既存のオンプレミス環境を活かしながら、
クラウドへの段階的な拡張にも対応。
ハイブリッド環境での確実な保護・検証・復旧
を実現します。
既存環境を活かしながら段階的に拡張できる設計思想のもと、
確実な復旧と将来の変化への対応を両立する基盤を提供します。
バックアップデータをロック状態で保管。攻撃者がアクセスしても書き換えや削除を防止します。
バックアップから数分でVMを起動し業務を継続。RTO・RPO目標を大幅に短縮します。
オンプレ・クラウド・SaaSが混在する環境でも、単一コンソールで統合管理。環境の変化に追随できる設計。
オンプレ↔クラウド間でデータを自由に移動・活用。クラウド移行・DR・アーカイブを一貫した設計で実現。
既存環境を活かしながら、要件に応じてバックアップ設計を最適化。段階的な拡張・構成変更にも柔軟に対応。
ランサムウェアの高度化・巧妙化により、バックアップそのものが攻撃対象となるケースが急増しています。
「バックアップを取っている」だけでは、もはや安全ではありません。
Veeamの設計思想と、富士ソフトの構成設計知見が合わさることで
現在の環境に最適で、将来の変化にも耐えるデータ保護基盤を実現します。
イミュータブルバックアップ
Veeamのイミュータブルバックアップは、バックアップデータを「書き換え不可・削除不可」の状態で保管します。ランサムウェアがネットワーク内に侵入し、バックアップサーバーに到達しても、データを暗号化・削除することができません。3-2-1-1-0ルールに基づいたバックアップ構成を推奨構成として提案します。
インスタントリカバリ/復旧検証
Veeamのインスタントリカバリ機能は、バックアップデータを直接マウントしてVMをほぼリアルタイムで起動します。復旧前の自動スキャンにより、マルウェアを含まないクリーンな復旧ポイントを確認してから復元します。SureBackup機能でバックアップの整合性を定期的に自動検証し、「取得したが復旧できなかった」というリスクをゼロに近づけます。
マルチ環境一元管理・クラウド連携
企業のITインフラはクラウド移行や統合が進み、オンプレミス・パブリッククラウド・SaaSが混在する構成が一般化しています。Veeamは多様な環境を単一コンソールで統合的に保護・管理できるよう設計されており、運用負荷の軽減と管理の効率化を実現します。
オンプレ↔クラウド間のデータ移動
クラウド移行・統合が進む中、特定の環境に依存したバックアップ設計はデータ活用の障壁になります。Veeamはオンプレミスからパブリッククラウド(AWS・Azure・GCP)まで、データを自由に移動・複製・アーカイブできる設計を採用。将来のクラウド移行や環境変更があっても、バックアップ基盤を作り直す必要はありません。
柔軟な構成設計・段階的拡張
既存環境を活かしたアドオン型の導入から、クラウドへの段階的移行、複数環境の統合管理まで、要件に応じた設計が可能です。あらかじめ構成が固定されることなく、インフラの変化に合わせてバックアップ基盤も柔軟に拡張・再設計できます。富士ソフトが環境ごとの最適な構成をゼロから設計します。
お客様ごとに異なるインフラ環境に応じて、バックアップ・DR・クラウド連携を含めた最適な構成を富士ソフトのエンジニアが設計します。現状の環境だけを見るのではなく、将来の移行計画や構成変更まで見据えた設計を行うことで、投資対効果を最大化します。
Veeam Data Platformが提供する包括的なデータ保護機能をご紹介します。
※詳細は下記のボタンをクリックすると表示されます。
VM・物理サーバー・クラウドワークロードを対象とした高速・効率的なバックアップ。増分バックアップで容量を抑えながら、確実なデータ保護を実現します。
VMのレプリカをリモートサイトやクラウドに継続的に同期。災害発生時には数分でフェイルオーバーし、業務継続性を確保します。
AWS・Azure・GCPとのネイティブ連携で、クラウドへのバックアップオフロード、クラウドワークロードの保護、クラウド間でのデータ移行を実現します。
Microsoft 365 は Microsoft 側がデータ保護の責任を持たないため、独立したバックアップが必要です。Veeamでメール・Teams・SharePoint・OneDrive を保護します。
