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選手連絡

大会の開催については以下のHPに掲載しますので常に最新情報をチェックしてください。

  

   携帯電話からもご覧いただけます。[URL:http://www.fsi.co.jp/sumo/i/]

全国大会出場選手向け連絡事項



【全国大会TOP32入賞者の皆様へお振込口座情報ご提出のお願い】
別途メールにてお知らせしておりますGoogleフォームよりご入力をお願いします。
提出期限: 2020年2月7日

メールが届いていない場合、お手数ですが事務局<mrobot@fsi.co.jp>までご連絡をお願いします。

【選手向け連絡事項】

2019.08.06 地区大会事務連絡(PDF)
スケジュール、スタートモジュールの設定、注意事項等を掲載しています。
ダウンロードはこちら【地区大会事務連絡】

※関東大会は9:00 選手受付開始、10:20 受付終了と終了時間が他地区より早くなっていますので注意してください。

【スタートモジュールについて】

2019.6.21 更新
ロボット取り付け用スタートモジュールを順次ご提供しています。
 ※昨年度のスタートモジュールをご利用の選手は付け替えをお願いします。古いスタートモジュールをご利用で試合中に誤動作等が発生した場合でも事務局では補償しませんのでご注意ください。
以下の情報のPDFダウンロードはこちら【スタートモジュールについて】

1)今回ご使用頂くスタートモジュールについて
 ・本スタートモジュールは自立型のフライングを無くすためのものです。
 ・スタートは主審もしくはスタッフが行います。双方のロボットが信号を受信可能な位置をレディ信号で確認して
  からスタートを行います。
 ・電源投入後、待機状態では赤・青LEDが消灯(旧バージョンは点灯)します。
  <スタートモジュール実装例>
   
  <信号の送信例>

    
  ※スタート信号照射手順動画は後日公開予定

2)バージョンアップ内容
 ・動作の安定性を向上しました。
 ・信号登録時、同じキーの信号は設定できないようにしました。
  ※昨年度のスタートモジュールをご利用の選手は付け替えをお願いします。
  古いスタートモジュールをご利用で試合中に誤動作等が発生した場合でも事務局では補償しませんのでご注意
  ください。


3)免責事項
 ・本スタートモジュールの実装による機器の故障、誤動作、怪我等につきましては一切保証できかねます。
  取り扱いには十分ご注意ください。
4)実装に関する依頼事項について
 ・赤外線で送られます信号を利用しますので、スタートモジュールはロボット上面に遮るものが無いように実装
  してください。
 ・実装上、破損の可能性が高い為、交換しやすい工夫をお願いします。なお、大会会場では、事務局にて予備
  パーツの貸出しを予定しています。
 ・ロボットの停止は選手のストップ信号もしくはスタートモジュールのストップ信号(スタート端子信号0V)で
  行います。選手のリモコンでも確実に停止できるように実装してください。
 ・今後の改善のため、スタートモジュールに関する提案や要望事項につきましてご意見を頂けますようお願い
  いたします。

5)注意事項
 ・スタートモジュールには同じキーの信号は設定できません。レディ・スタート・ストップの信号設定は異なる
  キーを割り当ててください。なお、大会で使用するリモコン設定は以下の通りとなります。
     <全日本の部> 1:レディ、2:スタート、3:ストップ
     <高校の部>  4:レディ、5:スタート、6:ストップ
     <予備設定>  7:レディ、8:スタート、9:ストップ
 ・リモコンを赤外線受光部に近づけすぎると誤動作する場合がございます。誤動作する場合は距離を空けて
  (約1m以上)操作をしてください。
 ・信号の入力はゆっくり行ってください(キーをしっかり押し込むように入力)。
 ・スタートモジュールの電源・GND端子の直近に同梱の電解コンデンサ、もしくは自身の回路に適した容量の
  コンデンサを挿入してください。

