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ロボット相撲観戦マニュアル

自立型力士にもラジコン型力士にも体格検査があります

相撲界で新弟子検査があるように、ロボット相撲でも体格検査があります。
厳しい体格検査に合格するため、ロボット力士は鍛えたボディをギリギリまで絞り、戦いに挑みます。

ココに注目!

個性あふれるロボット力士

体格検査をクリアしながら、様々な工夫で作り上げられた力士がいます。その容姿は様々で、高々と旗をかかげたようなロボットもあります。無駄な物をつける余裕はないはず。その旗には何が隠されているのか?
ぜひ、自分の目で確かめてみてください。

戦うロボット力士の部門は2タイプ!

土俵で勢いよく戦うロボット力士には、「自立型」と「ラジコン型」があり、それぞれの部門で横綱を目指します。

~2部門のロボット力士を比較~覚えておきたいロボット力士の仕組み

自立型力士 -コンピュータープログラムで戦うロボット-

  • センサーで相手を感知し、適切な動きを判断する。
  • 白線感知センサーが「俵」を識別して土俵際の粘りをみせる。
  • たくさんの戦術をロボットのコンピューターにインプットしてある。
  • どの戦術を使うか、相手との駆け引きが重要になる。
ラジコン型力士 -プロポで操作して戦うロボット-

  • プロポを使って人間が操作する。
  • いかに力士を戦わせるか、見極めと操作戦術の巧みさに人間味あふれた魅力がある。

ココに注目!

戦いのキーポイントはココ!

まずは足腰の強さ

力士と言えば“四股”。足腰の強さには驚かされるが、ロボット力士も強力な磁石で鉄の土俵に張り付いて、激しい衝突にも耐える安定性を備えている。その磁石は大人の力でもなかなか剥がせないほどだ。

相手のバランスを崩すには??

正面どうしをぶつけ合う“真っ向勝負”も大事だが、驚くほど速いフットワークで相手の正面を避け、横や後ろに回り込むのも勝負の重要なポイントだ。相手の弱いところをついて“押し出し”を決める瞬間を見逃すな!

ブレードの付いた正面が最強か…

大相撲同様、立ち合いの激しい“ぶつかり”から始まる試合。ロボット力士はお互いに“ブレード”という鋭利な刃を正面に備え、相手の下に入り込む!また、立ち合いの衝撃に耐えられるように、低重心設計が主流である。

何よりも大事なのはひらめき

戦うのはロボットだが、勝敗を分けるのは人間の判断力だ・相手をよく見て、いかに動かすか。敵を研究し、戦術を考え、実行する。画期的なアイデアが数々の名勝負を生み出してきたロボット相撲。今年はどんな戦いが繰り広げられるのか!?

勝敗はいたってシンプル、土俵の外についたら負け

→もっと詳しいルールを知りたい方はこちら

お問い合わせ

全日本ロボット相撲大会事務局

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TEL:045-285-0213(直) FAX:045-650-8668 MAIL:mrobot@fsi.co.jp

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