Refills for iOSよくある質問

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よくある質問(iOS版)

一般的な質問

Q.001:来年の祝日が表示されません、どうすればよいですか?
A.001

祝日データに関しましては毎年、国立天文台の発表を元に、翌年の情報を2月後半から3月頃には更新しております。

アップデートまで今しばらくお待ちください。

Q.002:アップル iCalとの同期はできますか?
A.002

Refills は iPhone / iPadの標準カレンダーを参照しており、標準カレンダー側で iCal との同期設定を行う事により iCal との同期が可能です。iPhone / iPad の標準カレンダーと iCal を同期するには、iCloud を経由する方法および iTunes を経由する方法があります。(iCloud を利用するためには iOS 5 および Refills V2.0 以降のバージョンが必要です。)

【iCloud を経由する方法】
iPhone / iPad および Mac の両方で iCloud とのカレンダー同期を設定します。
iPhone / iPad 上で iCloud を設定する方法については「iCloud の設定方法(iOS)」をご参照ください。
Mac 上で iCloud を設定する方法については「iCloud の設定方法(Mac)」をご参照ください。

(ご注意:カレンダー同期期間の設定について)
iCloudと同期を行っている場合、iPhone / iPad 購入時の初期設定ではカレンダーの同期期間が1ヶ月に設定されている事により古い予定がデバイス上から自動的に消去されます。過去の予定もデバイス上で確認するためには、iPhone / iPadのホーム画面から「設定」アプリを起動し、「メール/連絡先/カレンダー」>「カレンダー」>「同期」にて適切な同期期間を設定してご利用下さい。

【iTunes を経由する方法】
(1)iPhone / iPadをコンピュータに接続します。
(2)iTunesを起動し、左側のリストの「デバイス」下から接続されたデバイス名を選択します。
(3)「情報」タブを開き、「iCalカレンダーを同期」にチェックを入れます。
(4)必要に応じて、同期したいカレンダーを「すべてのカレンダー」または「選択したカレンダー」から選択します。
(5)「イベントを同期する日数」で、Refills上で表示したい予定の日数を設定します(デフォルトでは30日)。
すべての期間の予定を同期したい場合には、チェックを外します。
(6)右下の「適用」ボタンを押すと、iTunes とデバイスの同期が行われます。

iTunesでの同期についての詳細は、「iTunesのヘルプ」をご参照ください。

Q.003:Microsoft Outlookとの同期はできますか?
A.003

Refills は iPhone / iPadの標準カレンダーを参照しており、標準カレンダー側で Outlook との同期設定を行う事により Outlook との同期が可能です。iPhone / iPad の標準カレンダーと Outlook を同期するには、iCloud を経由する方法および iTunes を経由する方法があります。(iCloud を利用するためには iOS 5 および Refills V2.0 以降のバージョンが必要です。)

【iCloud を経由する方法】
iPhone / iPad および Windows の両方で iCloud とのカレンダー同期を設定します。
iPhone / iPad 上で iCloud を設定する方法については「iCloud の設定方法(iOS)」をご参照ください。
Windows 上で iCloud を設定する方法については「iCloud の設定方法(Windows)」をご参照ください。

(ご注意:カレンダー同期期間の設定について)
iCloudと同期を行っている場合、iPhone / iPad 購入時の初期設定ではカレンダーの同期期間が1ヶ月に設定されている事により古い予定がデバイス上から自動的に消去されます。過去の予定もデバイス上で確認するためには、iPhone / iPadのホーム画面から「設定」アプリを起動し、「メール/連絡先/カレンダー」>「カレンダー」>「同期」にて適切な同期期間を設定してご利用下さい。

【iTunes を経由する方法】
(1)iPhone / iPadをコンピュータに接続します。
(2)iTunesを起動し、左側のリストの「デバイス」下から接続されたデバイス名を選択します。
(3)「情報」タブを開き、「カレンダーを同期」にチェックし、Outlookを選択します。
(4)必要に応じて、同期したいカレンダーを「すべてのカレンダー」または「選択したカレンダー」から選択します。
(5)「イベントを同期する日数」で、Refills上で表示したい予定の日数を設定します(デフォルトでは30日)。
すべての期間の予定を同期したい場合には、チェックを外します。
(6)右下の「適用」ボタンを押すと、iTunes とデバイスの同期が行われます。

iTunesでの同期についての詳細は、「iTunesのヘルプ」をご参照ください。

Q.004:予定のポップアップ通知が表示されません。
A.004

Refills は iPhone / iPadの標準カレンダーを参照しており、標準カレンダー側に書き込まれた予定に登録された通知は標準カレンダーアプリケーションによって表示されます。標準カレンダーからの通知が表示されない場合は、下記の手順で設定をご確認ください。

