Talk
Session
02

キャリア入社座談会

培った技術を確かな社会的価値に
変えられる開発エンジニアを目指して。

清水 篤人 Atsuto Shimizu

ソリューション事業本部
インフォメーションビジネス事業部
法人システム部
第4技術グループ/主任
2014年入社

山本 景子 Keiko Yamamoto

MS事業部
クラウドソリューショングループ/リーダー
2015年入社

窪山 和人 Kazuto Kuboyama

ソリューション事業本部
インフラ事業部
営業部 第1営業グループ/リーダー
2015年入社

※部署名・役職は取材当時のものです。

入社動機について

自分自身の満足できる働き方と
キャリアを求めて。

清水前職のSI会社は規模が小さく、役割分担がはっきりせず、すべて自分でやらなければいけませんでした。案件の規模にも限界がありました。また自分はマネジメント志向があったので、より大きな組織で仕事をしたいと思い、富士ソフトに応募しました。

山本私が以前いた会社も規模は小さく、大手SIerの下請けでプログラミングを専門にしているようなところ。大手SIerのお客様先に常駐することも多かったのですが、プロジェクトの途中で異動するなど、転々とすることがほとんど。もっとスキルを身につけ、大きなプロジェクトを最初から最後まで手がけたいと思って、当社に転職しました。

窪山前職はビジネスフォンの営業でした。転職については、友人が同業にいてIT企業がいいな、と思ったくらいの感じ。そこで気になったのが富士ソフト。事業規模や領域の幅広さに興味を持ち応募しました。内定が早かったのも理由のひとつです。

入社後の印象は?

フラットで柔軟な人間関係、
手応えのある仕事

窪山前職はベンチャーで会社規模が当社とは大きく違い、意思決定のスピード感についてはギャップがありました。でも関わる人数や規模が全く違うので、仕方がないし、そこを自分が変えていければと思います。ただ今は猛烈に忙しく、上司の期待に応えるだけで必死という感じですが(笑)。

清水入社して一番感じたのがコミュニケーションの良さ。上司とも部下とも人間関係は良好ですよね。フランクに会話できるのはうれしいですし、仕事も進めやすいです。

山本同感です。固い感じの企業をイメージしていましたが、柔軟性があって上司でも対等に話せる職場ですね。お客様との関係も、言われたままに仕事をするのではなく、こちらから提案し、意見をやりとりして仕事できるので充実感を持って仕事に取り組めます。

やりがいについて
教えてください

お客様との信頼を築き、
確かな評価を受ける

清水最もやりがいを感じるのはきちんとした「評価」をしてもらえること。私は今、ある通信会社の顧客契約情報を管理するシステム開発に携わり、3チーム26名体制のプロジェクトを管理しています。期ごとに集まってはメンバーの「評価会」をし、ここでは非常に熱い議論が行われます。つまり仕事で成果を残せば、正しい評価がされるので、目の前の業務に真剣に取り組む姿勢が生まれます。

山本私はマイクロソフトのクラウド製品導入を希望されるお客様に対する支援をしています。お客様と直接会って対話し、フィードバックを得て仕事ができることに満足。チームで課題をクリアできることも達成感につながっています。

窪山以前、部署を異動したとき、前部署で担当していたお客様から「窪山でなくてはだめだ」と言われたことがありました。これはとてもうれしかったですね。スピーディーな対応が評価されたのかと推察しています。現在でもそのお客様は私が担当しています。そういうお客様との信頼関係を作れることがやりがいです。

目指すキャリアを
教えてください

ここには各人各様のキャリア像に
合った業務とポジションがある

清水入社する際、人事の方に「マネジメントに携わりたい」という希望を伝えたら、その通りマネジメント業務をさせていただけました。今、主任なので、次は課長を目指しています。今の課長が、課長職の面白さ、難しさを話してくださるので、課長職のイメージができてきたところです。

山本まだ将来の具体的なイメージはないですが、マイクロソフト製品以外の知識も身に付けて、より幅広い業務をしたい気持ちはあります。当社は女性にとっても働きやすい企業だと感じています。だからこそ、もっと女性社員が増えることを期待しています。

窪山営業は、お客様に対して言うべきことは言い、お互いにWin-Winとなる契約を獲得することも大切。それが技術者を守り、技術者が安心して、のびのびと開発に取り組むことにもつながるからです。当社には社歴の短い若手の営業がたくさんいるので、今後若手を教育し、育てていかなくてはいけないと思っています。

ページトップへ