでしたが、社員から声を掛けられると「こんにちは」と挨拶をし、緊張がほぐれた様子でした。
当社アキバプラザ内にあるMSSL&クラウドセンターでは、AI(人工知能)に関する取り組みについて説明を行いました。当社開発のロボットであるPALROを利用して、AIの技術がさまざまな形で生活をより快適かつ楽しいものにしていることを学ぶ機会となりました。
質疑応答では生徒の皆さんから「商品開発や技術開発をする上でのやりがい、楽しさを教えて下さい」
「PALROの開発を始めた経緯と開発途中で難しかったことは何ですか?」
「人間の仕事がロボットに全て代わってしまう時代は来るのでしょうか?」などといった質問が多数あり、生徒の皆さんのIT技術への関心の高さがうかがえ、当社社員からの回答に対して真剣な表情で聞き入り、熱心にメモを書き留めていました。
今回の企業訪問が仕事の役割及びやりがいを理解する機会となり、夢や希望を実現しようとする意識を育む機会になればと思います。


 
 

MSSL&クラウドセンターで
AI(人工知能)に関する説明中

PALROのレクリエーションに
注目する生徒の皆さん





2016年8月5日

秋葉原オフィスにて三陸・西会津マルシェが開催されました

 
 
 

8月5日(金)、NPO法人「IT工房ひのき」が復興支援及び社会貢献活動の一環として、当社社員が出向している田野畑村(岩手県)及び地域支援ボランティアを実施している西会津町(福島県)からの要請により、「三陸・西会津マルシェ」の特産品の販売イベントの支援を行いました。

会場となった当社秋葉原オフィス東側エントランスには、北三陸の海で育まれた”わかめ” ”昆布”などの海産物や”たのはたアイスクリーム”などご当地商品が並び、西会津町からは全国チャンピオン(味・食味コンテスト)に輝いた”しいたけ”などが販売されました。どの商品も現地でしか手に入らない商品が多数並び、買い物に訪れたお客様からは「どの商品も美味しそうで何を買うか迷ってしまう」などの声が聞かれ、好評いただくことができました。

また同日夜と翌日6日(土)には、秋葉原オフィス近くの和泉公園にて秋葉原東部町会連合会主催の「秋葉原東部納涼大会」にも当社社員が参加し、「三陸・西会津マルシェ」の出店販売も行われました。

納涼大会にはロボット相撲大会事務局も出展し、ロボット相撲体験コーナーと紙ひこうき製作教室を開催いたしました。
子どもたちはロボット操作や紙ひこうき製作に夢中となり楽しんでいました。
子どもたちにとっては夏休みの良い思いでの1つとなったのではないでしょうか。


 
 

どれも美味しそうで
何を買おうか迷います!

田野畑村の牛乳で造られた
大人気アイスクリーム!

全国チャンピオンに
輝いたしいたけ!

 
 

秋葉原東部納涼大会

紙ひこうき製作 大盛況!

ロボット相撲の操作に
夢中な子どもたち!





2016年8月5日

熊本地震に対し義援金を寄付いたしました

 
 
 

当社では、熊本市役所に対し義援金を寄付いたしました。これまでに熊本地震で被災した熊本市内の復旧支援ボランティア活動及び、被災された方々の罹災証明書発行などの受付窓口支援に力を入れてきました。
熊本市からは、これまでの当社の支援に対して、感謝状を頂戴しました。

当社では今後も被害を受けた被災地の一日も早い復旧・復興のために、全社で支援活動に継続して取り組んで参ります。


     




2016年6月7日

熊本地震で被災した熊本市内の復旧支援ボランティアを行っております

 
 
 