バックアップ処理中にインラインでマルウェアスキャンを実施。感染したデータを復旧ポイントとして使用するリスクを排除し、クリーンな状態へ確実に戻します。
単一ダッシュボードで全バックアップジョブを一元監視。異常検知・アラート通知・コンプライアンスレポートの自動生成で、運用担当者の負荷を最小化します。
バックアップデータを直接マウントしてVMを数分で起動。完全な復元が完了するまでの間も業務を継続できます。
バックアップデータの整合性を定期的に自動検証。「取得したが復旧できなかった」というリスクをなくし、いつでも復旧できる状態を保証します。
Hardened LinuxリポジトリとS3 Object Lockにより、バックアップデータの書き換え・削除を不可能にします。ランサムウェアからデータを守る最後の砦です。
ロールベースのアクセス制御(RBAC)で管理者権限を細分化。MFA(多要素認証)対応により、管理コンソールへの不正アクセスを防止します。
VM・物理サーバー・クラウドワークロードを対象とした高速・効率的なバックアップ。増分バックアップで容量を抑えながら、確実なデータ保護を実現します。
AWS・Azure・GCPとのネイティブ連携で、クラウドへのバックアップオフロード、クラウドワークロードの保護、クラウド間でのデータ移行を実現します。
Microsoft 365は Microsoft 側がデータ保護の責任を持たないため、独立したバックアップが必要です。Veeamでメール・Teams・SharePoint・OneDrive を保護します。
バックアップデータを直接マウントしてVMを数分で起動。完全な復元が完了するまでの間も業務を継続できます。
VMのレプリカをリモートサイトやクラウドに継続的に同期。災害発生時には数分でフェイルオーバーし、業務継続性を確保します。
バックアップデータの整合性を定期的に自動検証。「取得したが復旧できなかった」というリスクをなくし、いつでも復旧できる状態を保証します。
Hardened LinuxリポジトリとS3 Object Lockにより、バックアップデータの書き換え・削除を不可能にします。ランサムウェアからデータを守る最後の砦です。
バックアップ処理中にインラインでマルウェアスキャンを実施。感染したデータを復旧ポイントとして使用するリスクを排除し、クリーンな状態へ確実に戻します。
ロールベースのアクセス制御(RBAC)で管理者権限を細分化。MFA(多要素認証)対応により、管理コンソールへの不正アクセスを防止します。
富士ソフトが4つのステップで確実な導入をお手伝いします。
現状のインフラ・バックアップ構成・課題をヒアリング
最適なVeeam構成と富士ソフトサービスを設計・提案
検証・構築・テストをエンジニアが確実に実施
導入後も継続的な監視・障害対応・改善をサポート
お客様からよくいただくご質問にお答えします。
Veeamのインスタントリカバリ機能を使用した場合、VMを数分以内に起動でき、迅速に業務再開が可能です。実際のRTOは構成・データ量・インフラ環境に依存するため、富士ソフトが現状環境を踏まえて最適なRTO/RPO設計をご提案いたします。
はい、対応しています。AWS・Azure・GCPに対応しており、オンプレからクラウドまで一元的にバックアップできます。
ローカルやNAS、テープに加え、S3やAzure Blobなどのクラウドにも保存でき、用途に応じて柔軟に構成できます。
可能です。停止を最小化した移行設計で、既存環境から安全に切り替えできます。
Microsoftは基盤を保証しますが、データ保護は利用者責任のため、別途バックアップが必須です。
VMwareやHyper-Vなどの仮想環境に加え、物理サーバーやAWS・Azure・GCPにも対応し、オンプレからクラウドまで一元的に保護できます。
現在はサブスクリプション型のVeeam Universal Licenseがが主流で、仮想環境、物理環境、クラウド環境を横断して利用できる柔軟なライセンスです。
ランサムウェア対策・バックアップ環境の見直し・Veeam導入に関するご相談は、お気軽にどうぞ。