 ・スタート信号端子には1kΩの電流制限抵抗が直列に入っております。電圧変換(5V→3.3V等)を行う場合は
  ご注意ください。

6)モジュール仕様
 ・スタートモジュールのピン仕様は以下の3ピンです。
  1:VCC(5V)
  2:GND(ー)
  3:Singal(スタート・ストップ信号:スタート時5V出力、ストップ時0V出力)
  ※赤外線信号はSONYフォーマット12bit長を使用します。12bit長以上の信号は記録できません。
  ※Signal端子の出力電流は最大5mA程度です。電流が必要な場合は別途回路を付加してご使用ください。

     
     図1 スタートモジュール接続例

7)操作手順:
 (1)通常モード
  ①電源投入後、赤・青 LED点滅後、赤・青LEDが消灯し待機状態(スタート信号端子はLow(0V))となります。
  ②待機状態時にレディ信号が入力されると、赤・青LED点滅後、赤LEDが点灯しスタート信号入力を待ちます。
   (レディ状態)※レディ信号は 何度も繰り返すことが可能。
  ③レディ状態でスタート信号が入力されると、スタート信号端子にスタートHigh(5V)を出力し、青LEDが電灯
   (赤LED消灯)します。
  ④スタート状態でストップ信号が入力されると、スタート信号端子にストップ Low(0V)を出力し、赤・青LED
   が点滅(3回点滅を繰返し)します。このモードは 電源を入れ直すまで操作を受け付けません。

 (2)信号記録モード
  ①待機状態時にボタン長押し(0.5秒以上)で信号記録モードとなります。
  ②レディ信号入力待ち(赤青LED消灯)
  ③スタート信号入力待ち(赤LED点灯、青LED消灯)
  ④ストップ信号入力待ち(青LED点灯、赤LED消灯)
  ⑤ストップ信号入力後、LEDが点滅し待機状態(通常モード)になります(赤青LEDが点灯します)
   ※レディ・スタート・ストップには、必ずそれぞれ異なるキーを設定してください。

8)その他
 ・大会では赤外線リピータを利用し、各ロボットの上面方向から信号を受けることが出来ます。
 ・ロボットの停止について、大会事務局の環境テストが十分にできていないことが予想されます。
  バックアップも含めて、選手のリモコンでも停止できるようにしてください。

9)お問合せ先
 情報はロボット相撲hpおよびfacebookにも掲載いたします。
  〒231-8008
  神奈川県横浜市中区桜木町1-1
  富士ソフト株式会社 ロボット相撲大会事務局
  TEL:050-3000-2763
  Mail:mrobot@fsi.co.jp
      facebookQRコード

<2019.06.03掲載>【諸注意事項】

(1)今年も自立型ではスタートモジュールを使用します。昨年同様、大会エントリー(参加費振り込み)完了したロボット1台につき1個を提供します。
 ※昨年度のスタートモジュールをご利用の選手は付け替えをお願いします。(古いスタートモジュールをご利用で試合中に誤動作等が発生した場合でも事務局では補償しませんのでご注意ください。)
(2)イオンモール株式会社様主催"高等学校ロボット相撲選手権"(以降"高等学校ロボット相撲選手権")で優勝したロボット(操作員)には富士ソフト株式会社主催"全日本ロボット相撲大会2019"全国大会(以降全国大会)出場権が与えられます。
 "高等学校ロボット相撲選手権"に出場する操作員も富士ソフト株式会社主催"全日本ロボット相撲大会2019"地区大会(以降地区大会)にエントリー可能ですが、全国大会の出場権を獲得したロボットおよび操作員は、以降の各地区大会の全日本の部には出場できませんのでご注意ください。
 したがって、8月1日以降に開催される"高等学校ロボット相撲選手権"に出場し、地区大会にもエントリーしているロボット(操作員)の全日本の部への参加費は"高等学校ロボット相撲選手権"終了後に振り込みをお願いします。先に振り込んでしまって地区大会に出場されない場合でも返金はできませんのでご注意ください。
※"高等学校ロボット相撲選手権"出場選手のみの特別措置となります。その他の方は必ず期日までに振り込みをお願いします。
(3)地区大会・高校の部で優勝したロボット(操作員)にも全国大会出場権が与えられます。
例年通り全国大会の出場権を獲得したロボットおよび操作員は、以降の各地区大会・全日本の部には出場できませんのでご注意ください。
また、以降の各地区大会・全日本の部に出場されない場合でも返金はできませんのでご注意ください。