4月14日(木)から熊本地方で発生している地震によって、被災された皆様には謹んでお見舞い申し上げます。

当社では、被災地の生活基盤の一日も早い復旧・復興の一助となるべく、5月1日(日)から継続的に当社社員が熊本市内でボランティア活動を行っております。

ボランティアセンター本部にて、被災者からの依頼電話対応や一般ボランティアの誘導などの運営業務や現場活動として、地震で家財道具が散乱した室内の片付けと壊れた家具、割れた食器などの廃棄撤去を行いました。現場の建物の中は、地震で落下した瓦、剥離した壁の残骸が散乱している状況で、余震で瓦が再び落ちてくるのに注意をしながらの活動となる現場もありました。被災した現場の状況を目の前にして、改めてこの度の地震が引き起こした被害の大きさを実感しました。

高齢の1人暮らしの方からは「1人では散乱した家具家財を片付け、室内の整理をすることが出来なかったので、大変助かりました」と感謝のお言葉をいただきました。

当社では今後も被災した現地へボランティアの人材を派遣し、甚大な被害を受けた被災地の一日も早い復旧・復興のために、全社で支援活動に継続して取り組んで参ります。


 




2016年5月9日

福島県の中学生が企業訪問学習に訪れました

 
 
 

当社ではCSR活動の一環として特定非営利活動法人学校サポートセンターを通じて、2008年より継続的に企業訪問学習の受け入れを行っています。
4月15日(金)に福島県郡山市の中学生7名が当社秋葉原オフィスを訪れました。
オフィス見学では当社アキバプラザの施設を見学し、MSSL&クラウドセンターでは音声アシスタント機能を体験したりと、生徒の皆さんにとって身近な部分からIT技術に触れる機会となりました。
当社開発のロボットであるPALROのデモンストレーションではPALROの自己紹介から始まり、歌や踊り、クイズなどで触れ合っていくうちに、当初は慣れない環境に緊張していた生徒の皆さんの緊張もほぐれたようでした。
現在、PALROが高齢者福祉施設などで介護予防のための体操や楽しいレクリエーションで楽しませ、元気にしていることを説明すると、IT技術が様々な分野で貢献していることに興味深い様子で聞き入っていました。
質疑応答では生徒の皆さんから「富士ソフトだからこそ出来ることにどんなことがありますか?」
「ソフト会社の仕事に就く為に中学、高校のうちに何をやっておいた方が良いですか?」
「技術力を向上させる為にどのような研修をしていますか?」などといった、将来を見据えた具体的な質問が多数あり、当社員からの回答に対して真剣な表情で聞き入り、熱心にメモを書き留めていました。
今回の企業訪問が仕事の役割及びやりがいを理解する機会となり、将来進路を選択する際のお役に立てればと思います。


 
 

クラウドセンターでの体験学習の様子

PALROの自己紹介に興味津々な生徒の皆さん



2016年3月29日

みなとみらい21地区 アースアワー2016に参加しました




3月19日(土)神奈川県横浜市西区みなとみらい21地区内にて、「アースアワー2016 ライトダウン キャンペーン」が開催されました。

アースアワーは、WWF(世界自然保護基金)が毎年3月に世界規模で実施している環境キャンペーンです。世界約150か国の人々が、同じ日・同じ時刻に電気を消すアクションを通じて、「地球温暖化を止めたい!」「地球の環境を守りたい!」という思いを示します。

地球温暖化問題やエネルギーの在り方について認識を深めるための場や情報を市民へ伝える場となり、当社もその主旨に賛同し、みなとみらい地区と共に本社ビル消灯のアクションに参加致しました。


※アースアワーの概要について掲載ページはこちら!

(リンク:http://www.wwf.or.jp/campaign/earthhour/)




本社ビル消灯前

本社ビル消灯後



2016年3月29日

福島県大沼郡昭和村にて当社社員が「ロボット体験と紙ひこうき製作inしょうわ2016」を開催致しました




3月12日(土)~13日(日)の日程で福島県大沼郡昭和村にて「ロボット体験と紙ひこうき製作inしょうわ2016 」を開催致しました。

当社はこれまで昭和村において、雪かきボランティア、里山保全活動などの地域活動を実施してまいりました。今回は社会福祉法人 昭和村社会福祉協議会ご協力のもと、当社製品であるコミニュケーションロボット「パルロ」によるイベントや「ロボット相撲体験」「紙ひこうき製作」を行い、IT技術に触れてもらい、ものづくりの楽しさを伝え、将来の地域を支える人材育成支援活動へ繋がればという思いから開催致しました。

