トップページ > ロボット相撲大会について

大会運営委員より

ロボット相撲大会は、「ものづくりを担う若い人達に夢を与えたい、ものづくりの楽しさを知ってもらいたい」
という思いから富士ソフトの創業者である野澤 宏の発案で始まりました。この大会は、ロボティクスを学ぶ
最高の教材として世界30か国以上の大学や教育機関などで高く評価され、全世界で延べ8万名の方々が
取り組まれております。

ICTが発展する中で、ハードウェアの発展と共に、ソフトウエアの重要性が高くなりました。
本大会も新たなステージに向かうべく、多くの皆様が取組みやすい「500gクラス」を主軸とした大会へと変化させ、
新たな技術への挑戦により、魅力ある大会を目指してまいります。

世界は、労働力不足の解消、生産性の向上のため、また、DX(デジタルトランスフォーメーション)の流れとともに
ロボット産業は加速度的な成長が見込まれており、ロボティクス教育の重要性がますます高まっております。
今後も富士ソフトは、当社の社会貢献活動の柱として、ロボット相撲大会を通じたものづくり人材の育成に
貢献してまいります。
今後ともロボット相撲大会をよろしくお願いいたします。
                                            富士ソフト株式会社
                                            全日本ロボット相撲大会
                                            大会運営委員

開催目的

生徒・学生ならびに社会人が、ロボットづくりを通して、技術の基礎・基本を習得し、研究意欲の向上と創造性発揮の場を提供し、「ものづくり」の楽しさを知っていただくこと。

大会事務局スローガン

全日本ロボット相撲大会

参加者が「ものづくりの楽しさを知る場」の提供
参加者が「技術を研く場」の提供
参加者が「競う悦びを味わう場」の提供
そして参加者が「こころ燃える場」の提供
をスローガンに大会運営にあたって参ります。

全日本ロボット相撲大会審判部

エンジニア精神5箇条

ロボット相撲大会では、「エンジニア精神5カ条」を制定しております。
大会出場選手ならびにその関係者は、ロボット競技会の参加にあたり以下の5箇条の遵守が義務付けられています。

エンジニア精神5箇条
  1.   常に安全に努め、フェアプレー精神で試合に臨もう。
      (安全第一、フェアプレー精神)
  2.   全ての参加者とその関係者仲間を敬い、思いやる気持ちを持とう。
      (豊かな心)
  3.   創意工夫と技術向上に挑戦しよう。
      (技術への挑戦)
  4.   大会を交流の場として仲間作りに努めよう。
      (人と人とのコミュニケーション)
  5.   次代を担う後輩たちに夢と希望を与えよう。
      (技術の伝承)

運営体制(2025年)


大会運営委員会

大会運営委員長 代表取締役 社長執行役員(CEO)
室岡 光浩
大会運営副委員長 (調整中)
大会運営委員 富士ソフト株式会社 サステナビリティ推進部 部長 
前野 光也

大会事務局

事務局長 富士ソフト株式会社
安達 徹

審判

審判長 株式会社OA研究所
千田 将尚

全日本ロボット相撲大会

主催 富士ソフト株式会社
後援 文部科学省(予定)
(公社)全国工業高等学校長協会

高校生ロボット相撲大会

主催 公益社団法人 全国工業高等学校長協会
協賛 富士ソフト株式会社
後援 文部科学省(予定)
経済産業省(予定)
(公財)産業教育振興中央会