(1)iPhone / iPad のホーム画面から「設定」アプリを起動。
(2)「通知」>「カレンダー」を選択。
(3)「通知のスタイル」を「バナー」または「ダイアログ」に設定してください。

また、Refills の Google カレンダー同期機能を利用しているカレンダーに書き込まれた予定に登録された通知は Refills によって表示されます。Refills からの通知が表示されない場合は、下記の手順で設定をご確認ください。

(1)iPhone / iPad のホーム画面から「設定」アプリを起動。
(2)「通知」>「Refills」を選択。
(3)「通知のスタイル」を「バナー」または「ダイアログ」に設定してください。

Q.005:予定の文字の色を変更するにはどうすればよいでしょうか?
A.005

予定の色は、「カレンダー設定に合わせる」または「個別に指定する」のどちらかの方法で変更することができます。iPhone では「その他」>「設定」>「カレンダーオプション」>「表示色」、iPad では設定アイコンをタップして表示される設定画面上の「カレンダーオプション」>「表示色」で選択することができます。(Refills V2.1 以前を利用している場合は、「その他」>「カレンダー選択」>「カレンダーオプション」>「表示色」において選択してください。)

【Googleカレンダーと同期している場合】 Googleカレンダー毎に設定されている色が反映され、自動的に変更されます。色の変更は、Googleカレンダー上で行うことができます。詳しくは、「Google カレンダーヘルプ」をご参照ください。

【iPhone / iPad の標準カレンダーを利用している場合】
標準カレンダーで表示されている色が自動的に反映されます。標準カレンダーアプリにおいては「カレンダー」>「編集」を選択することにより、カレンダー毎に色を指定することができます。

Q.006:iPad でも使えますか?
A.006

Refills は iPhone / iPadの両方に対応したユニバーサルアプリケーションです。App Store で一度購入するだけで、iPhone / iPad どちらでも利用できます。(ご注意:Lite 版は iPad には対応しておりません。)

Q.007:iCloudカレンダーとの同期はできますか?
A.007

Refills は iPhone / iPadの標準カレンダーを参照しており、標準カレンダー側で iCloud との同期設定を行う事により iCloud カレンダーとの同期が可能です。iPhone / iPad 上で iCloud を設定する方法については「iCloud の設定方法(iOS)」をご参照ください。(iCloud を利用するためには iOS 5 および Refills V2.0 以降のバージョンが必要です。)

(ご注意:カレンダー同期期間の設定について)
iCloudと同期を行っている場合、iPhone / iPad 購入時の初期設定ではカレンダーの同期期間が1ヶ月に設定されている事により古い予定がデバイス上から自動的に消去されます。過去の予定もデバイス上で確認するためには、iPhone / iPadのホーム画面から「設定」アプリを起動し、「メール/連絡先/カレンダー」>「カレンダー」>「同期」にて適切な同期期間を設定してご利用下さい。

iPhone / iPad 標準カレンダーの設定

Q.008:過去の予定が消えていくのですが?
A.008

iCloud等と同期を行っている場合、iPhone / iPad 購入時の初期設定ではカレンダーの同期期間が1ヶ月に設定されている事により古い予定がデバイス上から自動的に消去されます。過去の予定もデバイス上で確認するためには、iPhone / iPadのホーム画面から「設定」アプリを起動し、「メール/連絡先/カレンダー」>「カレンダー」>「同期」にて適切な同期期間を設定してご利用下さい。

また、iTunes 経由で同期を行っている場合には下記の設定をご確認ください。

(1)iTunesを起動します。
(2)左側のリストの「デバイス」下から接続されたデバイス名を選択します。
(3)「情報」タブを開き、「iCalカレンダーを同期」または「カレンダーを同期 Outlook」の下にある「イベントを同期する日数」をご確認ください。初期設定ではこの値が30日となっており、その日数を超えた予定に付いてはデバイス上では表示されなくなります。適切な日数を指定するか、または全ての期間の予定を同期したい場合には「イベントを同期する日数」のチェックを外してください。

