デジタルツインによる外観検査の自動化

バーチャル空間で外観検査ラインをシミュレーション

Rockwell Automation主催のROKLive2025にて、Rockwell Automationとの協業により工場の外観検査システムを模した展示を実施しました。
産業用協働ロボット2台(FANUC CRX-5iA,DENSO Cobotta)、MagneMover LITEの実際の動作をリアルタイムに同期し、Emulate3Dでシミュレーションを展示しました。設計段階では外観検査設備を構築するために必要な設備設計や
ロボットの動作範囲の可視化をEmulate3Dで行い、実際の設備を構築するまでの手間やコストを削減しました。

また、生成AIの一種であるLLM(Large Language Model=大規模言語モデル)を用いてロボットを自動ティーチングし、
ティーチング時間の短縮や、精度の向上、多品種少量生産への柔軟な対応が可能となる展示を行っております。
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実物の展示では、Rockwell Automation社製PLC(ControlLogix)の制御を中心として、ロボット動作制御やロボットハンド先端のカメラでボトルの外観を検査するソフトウェアの制御開発を当社で行いました。

当社のロボットシステムの知見を活かし、ロボットティーチングやPLC・ソフトウェア制御などのシステム開発を
当社で一貫して行うことが可能です。そしてEmulate3Dをはじめとするデジタルツインの実現により、開発コストの削減もご提案することが可能です。

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富士ソフトにご用命ください!

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