kofax
マルチチャネル対応のキャプチャーソフトウェアと
ロボティックプロセスオートメーション(RPA)で業務の省力化・効率化を実現します。

・データ作成の入り口となるスキャナ・FAX・Eメール・複合機・モバイルなどのマルチチャネルに対応したキャプチャーソフトウェア
・サーバ型/デスクトップ型双方を兼ね備えたRPAツール<KOFAX Kapow>

RPA
Robotic Process Automation

特徴
Characteristic

RPAツール「Kapow」とは

KOFAX KapowはRPA(ロボット・プロセス・オートメーション)ソフトです。
RPAとは人が行っていた定型的な作業をロボットが自動的に行うテクノロジーです。
富士ソフトとKOFAX社とは2015年より販売代理店契約を締結し協業を進めております。
プロセスオートメーション(RPA)
特 徴
サーバでロボットが動作します。クライアントPCを占有しません。
大量のデータを長時間かけて処理する業務に適しています。
利用シーン
  • 大量データ処理業務
  • 複数のシステムにまたがる業務
デスクトップオートメーション(RDA)
特 徴
ロボットがクライアントを自動操作します。クライアント側のローカル資源にもアクセスが可能です。
1回の作業が短時間(少量データ)で、その都度人による判断が必要な業務に適しています。
利用シーン
  • 処理前後のデータに対する人の判断が必要な業務
  • 日次・週次・月次などのルーチン作業
  • レポート作成業務

利用イメージ
Usage Image

WEBデータ収集

複数のサイトから情報を収集し、分析を行う作業をロボットに代替させます。外部APIを持たないようなWEBサイトであってもKapowは情報を収集可能です。

管理部門:経理チェック業務

交通費の申請額チェックをロボットに代替させます。
運賃計算サイトを使ってエクセルにある申請額をまとめてチェックできます。
こんなお悩みありませんか?
「交通費・経費申請のチェックの必要性は認識しているが、確認ができていない」
全社員分の交通費申請額のチェックが大変!!
「交通費・経費申請のチェックをしても人手にいる時間がかかるので、月次決算が遅れてしまう」
Kapowを導入すれば
これまで人の手で行っていた、交通費計算サイトを使った突合せ業務などもフォルダにシートさえ保管すれば、あとはロボットで自動確認。監査対応にもなり締め作業もスピードアップします!!
ルーチンワークのロボット化
省力化
高価値業務への注力

システム連携
System Linkage

複数システムの連携に大規模なシステム開発を行わず対応可能です。
例えば、ロボットが顧客情報を基に各システムからデータを取得し表示します。

他システムのデータ収集

ロボットが顧客情報を基に各システムからデータを取得し表示します。
  • 代理店システム
    商品が増えるたびに大掛かりなシステム改修が発生し、時間もコストもかかる…
  • 団体保険システム
    商品の構成を毎年見直す場合に、システムを開発することが難しい…
  • 少量多品種商品
    商品のバリエーションが多くコストをかけたシステム改修が難しい…
複数システムのデータを自動取得
コスト削減
顧客マスターなどで連携されていないシステムに対して一括して氏名を変更
  • 顧客マスター連携が行われていないシステム
    他社統合時にシステム統合を行わなかったシステムなどで、顧客マスター未対応のシステムでは最新情報への反映を手作業で行いますが、Kapowではロボットが実行します
業務フローの自動化
業務改善

OCR
Optical Character Recognition

特徴
Characteristic

既存OCRとKOFAXの違い

特許技術 VRS(画像補正) KOFAX VRS Elite

KOFAX VRS Eliteは、適切な設定を適用することで、文書を自動的に分析し、高品質のスキャンイメージを作成します。
読み取りが非常に困難なあらゆる文書からノイズを除去し、鮮明なデータを作成することにより、文字認識(OCR および ICR)の精度が向上します。

KOFAX(コファックス) 機能一覧

KOFAX(コファックス)のより詳細な機能は下の「機能一覧」よりご確認ください。 機能一覧

KOFAX(コファックス) 利用イメージ
Usage Image

業務対応イメージ

さまざまな形式のデータから、文字データや画像データを抽出・振分けることができ、入力の自動化により、業務スピードの向上が見込めます。

将来イメージ (スマートデバイスの活用)

KOFAXに関するお問い合わせ