詳細は、「iTunesのヘルプ」もご参照ください。

Googleカレンダーとの同期

Q.009:Google カレンダーと同期するにはどうしたらよいですか?
A.009

Google カレンダーと同期を開始する手順は以下の通りです。
(Lite 版は Google カレンダーとの同期には対応しておりません。)
Google アカウントを取得後、一度もGoogle カレンダーの Web 画面でカレンダーにログインしていない場合、同期時に「IDまたはパスワードが 違います」とエラーが表示される原因になりますので、本手順を行う前にログインを行ってください。

(1)iPhone の場合は「その他」>「設定」画面、iPad の場合は設定アイコンをタップして表示される設定画面において、 「カレンダーオプション」>「同期期間」を設定します。
(Refills V2.1 以前を利用している場合は「その他」>「カレンダー選択」画面で行います。)
(2)同じ画面で「表示するGoogleカレンダーを選択」>「ログイン」ボタンをタップします。
(3)Google のログインページが表示されます。あなたの Google アカウントのユーザーIDとパスワードを入力してログインしてください。
(4)Google のアクセス許可確認ページが表示されますので、Refillsからのアクセスを許可して下さい。
(5)同期が完了するまでしばらくお待ちください。あなたのGoogle アカウントに格納されたデータ量によっては数分を要する場合があります。

Google タスクとの同期

Q.010:Googleタスクと同期するにはどうしたらよいですか?
A.010

Google カレンダーと同期を開始する手順は以下の通りです。
(Lite 版は Google カレンダーとの同期には対応しておりません。)

(1)Googleカレンダーとの同期を行ってください。(Googleカレンダーとの同期方法については、
Googleカレンダーと同期するにはどうしたらよいですか?」をご参照ください。)
(2)iPhone の場合は「その他」>「設定」画面、iPad の場合は設定アイコンをタップして表示される設定画面において、 「表示するGoogleカレンダーを選択」>「タスク」を「オン」に設定してください。
(Refills V2.1 以前を利用している場合は「その他」>「カレンダー選択」画面で行います。)

バックアップ

Q.011:データのバックアップ方法を教えて下さい
A.011

Refills 自体はお客様のデータを直接管理しておらず、実際のデータはiOS標準の「カレンダー」アプリおよび「リマインダー」アプリに保存されています。iTunes等でアプリ本体のみのバックアップを取得されるだけでは、データのバックアップは行われませんのでご注意ください。

バックアップ手順の詳細につきましては「アップルサポート:iOSデバイスのバックアップ方法」をご参照ください。デバイスの紛失など万一に備えて定期的にバックアップを取得される事をご推奨致します。

尚、日常のスケジュールやタスクの保存につきましては iCloud カレンダーおよび iCloudリマインダーとの同期をご利用になるのが便利です。 iCloud の設定については「アップルサポート:iCloudの設定方法」をご参照ください。

ご注意
「ローカルタスク」に保存されているタスクについては iCloud 同期には対応しておりません。iCloud 同期が必要なタスクは「タスクリスト」欄において「iOSリマインダー」に所属するタスクリストを選択して保存してください。 (※ iOSリマインダー連携機能をご利用になるためには Refills V3.6 以降および iOS7.0 以降が必要となります。)

Googleカレンダー内のデータのバックアップについて Googleカレンダーと同期されている予定についても、万一のサーバートラブル等に備えて定期的にバックアップを取得されておく事をご推奨申し上げます。 Googleカレンダー内のデータのバックアップ手順については「Googleカレンダーヘルプ:カレンダーのインポート、エクスポート」をご参照ください。

トラブルシューティング

Q.012:Refillsから追加した予定/タスクが、GoogleカレンダーまたはGoogleタスクに反映されません
A. 012

Refills から追加した予定やタスクが、Google側ではなく、iPhone / iPad の標準カレンダーやローカルタスクリストに対して追加されている事が考えられますので、以下をご確認ください。

【既存予定の変更】
(1)Google カレンダーに反映されない予定をダブルタップして、「予定の編集」画面を開きます。
(2)「カレンダー」をタップし、「カレンダー」画面を開きます。
(3)「Google カレンダー」の一覧から、予定を登録したいカレンダー名を選択してください。

Google カレンダーに反映されないすべての予定について、上記の作業を繰り返してください。

【既存タスクの変更】
(1)Google タスクに反映されないタスクをダブルタップして、「タスクの編集」画面を開きます。
(タスク画面においては、タスク編集中に「詳細を編集」ボタンをタップしてください。)
(2)「タスクリスト」をタップし、「タスクリスト」画面を開きます。
(3)「Google タスク」の一覧から、タスクを登録したいタスクリスト名を選択してください。