到着日は、昭和村福祉施設”すみれ荘”にて、デイケアサービスの一環として、高齢者に対して「パルロ」によるレクリエーションを行いました。

最初は戸惑いがあった様子でしたが、レクリエーションが進むにつれて、「パルロ」と一緒に楽しんで、笑い声や大きな拍手がありました。

参加頂いた方からは「ロボットと話すなんて、一生に一度の経験だ」などとても喜んで頂けました。


2日目は、昭和村公民館にて、子供向けに「ロボット相撲体験」「紙ひこうき製作」を行いました。

「ロボット相撲体験」では、高学年・低学年に分けトーナメント方式による対戦を行いました。

対戦で負けた子供の中には、悔しさのあまり涙する姿もあり、応援や大歓声で多いに盛り上がりました。

「紙ひこうき製作」では、子供たちの他に父兄の方々も参加し、最後は外に出て飛行テストを行い、想像以上の飛行距離に驚きの声が上がりました。

イベント開催は地元の方々のご協力により大盛況の中で終了する事が出来ました。

子供たちからは「楽しかったからまた来てね」や地元スタッフの方からも「すごく盛り上がったので、また、機会があったらお願いします」など感謝のお言葉を頂く事が出来ました。

当社外国籍社員もスタッフとして参加し、日常体験する事が出来ない地元住民の方々との交流がありました。

当社では今後も地域住民の方々の声を聞き、地域貢献活動を行ってまいります。





パルロと当社スタッフ

パルロと旗揚げゲーム中

パルロの会話に聞入る様子


白熱したロボット相撲!

紙ひこうき製作に夢中

紙ひこうき遠くまで飛んで行け~!



2016年3月29日 大船渡テレワーク事業への参画について



当社は、総務省が推進している、ICT(情報通信技術)の利活用によって地方で働き、学び、安心して暮らせる環境を実現する地方創生に向けたトライアル事業である「ふるさとテレワーク事業」に参画しております。

都市部での仕事を地方でも変わらずにできる仕組みを構築することで、高度な技術・知識を持った人材を育成し、更にその人材が地方に定着することで人口減対策に繋がることにも期待がかかっております。

当社では、得意とするIT業務を地方で行い、地域住民との交流による地域人材の育成を推進し、地方での雇用創出を行うことで地方活性化・地方創生に繋がる活動を行うため、岩手県大船渡市に企業4社によるコンソーシアムを結成し、実証作業を進めております。

大船渡テレワークセンターでの取り組みについて、NHK盛岡から取材を受け、実際に入社が決まった社員の「地元でやりたい仕事がみつかって良かった」「大船渡ではITの求人がほとんどなく、やりたい仕事をするためには県外に出る必要もある」などのインタビューが紹介されました。

当社では今後も引き続き、ITを活用した「地域人材育成」「地元雇用の実現」「若者の地元定着」による地域活性化を目指してまいります。







2016年3月29日

福島県大沼郡三島町で「雪かきボランティア」と「雪と火のまつり」のイベント支援を実施しました




NPO法人「IT工房ひのき」主催のもと、2月12日(金)~14日(日)の日程で当社社員3名が福島県大沼郡三島町にて「雪かきボランティア」と「雪と火のまつり」のイベント支援活動を行いました。


