- IT資産管理・パッチ管理・EDR・脆弱性管理を1エージェントに統合
- リニアチェーン技術でPC・サーバー数万台をリアルタイム可視化・制御
- 金融庁サイバーセキュリティガイドラインに対応
- NIST サイバーセキュリティフレームワーク(CSF)2.0に沿ったセキュリティ運用をサポート
- 富士ソフトがアセスメントから導入・運用まで一気通貫で支援
- VSReport連携による操作ログ取得・業務可視化・内部不正抑止を実現
その端末管理、
本当に「できている」
と言えますか?
サイバー攻撃の高度化、テレワークの拡大、IT資産管理——
月次での台帳管理や部門分断された管理により、見えない端末や脆弱性放置が発生しており、
インシデント対応の遅延や工数も含め、多くの企業が課題を抱えています。
よくある4つの課題と
Taniumによる解決策
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管理ツールの分散課題資産管理、パッチ管理、EDR、脆弱性管理が複数ツールに分散し、全端末の状態把握や運用判断に時間がかかる。ベンダーごとに問い合わせ先も異なり、情シス部門が本来注力すべき戦略業務に集中しづらい。解決策Taniumはシングルエージェントと豊富なモジュール群により、資産管理・パッチ管理・脆弱性対応・インシデント対応を統合。富士ソフトが既存ツールの整理から統合設計、段階的移行まで一括で支援します。
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セキュリティ基準対応課題NIST サイバーセキュリティフレームワーク(CSF)2.0や金融庁ガイドラインへの対応が求められる一方で、何から着手すべきか分からず、資産台帳整備や監査対応にも工数がかかっている。解決策資産管理、パッチ適用、脆弱性可視化、構成管理を通じて、NIST CSFに沿ったセキュリティ運用の高度化を支援。リアルタイムに更新される“生きた資産台帳”の維持により、監査対応工数の削減にも貢献します。
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リスク可視化課題セキュリティリスクを定量的に把握・説明できず、経営層への報告や投資判断につなげにくい。パッチ適用率・未管理端末数・脆弱性残存率を定量的に把握して経営会議で報告する仕組みがない。解決策TaniumのBenchmarkモジュールでCIS Controls準拠のスコアリングを自動生成し、経営会議で使えるダッシュボードを即時出力します。
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インシデント対応の遅れ課題拠点や端末が分散した大規模IT環境では、端末情報の収集や対処指示の反映に時間がかかり、脆弱性対応やインシデント初動が後手に回りやすい。解決策Tanium独自のリニアチェーンアーキテクチャにより、大規模・分散環境でも高速な情報収集とアクション実行を実現。端末状態の可視化、影響範囲の特定、パッチ配布や設定変更だけでなく、隔離・復旧まで迅速に自動化します。
Taniumが
選ばれる理由
Taniumは、世界のフォーチュン100企業の半数が採用するエンドポイント統合管理プラットフォーム。
IT資産管理・パッチ配信・脆弱性管理・EDR・ソフトウェア配信を
シングルエージェントでカバーし、リアルタイムな可視化と制御を実現します。
シングルエージェントで
エンドポイントを統合管理
従来5つ以上のツールで行っていたエンドポイント管理を、
Taniumの1つのエージェントに統合。
PC・サーバーを問わず、数万台規模でもリアルタイムに可視化・制御できます。

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IT資産管理全エンドポイントのハードウェア・ソフトウェア情報をリアルタイムに自動収集。非管理端末も自動検出します。 -
パッチ管理・
脆弱性管理脆弱性をスキャンし、OSパッチやソフトウェア更新を数万台へ数時間で一斉配信。CIS Controls準拠のコンプライアンスチェックも可能。 -
EDR・
インシデント対応Threat Responseモジュールで脅威を検知。リアルタイムクエリで全端末を数十秒で横断検索し、該当端末を自動で即座に隔離・復旧します。
リニアチェーン技術で
数万台に即時到達
エンドポイント間でデータをリレー。サーバー負荷を最小限に抑えながら、
数万台への一斉パッチ配信やクエリ実行を数十秒〜数分で完了します。
帯域の細い拠点でも確実に到達します。

- 数万台を1台のサーバーで管理
- 帯域の細い海外拠点でも確実に配信
- 数十秒〜数分で全端末の状態を検索
既存ツールと共存する
セキュリティエコシステム
既存のIT基盤とシームレスに連携。セキュリティの高度化が可能。
「Taniumだけ入れて終わり」ではなく、お客様の既存環境に溶け込む
セキュリティエコシステムを構築できます。

