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選手連絡

大会の開催については以下のHPに掲載しますので常に最新情報をチェックしてください。

  

   携帯電話からもご覧いただけます。[URL:http://www.fsi.co.jp/sumo/i/]

2018年7月9日
全日本ロボット相撲大会事務局
事務局長 金井 健

全国大会出場選手向け連絡事項

【共通(高校生全国大会・全日本全国大会)】
<11.09掲載>【3カウントルールについての注意】
ロボットが3カウント(概ね3秒)以内に相手に攻撃をしない場合は試合を止め、判定となります。
3カウント以内に攻撃するようにプログラムを工夫してください。
3カウントを行うケースは以下の通り
(下記の状態と審判が判断した際にカウントをおこない、3カウントに達したら試合を止め、判定を行います。)
・両者が組み合って動かない
・同一軌道を描いて勝負がつかない
・双方が接触しない状態(相手に向かっていかない状態を含む)
・片方、もしくは双方が動かない、動けない(死に体等)

<11.06掲載>【スタートモジュールの取り付け位置についての注意】
全国大会での自立型のスタートシステムは地区大会と同様のものを使用しますが、
スタートモジュールの受光部は側方より受信しやすいように実装を変更してください。
全国大会では高さ30cmの袴の上に土俵を置き、選手には袴の下(床面)からスタート操作(赤外線照射)を行っていただきます。
対応のほど、よろしくお願いいたします。

<10.29掲載>【プロフィール提出依頼】
選手プロフィールをダウンロードして記入の上、大会事務局(mrobot@fsi.co.jp)までメールしてください。。
高校生全国大会では経済産業大臣賞を決める審査資料となります。
プロフィールのダウンロード ※ファイルのパスワードはsumoです。
※メールの件名(タイトル)は「全国大会プロフィール」としてください。
提出期限:
高校生全国大会出場者 2018年11月9日
全日本全国大会出場者 2018年11月16日

<10.05掲載>【ロボットの出火防止対策と車検実施について】
以前の全国大会でロボットが燃えたことがあり、再発した場合は会場を使用できなくなります。
万が一出火した場合は火災として扱い、会場、消防署への報告、現場検証への立会いが必要となります。
つきましては選手は以下の対応を行ってください。
※ロボットへの出火防止対策は試合規則の「ロボット等の規格」で義務付けられています。
(1)出火防止チェックリストに基づく対応を行ってください。
  出火防止チェックリストのダウンロード
(2)対応後、出火防止チェックリストに対応結果を記入し捺印の上、車検の際にお持ちください。
  ※消防庁、会場へ提出することもあります。虚偽の報告の無いようお願いします。
(3)チェックリストに基づく車検を行います。
  車検の際はロボットおよび大会で使用するすべてのバッテリーを持参してください。
  ※チェックリストの全項目が「YES」になり、かつ、
   出火防止対策の車検に合格したロボット以外は出場できません。


【高校生全国大会】
<11.19掲載>【試合時の選手注意事項】
試合時の選手注意事項を更新しました(青字が更新した部分です)。選手は必ず確認してください。
  → 試合時の選手注意事項のダウンロード

<10.29掲載>【高校生ロボット相撲全国大会2018について(事務連絡)】
試合時の注意事項、対戦組み合わせ等の重要な内容です。選手は必ず確認してください。
  → 事務連絡PDFファイルのダウンロード

<10.05掲載>【高校生全国大会スケジュール】
1.開催日     2018年11月22日(木)・23日(金・祝)
2.開催場所    ビッグパレットふくしま コンベンションホール 福島県郡山市南二丁目52
          ロボフェスタ ふくしま2018内で開催
3.スケジュール
(1)大会前日(11月22日(木))
    15:00       選手集合
    15:10~17:00  抽選会・開会式リハーサル・土俵調整・出火防止対策の車検
             ・自立型スタートモジュールの調整指導
             ※スタートモジュールによっては不具合がある可能性がありますので、
             調整を希望される方はご参加ください。
    ※出火防止対策の車検を行いますので出火防止チェックリスト(チェック結果を記入し捺印したもの)、
    ロボットおよび大会で使用するすべてのバッテリーをお持ちください。

(2)大会当日(11月23日(金・祝))
    10:00~10:15 選手受付(プロポを回収します)
     ※選手の集合状況により受付を早く開始する場合もございます。
    10:15~10:50 ロボット調整
    11:00~11:30 開会式
    11:30~15:30 競技
    15:30~16:00 表彰式
    16:00~17:00 入賞説明等

