富士ソフト株式会社

富士ソフトの価値共創型モダナイゼーション「ビズモダ」 富士ソフトの価値共創型モダナイゼーション「ビズモダ」

DX時代に求められるのは、
変化を受け入れるだけでなく、
創り出す力です。

デジタル技術の進化は、企業の競争環境をかつてないスピードで変化させています。従来の「経営戦略に基づくIT戦略」だけでは、この変化に追いつくことは困難です。今、企業に求められているのは、システムを動かすだけのITではなく、ビジネス課題を理解し、テクノロジーを活用して新しい価値を共に創造する姿勢です。

DXによってITは経営と直結する存在へと進化しました。ITエンジニアは技術だけでなく、業務プロセスやビジネスモデルを深く理解し、経営戦略をデザインする役割を担う必要があります。ITベンダーにも、単なる技術提供にとどまらず、業務改革やビジネス変革を支援する「変革推進型のIT人材」が求められています。

この時代に必要なのは、サービス運用者、業務担当者、開発者、そして経営層——すべてのプレイヤーが視点を交差させ、未来を共に描くことです。テクノロジーを理解し、現場の課題と経営のビジョンをつなぎながら、変化を"受け入れる"だけでなく"創り出す"。それこそが、モダナイゼーションの本質であり、企業が次のステージへ進むための鍵なのです。

BIZMODAは、Businessと“Modernization through Adaptability”を組み合わせた造語です。単なるシステム刷新ではなく、組織・プロセス・マインドを柔軟に進化させ、DXを段階的に加速するパートナーとして、貴社の課題に応じた最適な変革を支援します。

ビジネスの立ち上げで
こんな課題はありませんか?

課題1

技術トレンドは理解しているが、自社の事業にどう活かせるかイメージできない

課題2

新しいビジネスモデルを考えたが、どのように具体化すればよいか分からない

課題3

2025年の崖への対策、最新ITのノウハウを持った人材の不足など、どこに相談していいか分からない

SOLUTION

BIZMODAなら解決できます!

伴走型支援

「技術トレンドをどう活かすか」「IT人材不足で相談先がない」というお悩みに対し、BIZMODAはビジネスとテクノロジーの双方を深く理解した専門家が伴走します。
お客様の漠然としたアイデアや課題を共に掘り下げ、事業の特性や目標に合わせた最適なIT戦略を立案し、寄り添ったサポートを提供します。

ワンストップサービス

「新しいビジネスモデルを具体化できない」というお悩みは、構想と実現の間に存在するギヤップが原因です。
BIZMODAは、ビジネス立案·検討の上流工程から参画し、お客様のアイデアを現実的なビジネスモデルへと昇華させます。
そして、そのビジネスモデルを支えるシステム開発、さらには安定した運用・保守まで、全てをワンストップで提供します。

豊富な実績

当社は、IT黎明期から多種多様な業界で豊富な実績とノウハウを培ってきました。
ビジネス構想からデータ集約・統合·分析基盤構築、AI活用、そしてシステム連携・運用など、IT・DX導入の全工程をワンストップで支援してきました。
業界特有の知見と技術力を融合させ、お客様の未来を具現化する総合IT化/DX化パートナーとして評価をいただいております。

SERVICE

サービス

BIZMODAは、企業のDX推進を支えるモダナイゼーションサービスです。 よって、レガシーシステムの置き換えを主眼にしたものではありません。ビジネスの企画・構想フェーズから開発フェーズ、保守運用フェーズ――それぞれの段階に、次世代を見据えた変革の課題があります。 重要なのは、テクノロジーだけでなく、組織のあり方やマインドセットも刷新していくこと。 こうした変革が進むことで、フェーズ間の連携はよりスムーズになり、柔軟性とスピードが生まれます。
もちろん、一気に刷新するのではなく、課題に合わせて必要なところからその進化を伴走します。少しずつ取り組みを始めることで、確実に未来への一歩を踏み出せます。 BIZMODAは、その段階的な進化を支援し、企業が持続的に競争力を高めます。

フェーズをまたいだ支援の形

クラウドアイコン

ビジネス立案・検討フェーズ
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開発フェーズ

デジタル技術がビジネス戦略の中核

DXではビジネスモデルや業務プロセスの変革にクラウド、AI、IoT、データ分析などの技術が不可欠です。我々は最新技術の知見をもっています。どの技術が事業課題に最適か、テクノロジーの潮流からどのような事業を展開するべきかを伴走支援します。

開発アイコン

開発フェーズ
×
保守運用フェーズ

スピードと競争力の確保

DXでは迅速な市場対応が鍵となります。我々のもつクラウドネイティブの対応力やアジャイル開発のノウハウを活用することで、検討から実装までのリードタイムを短縮し、運用フェーズにおいてもスピードを損なわない運用体制を構築することができます。

分析アイコン

保守運用フェーズ
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ビジネス立案・検討フェーズ

データ活用と統合の複雑性への対応

DXでは複数システムやデータソースを統合し価値ある情報を抽出し次のビジネスに繋げる必要があります。我々はAPI設計、データ基盤構築、クラウド連携、セキュリティなど高度な技術や基盤を提供し未来のビジネスに繋げます。

CASE STUDY

導入事例

COLUMN

コラム

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