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Session
01

若手社員座談会

培った技術を確かな社会的価値に
変えられる開発エンジニアを目指して。

原 桃子 Momoko Hara

システム事業本部
メディアネットワーク事業 第5技術グループ リーダー
2017年入社
薬学部生命創薬科学科卒

鈴木 克也 Katsuya Suzuki

イノベーション統括部
戦略推進室
AIインテグレーション推進グループ リーダー
シニアマスター
2017年入社
基幹理工学研究科数学応用数理専攻修了

曹 慧卓 Keitaku So

ソリューション事業本部
インフォメーションビジネス事業部
ネットビジネス部第2技術グループ
2017年入社
人間文化創成科学研究科修了

松本 凌 Ryo Matsumoto

ソリューション事業本部
インダストリービジネス事業部
エンベデッドテクノロジー部 第3プラットフォームグループ
2018年入社
理工学部物理数理学科卒

※部署名・役職は取材当時のものです。

入社動機について

幅広い領域で活躍できる面白さと
大きなプロジェクトに携われるやりがい。

大学卒業後は大学院へ進学予定だったのですが、このまま研究を続けていくことに限界を感じ、4年時の途中で就職活動を始めました。そのため、あまり就活準備ができず、専攻に対して門戸の広いSE職を目指しました。その中で、事業規模も大きく、医療分野のシステム開発も手がけている富士ソフトに興味を持ち、さらに大学で学んだ細胞培養の知識も活かせると思い、入社を決めました。

鈴木当初は機械メーカーを中心に企業を探していたのですが、大学時代の知識や経験が活かせるIT業界に切り替えました。その中で富士ソフトの最終面接で面接官の方が自分の勉強してきた内容がAI(機械学習およびその周辺技術)に活かせると言われ、俄然、興味を持ち入社を決意しました。あと、独立系というのも魅力でした。

ITは人々の生活を便利にし、これからの社会に不可欠と思いIT業界を志望しました。富士ソフトに決めたのは、「いつでも、どこでも、つながる世界」というビジョンに共感したからです。鈴木さんと同じように、独立系で幅広い業界のお客様に対して、自由度の高い提案ができることも魅力的でした。

松本将来、身につけておいて困らない技術は何かと考えた時、SEではないかと思い、IT業界を志望しました。富士ソフトに魅力を感じたのは、事業規模も大きいので大きなプロジェクトに関われること、独立系のため多種多様な業界に挑戦できること、この2点でした。

入社時の印象は?

想像以上に働きやすい環境と、
人を育てる会社の姿勢と社風。

入社前は、プログラミングなど、実際に手を動かす業務が多いのかなと思っていました。実際はお客様との折衝や調整だったり、設計書や資料の作成といった業務が多いのが印象的でした。

松本IT業界は残業も多く、働く環境については良くないイメージがありましたが、当社の場合、フレックスタイム制も導入され、プライベートな時間もしっかりとれます。最近はスタンディングデスクを導入するなど、想像以上に働く環境に気を使ってくれていると感じます。

入社前は、日本の伝統的な企業文化に慣れることができるか不安でしたが、海外出身の社員も多く、ダイバーシティ化が進んでいるので安心しました。海外企業のお客様も多く、予想以上にグローバル化が進んでいましたね。

鈴木グローバル化だけではなく、想像以上に、新しい領域や技術に積極的な会社だと思いました。新しいこと、新しい技術に次々と挑戦していくので、チャレンジ精神旺盛な人は楽しいでしょうね。

松本人材育成にも積極的で、会社の教育研修制度だけでなく、それぞれの部署でも自分たちで人を育てようという姿勢があり、先輩たちの面倒見がいいですよね。

今、2020年に創立50周年を迎えるイベントの一環として、各部署がスポーツなどを競い合う大会を社内で開催中なんです。そうした和気あいあいとした会社の雰囲気も、思っていた以上でした。

やりがいについて
教えてください

自己成長する喜びと満足感。
新しいことに挑戦できるやりがい。

私はカメラのオートフォーカス機能を改善するための画像解析ツールの開発を担当していますが、お客様の業務や要望を理解し、要件定義に落とし込むことが難しいですね。案件を担当するごとに、それまで分からなかったこと、できなかったことが分かるようになり、自分の成長に気づくと共に仕事の面白さや、やりがいも感じます。

松本現在、車載カメラのソフトウェア開発に携わっています。入社1年目は医療機器のソフトウェア開発で上流の要件定義のフェーズに関わり、今は設計フェーズに関わっていますので、各開発工程に幅広く携われる面白さがあります。

私は大規模なECサイトの構築を担当しています。特にプロジェクトを統括・管理・サポートするPMO(Project Management Office)の役割を担っています。マネジメントの難しさはありますが、その分大きなやりがいがあります。

鈴木お客様の業務課題に対してAIを用いた解決をするため、課題であるテーマに関するデータ分析から実際のAIモデルの開発までの業務に携わっています。2019年において多くの人から注目をされているAIに関わっていますので、新しい領域に挑戦できる面白さがあります。社内でもまだAIに関する知見を持った人は少ないので、その先駆的な役割を担うというやりがいも感じています。

目指すキャリアを
教えてください

確かな技術力とマネジメントスキルを身につけ、
誰からも信頼されるマネージャー・PM・スペシャリストを目指す。

私は最近、リーダーに任命され、これまで以上にマネジメントスキルが求められるようになりました。目下の目標はマネジメントスキルをアップすることですが、将来的にはお客様からも、開発メンバーからも、信頼されるマネジメント力も技術的な知識も豊富な人を目指したいですね。

鈴木私は入社後、社内でスペシャリスト認定されるAI資格、一般社団法人日本ディープラーニング協会のG検定(JDLA Deep Learning for GENERAL)とE資格(JDLA Deep Learning for ENGINEER)を習得させてもらいました。最近、「リーダー・シニアマスター(データサイエンティスト)」と書かれた名刺を持つようになり、この名刺に恥じない文字通りのデータサイエンティストになることが目標です。

現在、PMOを務めているECサイトの構築は、2年ほどかかる大規模なプロジェクトですので、これを無事リリースすることが、直近の目標となります。将来はグローバルな舞台で活躍ができるPMになりたいと思います。

松本現在のプロジェクトでは、仕様書の作成や実装などに関わっていますが、マネジメント業務も一部任されていて、管理業務の難しさも実感するようになりました。今後はもっとマネジメント能力を磨き、プロジェクトマネージャーのスペシャリストを目指したいと思っています。

鈴木皆さんはっきりとした将来像を持っていますね。当社はそれぞれの希望に応じた複数のキャリアパスがあるので、一人ひとりの能力を開発・発揮しやすい環境が整っています。これから入社する方も安心して働き続けられると思います。

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