産業用ロボットによる加工・検査の自動化

カメラでの外観検査とロボットによる加工制御を実施するソフトウェア開発

FANUC社製ロボット(FANUC Robot M-20iD/35)を使用し、PLCとWindowsアプリケーションを用いた
検査・加工システムの開発を行いました。
設備の設計段階では実機のスペースやロボットの動作による周辺機器との干渉で設備の配置方法に課題がありました。
そこで当社ではEmulate3Dを使用することで、ロボット動作による干渉の可視化や、設備のレイアウトや試作が可能となり
設備設計のコストを削減することに成功しました。

当社では「ロボット×PLC×アプリケーション」の開発を一貫してご提供可能であり、
加えて、Emulate3Dを用いた設備設計・システム開発を行い「実機で動かしてみないとわからない」問題を事前に仮想空間で発見することが可能です。

ロボットシミュレータにお困りの方はぜひ、
富士ソフトにご用命ください!

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