富士ソフトの
サービス
Tanium 導入支援
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段階的ロールアウト
本社→主要拠点→全拠点の段階的な展開を計画・実行。リニアチェーンの特性を活かした配信設計と、 既存ツールとの並行運用期間の管理を行います。エンドポイント=PC・サーバーの両方を対象に、 OS別の展開手順を策定。
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統合設計・PoC
端末数・OS構成・拠点構成・既存ツールに合わせたTanium Cloud構成を設計。 PoCで実環境での動作と効果を確認します。VSReportとの連携が必要な場合はこの段階でセット設計を行います。
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継続改善・
モジュール拡張四半期ごとの報告会で改善ポイントを共有。EDR・Benchmark等の モジュール追加やServiceNow・SIEM連携などエコシステム拡張を段階的にご提案します。
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運用定着支援・SOC
ダッシュボード・レポートのカスタマイズ、運用手順書の作成、管理者トレーニングを実施。 富士ソフトのSOCによる監視・運用代行もオプションでご利用いただけます。
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Taniumモジュール一覧
はこちら-
Asset(アセット)
オフライン端末を含め、エンドポイント情報を管理するモジュール
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Benchmark(ベンチマーク)
エンドポイントのサイバーリスクを可視化・制御するモジュール
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Comply(コンプライ)
セキュリティ監査と脆弱性診断を実行するモジュール
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Reveal(リビール)
センシティブデータの存在を特定するモジュール
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Deploy(デプロイ)
ソフトウェアのインストール、更新、削除を行うモジュール
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Provision(プロビジョン)
ベアメタルプロビジョニングを行うDeployのAdd-on機能
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Discover(ディスカバー)
非管理のIPデバイスを検出・特定するモジュール
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Performance(パフォーマンス)
エンドポイントの状態やリソース利用状況を可視化するモジュール
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Enforce(エンフォース)
エンドポイントのポリシー、防御機能を管理するモジュール
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Integrity Monitor(インテグリティモニタ)
ファイル・フォルダ・レジストリの変更を監視・検知するモジュール
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Patch(パッチ)
Microsoft / Linux / macOSのパッチをスキャン・配信するモジュール
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Impact(インパクト)
ADユーザーやコンピュータのつながりを可視化するモジュール
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Threat Response(スレットレスポンス)
リアルタイム検知、過去情報調査、対応を行うセキュリティモジュール
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Engage(エンゲージ)
通知やアンケート調査・問題の自己解決など、DEX推進モジュール
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SBOM(エスボム)
ソフトウェアパッケージの可視化を行うAsset/ComplyのAdd-on機能
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Certificate Manager(サーティフィケートマネージャ)
サービスが使用しているTLS詳細、証明書の可視化Add-on機能
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Investigate(インベスティゲート)
エンドポイントのトラブルシューティングを行うモジュール
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Screen Sharing(スクリーンシェアリング)
Screen Meet社のサービスと連携したリモートデスクトップ機能
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Taniumの様々な機能
機能を 1エージェントに統合できます。
| 既存ツール領域 | 代表的な製品 | Taniumでの代替 | 補足 |
|---|---|---|---|
| IT資産管理 | SKYSEA / LanScope | ◎ リアルタイム資産台帳 | 操作ログは非対応 → VSReportで補完 |
| パッチ管理 | WSUS / SCCM | ◎ リニアチェーンで高速配信 | WSUSの帯域問題を根本解決 |
| 脆弱性管理 | Tenable / Qualys | ◎ Comply+CIS準拠チェック | スキャン〜パッチ適用まで一気通貫 |
| EDR | CrowdStrike / Defender | ◎ Threat Response | EDR専業との併用も推奨 |
| ソフトウェア配信 | SCCM / Intune | ◎ Deployモジュール | Intuneハイブリッド運用も可 |
| 操作ログ | SKYSEA / LanScope | △ Tanium単体では非対応 | → VSReportで補完 |
Tanium × VSReportで
セキュリティと内部統制
を同時に実現
富士ソフトでは、セキュリティ統合管理と操作ログ取得を同時に実現する VSReportとのセット導入 をご提案しております。
| 機能 | Tanium単体 | セット(Tanium + VSReport) |
|---|---|---|
| IT資産管理(リアルタイム) | ◎ | ◎ |
| パッチ配信・脆弱性管理 | ◎ | ◎ |
| EDR(検知・対応) | ◎ | ◎ |
| ソフトウェアライセンス監査 | ◎ | ◎ |
| PC操作ログ取得 | × | ◎ VSReportで対応 |
| 勤怠可視化・サービス残業抑制 | × | ◎ VSReportで対応 |
| ファイル操作ログ | × | ◎ VSReportで対応 |
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操作ログの取得で
内部統制を強化
PCの操作履歴を取得し、
情報漏洩リスクの早期発見や
監査対応に活用 -
勤怠の可視化で
サービス残業を抑制
PCの稼働時間を可視化し、
勤怠システムとの突合で
申告外労働を検出 -
1社で完結する
セット導入
Taniumの統合管理力と
VSReportの操作ログ取得を
富士ソフトが一括で導入・運用
よくあるご質問
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QTaniumで操作ログは取得できますか?ATanium単体では操作ログの取得には対応していません。富士ソフトでは、VSReportを組み合わせたセット導入をご提案しており、操作ログ取得と統合管理を同時に実現できます。
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Q既存のEDR(CrowdStrike等)と併用できますか?Aはい、可能です。Taniumは豊富なAPIを備えており、CrowdStrike・Microsoft Defender・Splunk・ServiceNow等と連携したセキュリティエコシステムを構築できます。富士ソフトが連携設計を支援します。
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Qサーバーも管理対象にできますか?Aはい、Taniumはエンドポイント=PCだけでなくサーバー(Windows Server, Linux等)も管理対象です。PC・サーバーを同一プラットフォームで一元管理できます。
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Q金融庁のサイバーセキュリティガイドラインに対応できますか?Aはい、対応可能です。
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Q海外拠点も含めた管理は可能ですか?Aはい、Tanium Cloudで国内外すべての拠点を一元管理できます。リニアチェーン技術により、帯域の細い拠点でもリアルタイム管理が可能です。富士ソフトがグローバル展開設計を支援します。
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Q小規模(数百台)でも導入できますか?ATaniumのライセンスは一般的に1,500台以上からの提供となります。数百台規模の場合は、富士ソフトにご相談いただければお客様の環境に応じた最適なプランをご提案します。
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Qオンプレミスの環境でも導入可能ですか?Aオンプレミスの環境でもTaniumサーバーを自社データセンター内に導入可能です。Tanium Cloudもプロキシの役割を持つ、CAP(Cloud Access Point)サーバーで中継として導入することで利用可能となります。
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