初日は、三島町役場(総務課)ご協力のもと、築140年も経過する古民家の雪かきを実施しました。三島町がある奥会津は豪雪地域で積雪量によっては、古民家が倒壊する危険性もあります。今年は暖冬のため、積雪は例年よりも少ない状況ですが、現在は誰も住んでいない古民家周辺には2mを超える積雪があり、雪が固まり氷の様な状況となっていました。目いっぱいの力でスコップを振り下ろし除雪作業を行いましたが、通常の雪と違い硬くなかなか除雪が進まない状況でした。そんな状況を見た地域の方々がブルドーザーを出動し応援に来て頂き、瞬く間に除雪作業が行われました。参加者全員が、人力の無力さと人知の凄さの両面を身をもって感じ考えさせられた良い経験となりました。


2日目は、三島町の冬季イベントである「雪と火のまつり」のスタッフとして支援を行いました。

このイベントは冬場の観光客が少ない季節に、国指定重要無形民俗文化財に指定されている「サイの神」と「雪まつり」を併せた「雪と火のまつり」を開催し、交流人口を増やす取り組みとして開催されています。

当社社員はテント設営、のぼり・ろうそくの設置など会場設営の裏方作業からキャラクターの着ぐるみを着てまつり会場を移動し、子どもたちに囲まれるなどまつりの盛り上げに一役買うことが出来ました。

まつりの支援を通じて、地域の伝統行事を体験し、地元関係者から地域の過疎化問題など様々なことを聞く事が出来ました。


最終日は、「雪と火のまつり」で使用した機材などの片付けをし、会場に搬入車が入れるように除雪作業も行いました。片付け終了後には、三島町役場の方々から「お手伝いして頂いて、本当に助かりました。ありがとうございます。」など支援活動に対してお礼と感謝のお言葉を頂く事が出来ました。

参加した当社社員からは「交流を通じて地元の方々との距離が縮まった。普段では経験できない、伝統行事を体験することが出来て良かった。」という声があがりました。

当社では今後もボランティア活動に積極的に参加してまいります。





古民家の入口を覆う大量の雪

硬い雪に作業は悪戦苦闘

除雪車の馬力に圧倒


雪が除雪された古民家入口!

まつり会場設営の様子

雪上での綱引き 頑張れ~!



2016年3月29日 「Concur Japan Partner Award 」を受賞いたしました
  ~クラウド型経費精算システムの導入支援で、企業の間接費革命に貢献~



当社は、2月16日に開催された株式会社コンカー様の「Concur Japan Partner Summit 2016 」にて、第1回となる「Concur Japan Partner Award」の最優秀サービスパートナーアワードを受賞いたしました。
当社は、コンカー社と2012年10月に国内第1号となるクラウド型経費精算システム「Concur Expense」に関するパートナー契約を締結し、2013年には自社内に当時としてはアジアで最大規模となる「Concur Expense」の導入を行いました。
その経験に基づく技術とノウハウを活用したコンカー導入支援サービス「コンカーエンタープライズサービス」を提供し、経費精算の業務改善とコスト削減に取り組む多くのお客様を、提案から導入、教育から運用保守まで、トータルで支援してまいりました。
今回の表彰では、当社のこれまでの取り組みと実績を高く評価いただきました。
今後も、ICTの発展により、低炭素社会実現に向け貢献してまいります。



2016年2月24日 「子育てサポート企業」として、「くるみんマーク」の継続認定を受けています



当社は、ワーク・ライフ・バランスの実現のため、男女を問わず出産・育児と仕事が両立できる制度を設け、社員の多様な働き方に柔軟に対応しています。

こうしたワーク・ライフ・バランスに関する取り組みが厚生労働省に認められ、「子育てサポート企業」として継続認定を受けています。

「くるみんマーク」とは、厚生労働省が次世代育成支援対策推進法という、少子化対策の一環である取り組みなどを定めた法律に基づき、行動計画の策定や目標の達成などの基準を満たしたと認定した「子育てサポート企業」へ、認定の証として送られるマークとなります。

