ThreatMetrix

クレジットカードの不正使用や
Webサイトの不正ログイン等のなりすましを防ぎ、
企業と顧客をサイバー犯罪から保護!

全世界で5,000社が導入!
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クレジットカードの不正使用や
Webサイトの不正ログイン等のなりすましを防ぎ、企業と顧客をサイバー犯罪から保護!

世界中のサイバー被害を防ぐ「ThreatMetrix」

ThreatMetrix(スレットメトリックス)は、全世界で約45億デバイス、年間240億トランザクションのオンライントランザクションを識別する共同利用型脅威情報データベースを駆使し、WEBサービスを狙う「不正ログイン」や「なりすまし」など、犯罪者の重大な攻撃を防御している、世界トップシェアを誇る次世代型の不正検知ソリューションです。

EC サイトや、オンラインコンテンツ・チケット・オンライン決済サービス等のWebサービスに対し、従来のセキュリティ対策では
防ぐのが困難なクレジットカードの不正購入や不正ログインなどの様々な手法によるサイバー攻撃が急増しております。
ThreatMetrix(スレットメトリックス)は、大手金融機関やEC企業からソーシャルメディアまで幅広いWebサービスに対する日々のサイバー攻撃による損失を大幅に削減しています。

世界中のサイバー被害を防ぐ「ThreatMetrix」 世界中のサイバー被害を防ぐ「ThreatMetrix」

近年、サイバー被害が急増
しています!

近年、サイバー攻撃によるクレジットカードの不正利用が急増しています!

一般社団法人 日本クレジット協会の2019年3月発行「クレジットカード不正利用被害の発生状況」によると、非対面
取引でのクレジットカードの被害額は、2018年度の187.6億円となっており、5年前(72.2億円)と比較して約2.6倍と急増しています。

また、情報処理推進機構(IPA)が毎年公開している「情報セキュリティ10大脅威」を見ると、2019年版では「クレジットカード情報の不正利用」が1位、「インターネットサービスへの不正ログイン」が8位にランクインするほど
大きな脅威となっています。
フィッシング詐欺やマルウェア感染、登録先サイトからの漏洩等によりクレジットカード情報やID・パスワードが流出して、ダークウェブと呼ばれる違法性の高いウェブサイトで流通している可能性があり、今後も増加すると考えられています。
そのため、個人の立場だけではなく、ECサイトや会員制Webサービス、決済サービスを提供している企業の立場と
しても対策が必要不可欠となっています。

全世界で5,000社が導入しているThreatMetrixの
グローバルなデジタルアイデンティティネットワーク
だからこそ実現する強力な「リアルタイム不正検知力」

ThreatMetrix(スレットメトリックス)は、全世界で5,000社に採用されております。その世界中から得られるサイバー攻撃に使用されているデバイス情報を共有し解析することで、詐欺や認証のスコアリングの精度を向上することができ、導入ユーザーがその恩恵を受けられます。また、これらをリアルタイムで行うことで、新手の不正行為にも即座に対応することが可能です。

約240億のトランザクション

ThreatMetrix(スレットメトリック)を利用する世界で5,000社、年間約240億トランザクションの取引を解析する共同利用型グローバルインテリジェンス“デジタルID ネットワーク”をリアルタイムに参照しています。

45億のデバイス情報

約300要素のデバイス情報を収集・蓄積。既知のデバイスは付与済みのデバイスIDで認識し、未知のデバイスには新たなデバイスIDを付与。既知のデバイスが出現するたびに一意のIDで識別可能

ThreatMetrixのリアルタイム
不正検知力 [LIVE]

ThreatMetrixによって阻止された不正ログインやなりすましなど不正行為試行のライブストリームです。

ThreatMetrixは、セキュリティ強化による
不正被害の防止とユーザービリティの維持を実現し、
Webサービスの離脱の防止、
コンバージョン率の向上を実現します。

不正検知の流れ(一例)

不正検知の流れ(一例) 不正検知の流れ(一例)

3つのタイミングで不正検知

新規登録時

  • デバイス特定により不正なアカウン
    ト作成を防止
  • 評価の不正操作を目的とするアカウン
    ト作成を防止
  • 信頼できるユーザーとの関係構築
さらに詳しく

ログイン

  • アカウントの盗難や乗っ取りを防止
  • スムーズなログインにより顧客満足度 の向上
  • 迷惑行為など不健全な行為を防止し コミュニティを健全化
さらに詳しく

各種決済時

  • 不正送金の防止
  • 不正カード利用によるチャージバック の削減
  • アカウントの盗難や乗っ取りを防止
さらに詳しく

ThreatMetrix の解析フロー

ThreatMetrix の解析フロー ThreatMetrix の解析フロー

デバイス
プロファイリング
(識別)

