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選手連絡

大会の開催については以下のHPに掲載しますので常に最新情報をチェックしてください。

  

   携帯電話からもご覧いただけます。[URL:http://www.fsi.co.jp/sumo/i/]



【自立型の試合方法の変更について】
今年の大会より、自立型ロボットのフライングをなくし公正なスタートでの試合を実現するために
5秒ルールを廃止するとともに審判または競技スタッフが大会用リモコンを操作してロボットをスタートさせる方法に変更します。

自立型ロボットは大会用リモコンからの信号を受け動作を開始するように対応してください。
対応ができていないロボットでは大会に出場できませんのでご注意ください。

なお、ロボットの対応に向け、事務局では大会用リモコンからの信号を受信し、
シグナルを送るロボット取り付け用スタートモジュールを6月より供給する予定です。

【スタートモジュールの仕様について】
逐次、情報をアップして行きますので定期的に確認してください。
2018.5.17掲載
★スタートモジュールの動作について
スタートモジュールの動作概要の動画です。

選手のセーフティ解除後、審判(もしくはスタート員)が リモコンからレディ信号、スタート信号の入力を行います。 レディ信号が受信できることを確認してからスタート信号を送ります。
スタート信号を受信するとSignal端子が5Vを出力します。
ロボットはSignal端子の信号を元に動作を開始してください。
リモコンの照射位置は余地の外から、ある程度の高さを持って行います。
高さや角度については調査中のため後日公開しますのでお待ちください。
ロボットへ実装して動作させる映像についても公開予定です。
使用可能なリモコンは、SONYフォーマットの信号出力ができるものになります。
現在ロボット相撲大会事務局で動作検証で使用しているリモコンの情報です。
こちらのリモコンでSONY用のTVリモコンを設定して動作を確認中です。

★SONY製万能リモコン ・RM-PZ3D 設定:110を使用

★オーム電機製万能リモコン ・AV-R310Z 設定:221を使用



2018.3.26掲載
今年の大会より実施するロボット相撲自立型同時(5 秒ルールなし)スタートの情報を展開します。
スタートモジュール仕様