<2019.06.03掲載>【イオンモール株式会社様主催"高等学校ロボット相撲選手権"公式HP公開について】
イオンモール株式会社様主催"高等学校ロボット相撲選手権"の公式HPが開設されました。
お問合せ等詳細につきましては公式HPをご参照ください。

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フライングをなくすためのお願い

ロボット相撲選手、関係者の皆様へお願いです。
2018年度より、自立型、ラジコン型のスタート方法が変更されました。
これは、何よりも「フライング」をなくすための取り組みで、以下の通り変更されています。

【自立型】
  事務局が発信する赤外線信号を受けてスタートすることとします。
【ラジコン型】
  カウントダウンタイマーを使用して、3秒前から1秒おきにカウントダウンします。
  3秒後のブザー音でスタートすることとします。

<自立型で参加される関係者の皆様へ>
  事務局より、自立型のスタート信号を受けることができるスタートモジュールを、サンプルとして無料
 で配布しています。練習会、審判講習会、イオンモール株式会社様主催"高等学校ロボット相撲選手権"、
 エントリーを完了された方々に対して順次配布
 しております。
  まだ入手されていない方、また、追加の入手や実装方法など、ご不明な点は、
 ロボット相撲大会事務局(mrobot@fsi.co.jp)へお問い合わせください。

<ラジコン型で参加される関係者の皆様へ>
  カウントダウンタイマーの映像をここに置きます。
  この映像をもとに、タイミングをつかんでください。


   カウントダウンタイマ_ラジコンスタート
   ※音色については変更となる可能性があります。

  選手、関係者の皆様、ご理解とご協力をお願いいたします。
  今後フェイスブックに色々な情報を公開しますので、公式ページもご確認ください。
   Facebook ロボット相撲

以上


【自立型の試合方法の変更について】

2018年度の大会より、自立型ロボットのフライングをなくし公正なスタートでの試合を実現するために
5秒ルールを廃止するとともに、審判または競技スタッフが大会用リモコンを操作してロボットをスタートさせる方法に変更されています。

自立型ロボットは大会用リモコンからの信号を受け動作を開始するように対応してください。
対応ができていないロボットでは大会に出場できませんのでご注意ください。


なお、ロボットの対応に向け、事務局では大会用リモコンからの信号を受信し、
シグナルを送るロボット取り付け用スタートモジュールを順次ご提供しています。
取り付け方法につきましては以下【スタートモジュールについて】をご確認ください。

【スタートモジュールの動作について】

2018.5.17 掲載
★スタートモジュールの動作について
スタートモジュールの動作概要の動画です。

選手のセーフティ解除後、審判(もしくはスタート員)が リモコンからレディ信号、スタート信号の入力を行います。 レディ信号が受信できることを確認してからスタート信号を送ります。
スタート信号を受信するとSignal端子が5Vを出力します。
ロボットはSignal端子の信号を元に動作を開始してください。
リモコンの照射位置は余地の外から、ある程度の高さを持って行います。
高さや角度については調査中のため後日公開しますのでお待ちください。
ロボットへ実装して動作させる映像についても公開予定です。
使用可能なリモコンは、SONYフォーマットの信号出力ができるものになります。
現在ロボット相撲大会事務局で動作検証で使用しているリモコンの情報です。
こちらのリモコンでSONY用のTVリモコンを設定して動作を確認中です。

★SONY製万能リモコン ・RM-PZ3D 設定:110を使用

★オーム電機製万能リモコン ・AV-R310Z 設定:221を使用

2018.3.26 掲載
2018年度大会より実施するロボット相撲自立型同時(5 秒ルールなし)スタートの情報を展開します。
スタートモジュール仕様