    ※表彰式が終了するまで退場できません。
    試合の進行状況によって終了時間が遅れる場合がございますので
    時間に余裕を持った切符の手配をお願いします。


【全日本全国大会】
<10.29掲載>【補助員の変更、追加について】
全日本全国大会出場に際し以下のケースは試合を安全に行うために補助員の変更または追加を認めます。
①地区大会に補助員なしでエントリーしたロボットへの補助員の追加
 ※できる限り補助員を付けるようにしてください。
②全日本全国大会に出場する別のロボットの操作員が補助員になっている場合の補助員変更
※いずれの場合も地区大会の全日本の部に既に補助員として登録されている方への変更、追加はできません。
変更、追加する場合は選手プロフィールを提出する際、補助員の欄に変更する方の情報を記入して
提出してしてください。
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フライングをなくすためのお願い

ロボット相撲選手、関係者の皆様へお願いです。
今年より、自立型、ラジコン型のスタート方法が変更されました。
これは、何よりも「フライング」をなくすための取り組みで、以下の通り変更されています。

【自立型】
  事務局が発信する赤外線信号を受けてスタートすることとします。
【ラジコン型】
  カウントダウンタイマーを使用して、3秒前から1秒おきにカウントダウンします。
  3秒後のブザー音でスタートすることとします。

<自立型で参加される関係者の皆様へ>
  事務局より、自立型のスタート信号を受けることができるスタートモジュールを、サンプルとして無料
 で配布しています。練習会、審判講習会、イオンの大会、エントリーを完了された方々に対して順次配布
 しております。
  まだ入手されていない方、また、追加の入手や実装方法など、ご不明な点は、
 ロボット相撲大会事務局(mrobot@fsi.co.jp)へお問い合わせください。

<ラジコン型で参加される関係者の皆様へ>
  カウントダウンタイマーの映像をここに置きます。
  この映像をもとに、タイミングをつかんでください。


   カウントダウンタイマ_ラジコンスタート
   ※音色については変更となる可能性があります。

  選手、関係者の皆様、ご理解とご協力をお願いいたします。
  今後フェイスブックに色々な情報を公開しますので、公式ページもご確認ください。
   Facebook ロボット相撲

以上


【自立型の試合方法の変更について】

今年の大会より、自立型ロボットのフライングをなくし公正なスタートでの試合を実現するために
5秒ルールを廃止するとともに、審判または競技スタッフが大会用リモコンを操作してロボットをスタートさせる方法に変更します。

自立型ロボットは大会用リモコンからの信号を受け動作を開始するように対応してください。
対応ができていないロボットでは大会に出場できませんのでご注意ください。


なお、ロボットの対応に向け、事務局では大会用リモコンからの信号を受信し、
シグナルを送るロボット取り付け用スタートモジュールを順次ご提供しています。
取り付け方法につきましては以下【スタートモジュールについて】をご確認ください。

【スタートモジュールについて】

2018.7.19 掲載
ロボット取り付け用スタートモジュールを順次ご提供しています。
以下の情報のPDFダウンロードはこちら【スタートモジュールについて】

1)今回ご使用頂くスタートモジュールについて
 (1)本スタートモジュールは自立型のフライングを無くすために行うものです。
 (2)ロボットへの実装を確認したいため、実装担当者をご連絡ください。

2)免責事項
 (1)本スタートモジュールの実装による機器の故障、誤動作、怪我等につきましては一切保証でき
  かねます。取り扱いには十分ご注意ください。

3)実装に関する依頼事項について
 (1)赤外線で送られます信号を利用しますので、スタートモジュールはロボット上面に遮るものが無い
  ように実装
を検討してください。
 (2)実装上、破損の可能性が高く、交換しやすい工夫をお願いします。なお、大会会場では、事務局にて
  予備パーツの貸出しを予定しています。
 (3)スタートは主審もしくはスタッフが行います。双方のロボットが信号を受信可能な位置をレディ
  信号で確認してからスタート
を行います。
 (4)ロボットの停止は選手のストップ信号もしくはスタートモジュールのストップ信号(スタート端子
  信号0V)で行います。選手のリモコンで確実に停止できるように実装を検討してください。
 (5)今後の改善のため、スタートモジュールに関する提案や要望事項につきましてご意見を頂けますよう
  お願いいたします。