WebサービスにアクセスするデバイスがThreatMetrix(スレットメトリックス)が既に個体識別している既知のデバイス(全世界で約45億デバイスを検知)であるか、初めて検知する未知のデバイスであるかを高精度で識別

デジタルID
生成

識別したデバイス情報と、共同利用型グローバルネットワーク内に蓄積されたデバイスにまつわる匿名化されたID 情報(ユーザーID やメールアドレスなど)、デバイスの使用履歴などから仮想のペルソナ(その人らしさ)を示す“デジタルID”を生成

リスク
スコアリング

デジタルIDを構成する各属性を100以上のルールによって多角的に評価。非対面取引のリスクを可視化。業務効率の改善と顧客満足度の向上に貢献

全世界で5,000社が
導入しているThreatMetrix
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お問い合わせ、
ご相談も随時受け付けております。
お気軽にご連絡ください。

TheatMetrix × 富士ソフト

富士ソフトは正規販売代理店として、
ThreatMetrixのライセンス販売及び、導入と運用に関する
プロフェッショナルサービスを提供するSIパートナーです。

サービスメニュー

初期導入支援サービス

導入システムの分析

現在導入済みのシステムを分析、導入候補を洗い出します。

効果計測・適用機能判定(PoC)

導入効果を測定し、チューニング及び、セキュリティレベルの策定を行います。

設定

ThreatMetrix(スレットメトリックス)の設定と認証プロセス・システムの改修を行います。

導入後サービス

導入後監視・効果検証

ThreatMetrix(スレットメトリックス)の運用開始後、効果検証を行い、チューニングを行います。

導入効果イメージ
チャージバック(クレジットカード不正利用)被害例

導入効果イメージ チャージバック(クレジットカード不正利用)被害例 導入効果イメージ チャージバック(クレジットカード不正利用)被害例

海外発行
クレジットカードを
中心に、不正利用による
チャージバックが
大量に発生

チャージバック
被害の抑止

導入直後から
発生件数が激減。
購入限度額制限
も解除

ThreatMetrix 導入

海外クレジットカード
購入限度額設定

導入費用について

お客様のご利用方法、環境により費用が異なります。個別でお見積りいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

不 要

初期費用

必 要

年間使用料

付加サービス
利用料

FAQ

不正ログイン対策、不正アクセス対策、クレジットカードの不正利用対策の導入事例はありますか?

チケットサイト、公共サービス、金融サービスなどECサイトに限らず国内の幅広い企業で導入いただいています。
その他の業種業態につきましても、ThreatMetrix(スレットメトリックス)の日本国内唯一のSIパートナーとして数多くの事例を有しております。
詳細につきましては、「お問い合わせ」からお問い合わせお願いします。

導入までどれぐらいの期間(リードタイム)が必要ですか?

ご発注から最短一か月程度で不正検知が可能です。
詳細につきましては、「お問い合わせ」からお問い合わせお願いします。

導入直後から不正アクセスやクレジットカードの不正利用を止められますか?

高いデバイス検知能力と富士ソフトによるチューニングにより導入直後から成果を実感することができます。
詳細はデモにてご説明します。「デモを申し込む」からご依頼お願いします。

費用感はどの程度かかりますか?

製品導入に関するイニシャルコストはございません。
ランニングコストとして年間の不正検知実施回数に相当するライセンスユニットを年間契約でご購入いただきます。
詳細は「お問い合わせ」からお問い合わせお願いします。

低予算(スモールスタート)の導入は可能ですか?

利用量に応じた最適なプランをご提案可能です。
詳細は「お問い合わせ」からお問い合わせお願いします。

導入前の設定、導入後の運用などは自社で実施しなければいけないのですか?

富士ソフトがお客様のご要望に応じた最適なプランをご提案します。
詳細は「お問い合わせ」からお問い合わせお願いします。

検証導入は可能ですか?

有償の検証プランをご用意しております。
詳細は「お問い合わせ」からお問い合わせお願いします。

会社のポリシーとしてユーザーの個人情報の使用が制限されますが、不正を止められますか?

ユーザーの個人属性を利用せずに効率的に不正を検知することができます。
詳細はデモにてご説明します。「デモを申し込む」からご依頼お願いします。

不正検知ソリューションは、なぜ必要なのでしょうか?

EC(電子商取引)市場の拡大に伴い、国内のインターネットバンキングやクレジットカード情報の不正利用による被害額が急増しており、その規模は年間236億円(2017年実績 出典:日本クレジットカード協会)にも上ります。
不正検知ソリューションThreatMetrix(スレットメトリックス)は、オンライン上のなりすましを検知することができますので、クレジットカードの不正利用を防止するのに非常に有益です。

不正検知ソリューションの導入は、Webサイト訪問者のユーザービリティを悪化させますか?

ThreatMetrix(スレットメトリックス)は、なりすまし対策としてセキュリティ強度をあげながら、Webサイト訪問者のユーザービリティを、損なわないソリューションです。

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