CASE.1ワークフロー・
システム基盤の導入

事業規模拡大にともなう
組織・業務の複雑化にどう対応するか

課題

会社の事業規模拡大により、誰がいつ何をしたかの監査証跡と適切な権限での承認フローが実現できるシステムの導入が急務となった。現行システムでは簡易な業務フローを実現できているが、詳細な監査証跡の出力や複雑な権限設定、固有業務に対応するためには、大幅なカスタマイズが必要であった。

  • 詳細な監査証跡の参照/出力の実現
  • フローごとの複雑な権限設定の実現
  • 固有業務システムの構築には大幅なカスタマイズが必要

ソリューション

intra-mart標準のワークフローや柔軟なアクセス制御の仕組みを利用することで、強固な内部統制対応を短期間、低コストで実現。固有業務の部分はパッケージにカスタマイズを加えるのではなく、アドオンプログラムを適用することで、カスタマイズコストも低減させた。

  • intra-martの標準ワークフローとアクセス制御を利用
  • 強固な内部統制対応を、短期間、低コストで実現
  • アドオンプログラムを適用した固有業務のカスタマイズ

ここが富士ソフトの強み

複雑なアプリケーションの開発だけでなく、intra-martのカスタマイズにも対応。
ご要望に合わせたシステムのデザインが可能です。

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