1. FUJISOFT

    VMware 仮想化ソリューション

VMware Cloud on AWS

VMware Cloud on AWSとは?

AWSのクラウド環境上にVMware環境を構築させる、新しいクラウド基盤の提供形態です。

サーバー仮想化環境、データセンター全体の仮想化が進むにつれて、自社で構築している環境と、パブリッククラウドで提供されるSaaS、IaaSとの連携を求める声が大きくなってきました。
自社で作りこみが必要な独自システムはVMware環境で、汎用的なアプリケーションはAWSのサービスを活用。そんなシームレスなオンプレミス環境とクラウド環境の両立が可能になりつつあります。

課題・
疑問
今までのクラウドと何が違うの?

解決策AWSのクラウド環境上に、VMwareのソフトウェア基盤を使用した仮想化環境を構築することができます。クラウドサービスのスピード感はそのままに、自社固有の業務サーバーを利用することができ、AWSが提供するサービスとの連携も可能になります。たとえば、アプリケーションサーバーは自社の作り込み、DBとFWはAWSのSaaSを利用、といった構成も可能になります。

データセンタインフラ・AWSグローバルインフラ

課題・
疑問
AWSのスキルは必要?

解決策不要です。VMware Cloud環境構築においては、AWSアカウントとの連携は必須ですが、AWSサービスを使用しなくても問題ありません(AWSアカウント連携は、VMware Cloud管理画面から簡単にできます)。
VMware Cloud環境はvCenter画面から運用することができます。

課題・
疑問
今のアプリケーションが本当に動くか不安です・・・

解決策VMware Cloud on AWSは ESXi/vCenterサーバによる仮想化環境が提供されますので、アーキテクチャとして大きな変化はありません。また、クラウドサービスですので検証環境は簡単に構築することができますので、アプリケーションの動作確認を行うことも容易です。VMware Cloudと既存環境を接続する試験や、既存環境からの移行なども行うことができます。もしご不明な点があればお気軽にご相談ください。

これからのサーバー環境は、いよいよ「どこで動いているか」を気にしない時代に突入していきます。
自社サーバーなどのオンプレミス環境から、クラウド環境へ仮想サーバーを移行するという一方通行の概念だけではなく、最適な時に最適な環境で動かす、という概念に変わってきています。