IoT機器を狙ったサイバー攻撃を未然に防ぐ

IoTセキュリティソリューション

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今まで手薄だった開発や製造工程に混入する
セキュリティリスクを検知

    • 組込み開発工程

    • 製造工程

    • プログラムの誤作動や暴走
    • バックドア混入
    • サイバー攻撃による製造停止
  • 流通工程

    • 機密データの流出
  • 組み込み開発や製造工程の専用セキュリティ
  • 既存のITシステムセキュリティ

富士ソフトのIoTセキュリティソリューションは、
あらゆる工程に潜むセキュリティリスクに対応しています

現状のIoTセキュリティは、通信・サービス基盤・アプリケーション等の、既存ITシステムに特化した製品が多く、
IoT機器の開発・製造工程や、サプライチェーンのリスクに目を向けた製品はありませんでした。
富士ソフトのIoTセキュリティソリューションは、このようなIoT機器にも対応した専用セキュリティを提供します。

IoTシステム図

富士ソフトのIoTセキュリティの特長

1 開発工程

管理が難しいサプライチェーン上の
セキュリティリスクにも対応可能です。

サプライチェーンのイメージ図

2 製造工程

従来対応していたITシステムとは異なる製造現場(OTネットワーク)で
使用されるプロトコルを分析し、制御機器への攻撃を防御します。

製造現場のイメージ図

3 対応分野

様々な分野のIoT機器に対応します。

下記分野アイコンをクリックすると、対応サービス・ソリューションが切り替わります。

IoT機器

コンサル
診断サービス
専用セキュリティ
脆弱性分析/ゼロディ監視
監視・マネージド
2019年秋提供予定
コンサル
診断サービス
専用セキュリティ
脆弱性分析/ゼロディ監視ECUセキュリティ
監視・マネージド
2019年秋提供予定
コンサル
診断サービス
専用セキュリティ
脆弱性分析/ゼロディ監視医療機器セキュリティ
監視・マネージド
2019年秋提供予定
コンサル
診断サービス
専用セキュリティ
脆弱性分析/ゼロディ監視産業制御セキュリティ
監視・マネージド
2019年秋提供予定
専用セキュリティ
産業制御セキュリティ
監視・マネージド
2019年秋提供予定
専用セキュリティ
産業制御セキュリティ
監視・マネージド
2019年秋提供予定

よくある質問

IoTデバイスはなぜセキュリティ対策が必要となるのでしょうか。
自動車や家電、医療機器、製造設備などの制御に使われる制御機器は、これまでサイバー攻撃を受けることがまずありませんでした。
しかし各デバイスがインターネットに接続(IoT化)されるようになり、PCやサーバなどと同様にサイバー攻撃の脅威に直面しているからです。
IoTデバイス向けのサイバー攻撃事例を教えてください。
2016年に大規模なDDoS攻撃を引き起こしたLinuxベースのマルウェア「Mirai」があります。
Miraiはランダムで検出したIPアドレスを経由してIoTデバイスを検索し、発見されたIoTデバイスに対して侵入を試みます。
IoTデバイスが初期設定のままであったり、よく使われるパスワードを設定していると侵入されます。
そのほかにもIoT化された医療機器や製造設備などがサイバー攻撃を受けております。
IoTデバイスに対するセキュリティ対策は、今までのPCやサーバーのセキュリティ対策とは異なるのでしょうか。
搭載するソフトウエア脆弱性や設定の不備、安易なパスワードや暗号化されていないネットワーク経路が狙われるという意味では、IoTのセキュリティ対策も既存のITシステムも同じです。
しかしながら、PCなどのデバイスに比べ、IoTのデバイスの平均運用期間は長くなる傾向にあります。
中には十年以上にわたって使い続けられるデバイスもあります。
寿命が長くなればなるほど、当初の設計では想定されていなかった脆弱性が見つかる可能性は高くなり、おのずとセキュリティリスクも高くなり、対策が必要となります。
IoTのセキュリティリスクに対する製品はどのようなものがありますでしょうか。
富士ソフトでは、通信・サービス基盤・アプリケーションといった既存ITシステムに対応する製品だけでなく、IoTデバイスの開発・製造工程や、サプライチェーンのリスクに対応する製品やIoTのセキュリティソリューションも多数提供しております。
詳細は、こちらのお問い合わせページからお問い合わせください。
富士ソフトのIoTセキュリティ製品及びソリューションの強みは何ですか。
富士ソフトは、約50年にわたる組込制御システムの開発の経験から、IoTセキュリティの分野でも多数のノウハウを有しております。
詳細は、こちらのお問い合わせページからお問い合わせください。
組込み機器におけるセキュリティ対応は、どの様に行われていますか。
当社は、スマートフォンやデジタルテレビ開発では、当初からセキュリティを必要とする部位があり、セキュアコーディング、セキュリティバイデザイン等、セキュリティを意識した開発を実施しています。
IoTデバイスがサイバー攻撃を受けると、どのような被害がありますか。
これまでは、乗っ取られたデバイスが第三者への攻撃に使われるという被害が多かったものの、所有者に直接的な損害が出るものではありませんでした。
しかし、最近では「デバイスの破損」「カメラの盗撮など機能の悪用」のように直接的な被害がでる攻撃が増えています。
また、IoTデバイスを踏み台にして内部ネットワークへの侵入されることにより、機密情報の漏洩のリスクが挙げられます。
実際、どのくらい攻撃を受けるのでしょうか。
インターネットに接続し、デバイスにグローバルIPが割り当てられるとすぐに攻撃を受けます。
脆弱性を持つデバイスでは、早ければ1分以内にデバイスを乗っ取られます。

その他のご質問は、以下よりお気軽にご質問ください。

IoTセキュリティに関するお問い合わせ

お問い合わせはこちら
0120-593-111(平日9:00~17:00まで)

富士ソフト セキュリティセミナー

富士ソフトは、セキュリティ分野に関するセミナーを定期的に開催しています。

  • 2019年
    8月8日(木)
    15:00~17:00

    開催終了しました

    【働き方改革(テレワーク)セミナー】
    テレワークの普及のハードルとなるセキュリティ面を解決するコツを教えます。

    東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフトアキバプラザ

  • 2019年
    6月25日(火)
    14:30~17:00

    開催終了しました

    【AI活用SOCサービス】
    セキュリティ機器は、オオカミ少年!?オオカミ少年と上手に付き合う方法をご紹介!

    東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフトアキバプラザ

  • 2019年
    5月28日(火)
    14:30~17:00

    開催終了しました

    【IoTセキュリティソリューション】
    IoT機器のソフトウェア構成に着目したセキュリティ向上施策

    東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフトアキバプラザ