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アプリ開発費大幅削減し、
開発スピード格段アップ!

富士ソフトによる
クロスプラットフォーム開発

Xamarinを活用してiOSやAndroidなどの対応アプリをクロスプラットフォーム環境で開発します。

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複数のOSを別々で管理しているため、
メンテナンスに負担が掛かっていませんか?

  • OS毎に別々の開発を行っているため、アプリ開発費が増大している・・

  • 開発に複数のプログラミング言語が必要なため、現場エンジニアが不足している・・

その課題、
富士ソフトによる
クロスプラットフォーム開発で
解決できます!

アプリ開発では、iOS、Androidなどの各OS上で同じ仕様のソフトウェアを動作させるために、それぞれ別に開発する必要があるため、コストが増大しています。また、リリース後に頻繁に発生するOSのバージョンアップや端末の新機種リリースに追随するための保守にも負担が掛かっています。

そこで登場したのが、複数のOS上で同じ仕様のソフトウェアを動作させることが可能になるクロスプラットフォーム開発です。

クロスプラットフォーム開発とは、UIなどのOS依存部分と、ロジックなどの非OS依存部分を分けて開発する手法です。従来の開発ではOS毎にそれぞれ開発する必要がありましたが、クロスプラットフォーム開発では、非OS依存部分を共通化することで、スピーディーに効率よくアプリを開発することができます。

クロスプラットフォーム開発
導入メリット

merit

#01 開発量の削減・開発効率化

一般的に共通化した設計で40%~70%のソースコード削減が可能とされています。
設計の工夫で、更なる共通化も実現可能!

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#02 メンテンナンス性アップ

設計・ソースコードの共通化により、機能追加や修正が行いやすく、
開発費用の削減および、保守性と品質向上が期待できます。

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#03 開発体制

エンジニアが複数のプログラム言語を習得する必要がなく、単一の言語を使用して、
マルチOS対応アプリが作成可能になるため開発体制の構築が容易となります。

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クロスプラットフォームの
タイプと特徴

type

アプリ開発では、サービスの特徴や開発コストについて、 今後どういった形で展開していくかを検討し、最適な開発手法を導入することが重要となります。

タイプ 特徴
ネイティブ型 OSプラットフォームの描画エンジンを使用するため、操作レスポンスがよく、ネイティブアプリと同等のUIが実現出来る。
デバイス固有機能(カメラやセンサー、プッシュ通知等)を使用するアプリを得意としている。
ハイブリッド型 WebViewを使用したレンダリングシステムを採用し、Web開発の知識で開発出来るため、導入ハードルが低く、開発コストを抑えることが出来る。
独自レンダラ型 独自のレンダリングシステムを採用しており、複雑な描画を必要とするアプリが作成可能。ゲームアプリでもよく使用される。
Web型 Webブラウザを使用するが、ネイティブ型に近いアプリ開発が可能。技術情報がまだ少ないが、対応ブラウザの拡大も進んでいる。

ニュース情報アプリ、ECストアアプリのような、更新頻度の高い情報を閲覧するようなアプリの場合

  • ・動作速度は、それなりのスピードでいい
  • ・ネイティブ機能との密接な連携を必要としない
  • ・オフラインでの頻繁な利用ニーズは低い
「ハイブリッド型」がおすすめ

ゲームアプリ、ビジネスアプリのような、ダウロード型でオフラインでもコンテンツ閲覧のニーズがあるアプリの場合

  • ・動作速度が求められる
  • ・ネイティブ機能との密接な連携を必要とする
  • ・オフラインでも容量の大きいコンテンツの閲覧ニーズがある
「ネイティブ型」がおすすめ

クロスプラットフォーム開発の導入は
富士ソフトにお任せ下さい!

当社の強み

strength

「ネイティブアプリ開発」 × 「クロスプラットフォーム開発」実績により、お客様の要件に適したアプリ開発をご提案致します。

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様々なモバイルアプリ開発に対応

当社では、様々なアプリ要件に対応できるアプリ開発部隊を有しております。

特に数あるクロスプラットフォーム開発ツールの中でもMicrosoft社のXamarin(ザマリン)を活用しています。

Xamarinとは、C#を用いてWindows、AndroidやiOSなど各プラットフォームのネイティブアプリを作成できる「ネイティブ型」クロスプラットフォーム開発環境です。

<Xamarinの特徴>

各プラットフォームのアプリケーションをC#で開発が可能で共通化することができ、開発コスト削減および保守性と品質の向上に繋がります。

  • C#によるクロスプラットフォーム開発

    Android/iOSアプリが C#/.NET/Visual Studioを活用して一つの環境で開発可能

  • ネイティブアプリが作成可能

    ネイティブアプリが作成できるため、そのプラットフォームの機能を活かしたアプリ開発が可能

  • API互換率100%

    各OSのネイティブAPIを100%網羅しネイティブ機能の実装が可能、また最新OSに即対応が可能

  • アップデートによる進化
    • Xamarinは常に進化しており、複雑な画面についても共通化が可能
    • デバイスに依存する機能は、GPSや端末情報の取得など多くの機能が共通化可能

<Xamarinによるアプリ構成
(2つの開発手法)>

ロジック部分の共通化に加え、Xamarin.FormsライブラリによりUI部分の共通化も可能で、
さらなる開発量・コスト削減を実現することが可能です。(下図参照)

Xamarinによるアプリ構成 Xamarinによるアプリ構成

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モバイルアプリ開発実績

当社では、ネイティブアプリ開発からクロスプラットフォーム開発まで幅広い開発実績があり、その一部をご紹介します。

開発アプリ Xamarin ネイティブ 開発内容
iOS Android
デジタル会員証アプリ 会員サービス事業者様向け会員証やキャンペーン情報を配信するアプリ。
基幹サーバとの連携、プッシュ配信機能をXamarin.Formsにて実現。
会員サポートアプリ 通信事業者様向け会員サポートアプリ。
機器との連携、ユーザービリティに富んだUI/UXデザインのアプリをXamarin.Formsにて実現。
ファイル共有アプリ 資料の共有や会議でのペーパーレス化を実現するタブレット向けアプリ。
Android/iOS/WindowsアプリをXamarinで統合し、開発量・コスト削減を実現。
ナビアプリ スマホ版ナビアプリ。操作性の高いUI、充実した機能をスマホ上で実現。
車載連携アプリ 車載ナビとの連携アプリ。目的地設定や、リモコン操作等が可能で、様々な付加機能を提供。
インターホンアプリ 室内インターホンとの連携アプリ。来訪者の確認や応答、オートロックの解錠操作等が可能。

これまでの数々の経験から得たナレッジを蓄積し、さらに戦略的にエンジニアを育成することで、お客様に最適なツールをご提案します。

今後も随時情報を更新していきます!

よくあるご質問

Xamarinのライセンス費はかかりますか?
2016年に無償化が発表され、Visual Studioに含まれるようになりました。(別途、Visual Studio の購入が必要です)
ソースコードはどのくらい共通化できますか?
ロジック部分の共通化で30~40%、Xamarin.Formsライブラリを使用すると、80%ほど共通化できる場合もあります。
導入の見積りはどうやって取れますか?
弊社の豊富な開発実績により、概算見積をご提供致します。
こちらからお問い合わせください
FUJISOFT Technical Report

クロスプラットフォーム開発の導入でお困りであれば、
富士ソフトまでお気軽にご相談ください。

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