「くるみん」という愛称には、赤ちゃんが包まれる「おくるみ」と「会社・職場ぐるみ」で仕事と子育ての両立支援に取り組もうという意味が込められています。

当社では今後も引き続き、社員の多様な働き方をバックアップし、働きやすい職場づくりを目指して参ります。


※厚生労働省 「くるみんマーク」について掲載ページはこちら





2016年2月24日

福島県大沼郡金山町にて当社社員が「雪かきボランティア」に参加致しました




NPO法人「IT工房ひのき」主催のもと、1月30日(土)~31日(日)の日程で当社社員8名が福島県大沼郡金山町にて「雪かきボランティア」活動を行いました。

金山町は奥会津の豪雪地域です。今シーズンは暖冬により、積雪は例年より少ない状況ですが 、今後暖冬の傾向である「ドカ雪」が懸念されているため、事前に雪かきを出来るだけ行い「ドカ雪」に備えるよう、老人宅を中心に雪かきボランティアを実施しました。

例年より少ないといっても軒下には2m以上の雪が積もり、雪の重さでドアが閉まらないようなお宅もあります。雪かきを行ったお宅からは、「雪かきにきてくれてありがとう」と感謝のお言葉や休憩中の差入れをいただき、お役に立てたことを実感いたしました。

また、雪の捨て場がないために道路にかきだした雪を除雪車が華麗なテクニックで一気に除雪するのを目の当たりにするなど、社員にとっても普段ではできないよい体験ができました。外国籍の社員にとっては、経験したことのない日本文化に触れる機会となりました。

当社は、今後も限界集落でのボランティア活動に積極的に参加してまいります。





雪かきの様子

除雪車が一気に除雪!

参加者と地元の方で記念撮影



2016年1月27日 常総市豪雨災害へ社員有志一同により義援金を送りました



当社は災害発生直後に現地へ駆けつけ、計4回の災害復旧ボランティア活動を行い、延べ36名の社員が参加いたしました。
その後、被害を受けた被災地の生活基盤再建にお役立ていただくため義援金を寄付いたしました。
今回、それとは別に当社システム事業本部社会インフラ事業部の社員有志一同より、被災された方々へ義援金を寄付いたしました。
社会インフラ事業部では「会社は社会の為にあり、社会に還元・貢献したい」という想いから、日常的に部内にて募金活動を行っておりました。
社会インフラ事業部のオフィスは、被害を受けた常総市と同じ茨城県の日立市にあり、地域社会との絆を大切にし、一日も早い復旧・復興を願う想いを込めて集まった募金を寄付いたしました。
今後も全社で継続して災害支援活動に取り組んで参ります。



道路脇に土嚢を積上げる作業 災害発生直後に現地へ駆けつけた
社会インフラ事業部 社員



2016年1月27日 岩手県大船渡市で「サンまち(サンタが町にやってくる)」イベントの支援を実施しました



大船渡市民活動センター事務局様より「サンまち」イベントへの支援要請を頂きました。サンまちイベントは、震災被災地である大船渡市で2013年より子供たちに夢を与えるため、そして冬の風物詩となるようにと開催されています。クリスマス間近の12月20日(日)に行われ、 パソコン、タブレット、スキャナーを利用して、クリスマスカードや年賀はがきを親子で一緒に楽しく作成するブースを開設しました。

タブレットを使ったクリスマスカード作成は人気で、タブレット操作を少し教えただけでボランティアスタッフよりも慣れた感じですいすいと使いこなす子供の順応力には、改めて驚かされました。また、小さなお子さんには画用紙に絵を書いてもらい、スキャナーで取り込んで葉書印刷しました。ご両親からも「小さい子は細かい事が出来ないので、画用紙で大きく自由に書いたものが葉書になるのはうれしい」ととても好評でした。
会場に展示した「パルロ」も、珍しそうに興味津々で立ち寄る方も多く、お絵かきの待ち時間に大活躍でした。

主催者の「大船渡市民活動センター」様からは、「とても盛り上がってよかったです。ありがとうございます」「来年も出来ればお願いします」との御礼の言葉をいただきました。



タブレットや画用紙を使って
お絵かきに夢中です
親子で一緒に参加しました 「パルロ」も頑張って応援しました





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