4)注意事項
 (1)スタートモジュールの現在の仕様はレディ、スタート、ストップの信号に同じキーが設定できて
  しまいます。 特に、レディ信号とスタート信号を同じキーで登録を行うと、レディ信号入力と同時に
  スタートし危険な状態となりますので、信号設定時は十分注意して行って下さい。
 (2)リモコンを赤外線受光部に近づけすぎると誤動作する場合がございます。誤動作する場合は距離を
  空けて(約1m以上)操作をしてください。
 (3)周囲に赤外線が反射する(白っぽい壁紙や家具等)環境では、反射により正しく動作しない可能性が
  あります。正しく動作しない場合は赤外線の反射が少ない環境で試してください。
 (4)信号の入力はゆっくり行ってください(キーをしっかり押し込むように入力)。
 (5)スタートモジュールの電源・GND端子の直近に同梱の電解コンデンサを挿入してください。
 (6)スタート信号端子には1kΩの電流制限抵抗が直列に入っております。電圧変換(5V→3.3V等)を行う
  場合はご注意ください。


図1 スタートモジュール接続例

5)モジュール仕様
 (1)スタートモジュールのピン仕様は以下の3ピンです。
  1:VCC(5V)
  2:GND(ー)
  3:Singal(スタート・ストップ信号:スタート時5V出力、ストップ時0V出力)
  ※赤外線信号はSONYフォーマット12bit長を使用します。12bit長以上の信号は記録できません。
  ※大会はチャンネルボタン①~⑫を使用します。

6)操作手順:
 (1)通常モード
  ①電源投入後、赤・青 LED点滅後、赤・青LEDが点灯となり待機状態(スタート信号端子は
   Low(0V))となります。
  ②待機状態時にレディ信号が入力されると、赤・青LED点滅後、赤LEDが点灯しスタート信号入力
   を待ちます。(レディ状態)※レディ信号は 何度も繰り返すことが可能。
  ③レディ状態でスタート信号が入力されると、スタート信号端子にスタートHigh(5V)を出力し、
   青LEDが電灯(赤LED消灯)します。
  ④スタート状態でストップ信号が入力されると、スタート信号端子にストップ Low(0V)を出力し、
   赤・青LEDが点滅(3回点滅を繰返し)します。
   このモードは 電源を入れ直すまで操作を受け付けません。

 (2)信号記録モード
  ①待機状態時にボタン長押し(0.5秒以上)で信号記録モードとなります。
  ②レディ信号入力待ち(赤青LED消灯)
  ③スタート信号入力待ち(赤LED点灯、青LED消灯)
  ④ストップ信号入力待ち(青LED点灯、赤LED消灯)
  ⑤ストップ信号入力後、LEDが点滅し待機状態(通常モード)になります(赤青LEDが点灯します)
   ※記録モードでは、リモコンから受光部までに60cm以上の距離が必要です。
   天井の反射を利用する方が正しく登録できる場合があります。

7)その他
 (1)本モジュールで使用する赤外線受光部品は、超高感度の部品を使用しています。このため、
  近距離(1m以内)で高出力のリモコンを利用すると、動作が不安定になることがあります。
 (2)大会では赤外線リピータを利用し、各ロボットの受光しやすい方向から信号を受けることが出来ます。
  実装の際にご検討ください。
 (3)ロボットの停止について、大会事務局の環境テストが十分できていないことが予想されます。
  バックアップも含めて、皆様のリモコンでも停止できるようにしてください。

8)お問合せ先
 情報はロボット相撲hpおよびfacebookにも掲載いたします。
  〒231-8008
  神奈川県横浜市中区桜木町1-1
  富士ソフト株式会社 ロボット相撲大会事務局
  TEL:050-3000-2763
  Mail:mrobot@fsi.co.jp
      facebookQRコード

【スタートモジュールの動作について】

2018.5.17 掲載
★スタートモジュールの動作について
スタートモジュールの動作概要の動画です。

選手のセーフティ解除後、審判(もしくはスタート員)が リモコンからレディ信号、スタート信号の入力を行います。 レディ信号が受信できることを確認してからスタート信号を送ります。
スタート信号を受信するとSignal端子が5Vを出力します。
ロボットはSignal端子の信号を元に動作を開始してください。
リモコンの照射位置は余地の外から、ある程度の高さを持って行います。
高さや角度については調査中のため後日公開しますのでお待ちください。
ロボットへ実装して動作させる映像についても公開予定です。
使用可能なリモコンは、SONYフォーマットの信号出力ができるものになります。
現在ロボット相撲大会事務局で動作検証で使用しているリモコンの情報です。
こちらのリモコンでSONY用のTVリモコンを設定して動作を確認中です。

★SONY製万能リモコン ・RM-PZ3D 設定:110を使用

★オーム電機製万能リモコン ・AV-R310Z 設定:221を使用

2018.3.26 掲載
今年の大会より実施するロボット相撲自立型同時(5 秒ルールなし)スタートの情報を展開します。
スタートモジュール仕様