全日本ロボット相撲大会(ぜんにっぽんろぼっとすもうたいかい)/「All JAPAN ROBOT‐SUMO TOURNAMENT」
「ロボット相撲」は、
「ものづくりを担う若い人達に夢を与えたい、ものづくりの楽しさを知ってもらいたい」という思いから、富士ソフトが
ロボットと
日本の国技である相撲を組み合わせて発案したロボット競技です。ロボティクスを学ぶ最高の教材として、世界30か国以上の大学や教育機関などで高く評価され、全世界で延べ8万名の方々が取り組まれています。
「全日本ロボット相撲大会」は、当社が1989年から主催してきたロボット競技大会です。当社の社会貢献の一環として、高校生をはじめ国内外の多くの参加者に支えられながら、技術力と創造性を競い合う場へと発展してきました。
本大会は、12月に両国国技館にて開催する第38回大会にて終了いたします。長年にわたり大会を支えてくださったご参加者、ご関係者、ご支援をいただいたすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。
※公益社団法人全国工業高等学校長協会主催「高校生ロボット相撲大会」、イオンモール社主催「高等学校ロボット相撲選手権」については、主催者にお問合せください。
開催目的
生徒・学生ならびに社会人が、ロボットづくりを通して、技術の基礎・基本を習得し、研究意欲の向上と創造性発揮の場を提供し、「ものづくり」の楽しさを知っていただくこと。
大会事務局スローガン

参加者が「ものづくりの楽しさを知る場」の提供
参加者が「技術を研く場」の提供
参加者が「競う悦びを味わう場」の提供
そして参加者が「こころ燃える場」の提供
をスローガンに大会運営にあたって参ります。
全日本ロボット相撲大会審判部
エンジニア精神5箇条
ロボット相撲大会では、「エンジニア精神5カ条」を制定しております。
大会出場選手ならびにその関係者は、ロボット競技会の参加にあたり以下の5箇条の遵守が義務付けられています。
- 常に安全に努め、フェアプレー精神で試合に臨もう。
(安全第一、フェアプレー精神)
- 全ての参加者とその関係者仲間を敬い、思いやる気持ちを持とう。
(豊かな心)
- 創意工夫と技術向上に挑戦しよう。
(技術への挑戦)
- 大会を交流の場として仲間作りに努めよう。
(人と人とのコミュニケーション)
- 次代を担う後輩たちに夢と希望を与えよう。
(技術の伝承)
運営体制(2026年)