Google タスクに反映されない全てのタスクについて、上記の作業を繰り返してください。

【デフォルトカレンダー/デフォルトタスクリストの変更】
(1)iPhone では「その他」>「設定」、iPad では設定アイコンをタップして設定画面を開きます。
(Refills V2.1 以前を利用している場合は「その他」>「カレンダー選択」画面で行います。)
(2)「カレンダーオプション」>「デフォルトカレンダー」を選択して、「デフォルトカレンダー」画面を開きます。
(3)「Googleカレンダー」の一覧から、新規に予定を追加する際にデフォルトで選択したい Google カレンダーの名前を 選択してください。
(4)同様に、「カレンダーオプション」>「デフォルトタスクリスト」においても「Googleタスク」の一覧から選択したいタスク リスト名を選択してください。

Q.013:予定が二重に表示されてしまいます。
A. 013

以下の両方に当てはまる場合、予定が二重に表示されてしまいます。
・iPhone / iPad の標準カレンダーを Google カレンダーと同期している。
・Refills で、標準カレンダーと Google カレンダーの両方と同期している。

これを確認するには、iPhone では「その他」>「設定」、iPad では設定アイコンをタップして設定画面を開き、以下のように設定されていないかどうかご確認ください。(Refills V2.1 以前を利用している場合は「その他」>「カレンダー選択」画面で行います。)

・「表示するカレンダーを選択」(Refills V2.1以前の場合は「iOSカレンダー」)の一覧で、Googleカレンダー名がオンになっている。
・「表示するGoogleカレンダーを選択」(Refills V2.1 以前の場合は「Googleカレンダー」)の一覧で、上記と同じGoogleカレンダー名が「オン」になっている。

上記に当てはまる場合、どちらかのカレンダーを「オフ」に設定すると、予定が二重に表示されなくなります。

Q.014:アプリケーション起動時に黒い画面のまま止まってしまいます。
A. 014

iOS の App Launcher の不具合により、多くのアプリケーションにおいて稀にそのような起動時の問題が発生する事が報告されています。
下記の手順でデバイスを再起動する事により解消する事ができますのでお試し下さい。

(1)電源ボタンを長押しすると画面上部に表示される「電源オフ」のスライダーを右にスライドします。
(2)デバイスの電源が完全に切れた事を確認後、再び電源ボタンを長押しして再起動して下さい。

Q.015:アプリケーションの起動に失敗します、または予定を書き込もうとすると異常終了します。
A. 015

アプリケーションが正しくインストールされていないか、データベースが損傷している恐れがございます。
アップルサポート「アプリケーションを再インストール」をご参照の上、Refills の再インストールを行って下さい。

Q.016:正しく同期されていない予定がありました。どうすればよいですか?
A. 016

同期を行うタイミングなどによりGoogleカレンダー上の予定とRefills上の予定にずれが生じた場合は、以下の手順で「同期をリセット」を行ってください。

(1)iPhone では「その他」>「設定」、iPad では設定アイコンをタップして設定画面を開いてください。
(Refills V2.1 以前を利用している場合は「その他」>「カレンダー選択」画面を開いてください。)
(2)「表示するGoogleカレンダーを選択」(Refills 2.1 以前の場合は「Googleカレンダー」)一覧の最後尾の「同期をリセット」ボタンをタップしてください。

Q.017:同期時にエラーが発生しました。どうすればよいですか?
A. 017

ログインできないというエラーの場合は、GoogleアカウントのユーザーIDとパスワードを再度ご確認ください。また、Googleカレンダー側でカレンダー共有の権限設定が「予定の時間枠のみ表示」に設定されている場合にも同様のエラーで同期に失敗する場合がございます。その際には、「閲覧権減」などその他の権限に設定する事でログインできるようになります。その他のサーバーエラー(コード410等の数字が表示されるエラー)の場合は、以下の手順で「同期をリセット」をお試しください。

(1)iPhone では「その他」>「設定」、iPad では設定アイコンをタップして設定画面を開いてください。
(Refills V2.1 以前を利用している場合は「その他」>「カレンダー選択」画面を開いてください。)
(2)「表示するGoogleカレンダーを選択」(Refills 2.1 以前の場合は「Googleカレンダー」)一覧の最後尾の 「同期をリセット」ボタンをタップしてください。