クラウド型 AI SaaS 経費精算ソリューション
システムリプレイスで工数約50%削減※
導入企業様における、経理チェックを含む経費精算にかかる工数削減の効果(実績値)。効果には個社差があります。
経費精算システムの よくある課題
経費精算システムは、紙やアナログからの脱却によりプロセスを電子化します。しかし、機能不足やライセンスのアンマッチにより、「業務負担の軽減やガバナンス強化など期待した効果が得られない」「コストが膨らみ投資対効果が見合わない」といった失敗例も少なくありません。
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システム導入後も差し戻しが
多く、業務効率が上がらない -
不正のチェックができず、
ガバナンス強化につながらない -
レポート課金やID課金のライセンスは、投資対効果が合わない
次世代型AI SaaS 経費精算
ソリューションが
『SAPPHIRE』が解決します!
SAPPHIREとは
『SAPPHIRE』は、“AIによる業務プロセスのモダナイズ”を掲げるMiletos社が開発した、純国産のクラウド型 AI SaaS 経費精算ソリューションです。お客様専用のプライベートクラウドサービスとして提供され、独自開発の高精度AIで経費精算プロセスを自動化・無人化し、従業員や経理部門の業務負担を軽減します。オプション追加でコストが膨れがちな他社製品と異なり、AI-OCRやICカード連携、電帳法対応など基本機能一式を標準提供。請求書支払をAIで自動化する『SAPPHIRE 請求書支払』 もあります(ライセンス別途)。
プロセスが違う
人の作業をAIで置き換え、
経費精算プロセスを自動化
独自開発のAIが、申請前(入力時)に入力ミスや漏れなどの不備をチェックし、差し戻しの発生を最小化。経費精算プロセスを自動化・無人化し、従業員や経理部門の業務負担を軽減します。
課金体系が違う
業界初※1の
「アクティブユーザー課金」で
コストを最少化
コストが膨らみがちなレポート課金/ID課金※2のソリューションに対し、実際に経費精算をした従業員(アクティブユーザー)のみ課金するアクティブユーザー課金を採用。最少コストで導入できます。
Miletos社調べ(2025年)
レポート課金:経費精算数(レポート数)に対し課金(都度精算の場合コストが膨れ上がるため、月締め精算にするなど制度設計が必要)/ID課金:従業員数(ID数)に対し課金(経費精算がほとんど発生しない従業員が多い場合はID単価が割高になる)
A社の課金比較シミュレーション
- 全ユーザー数:1,000名、年間申請件数:15,000件
- 利用頻度:毎月利用約300名、年数回利用約700名 → 月間平均アクティブユーザー数:約500名
- 単価設定:月額ID単価 1,000円/ID、レポート単価 1,000円/件
独自開発の高精度AIが
「3つのレス」を実現
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01. 入力レス
日本語での経費精算に特化したAI-OCRは約96%の認識精度※を誇り、レシート読取りと同時に電帳法やインボイスの要件を自動チェック。経費タイプ(勘定科目)のサジェストなど強力な入力サポート機能により手作業での入力を自動化。入力レスにより申請作業の負担を軽減します。
- 読取内容によりばらつきがあるため平均値を記載
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02. 承認レス
経費タイプ(勘定科目)の設定ミス、社内ルール/監査ルール違反、添付資料の不備や漏れなどをAIがチェックして、問題がなければ自動承認することで承認レスを実現します。
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03. チェックレス
エラー/アラートが表示された申請についても、所定のルール・条件に従い自動承認することで、経理担当者のチェック作業を最小化しチェックレスを実現します。
主な機能
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経費精算
経費の申請から承認、支払処理までの流れを一元管理し、申請者と承認者双方の手間を大幅に削減します。
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請求書支払
請求書の受領から支払処理までの流れを一元管理し、処理の抜け漏れを防ぎます。ステータスが一覧で確認でき、支払業務の効率が向上します。
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AI-OCR
領収書や請求書をアップロードするだけで、他製品とは異なる独自のロジックでAIが金額・日付・項目を正確に読み取り自動入力します。
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申請画面カスタマイズ
経費タイプごとに、入力項目や必須・任意の設定などをカスタマイズできます。
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承認ワークフロー管理
経費タイプ・所属・ユーザに応じた承認フローを設定できます。
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不正検知
申請データをAIが自動でチェックし、重複申請や規程違反の可能性を早期に検知します。また、勤怠・入退館データ等の外部データを連携することで、より多角的なチェックも可能です。
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他システム連携
会計システムや人事システムなど、既存の業務システムと柔軟に連携できます。また、BTMや交通系ICカードと連携することにより自動入力を実現します。
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マルチプラットフォーム対応
スマートフォン/タブレット/PCに対応し、外出先から経費精算申請・承認が可能です。
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マルチカンパニー対応
グループ会社や部門・部署ごとの異なるルールや承認ルートを一元管理できます。
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法改正標準対応
JIIMA認証取得済みで、常に最新の電帳法やインボイス制度などに対応します。
導入の流れ
SAPPHIREの導入は、各企業の経理規定や運用課題を詳細に分析する「要件定義」から開始します。次に、AIによる自動判定ロジックを個別仕様に最適化し、実務に即したシステム構築と検証を実施します。
操作トレーニングや並行稼働による支援体制を整えることで、現場の混乱を抑制し、円滑な本番稼働を推進します。一連の工程を通じて、経理業務のデジタル化とガバナンスの強化を効率的に支援する仕組みです。
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step 1 現状把握・要件定義
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step 2 導入前準備
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step 3 導入・運用定着
ユースケース
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case 1 テレワーク導入にあわせ、通勤費実費化を実現
- 導入前の課題
- 実際の出勤と通勤費(定期代)の整合性が合わなくなってきた
- 定期代算出システムの出勤経路が実態にそぐわない
- テレワーク時の個人負担に対応する制度の再設計が必要に
- 導入による効果
- 交通系ICカードの利用実績/勤怠データ/入退館記録を自動突合することで、実態に即した通勤費の実費精算と在宅勤務手当の自動算出を実現
- 申請漏れやミスが減り、社員からの問い合わせも大幅に減少
印刷会社A社(グループ従業員数:約52,000人)
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case 2 経費精算にかかる工数半減と統制強化の両方を実現
- 導入前の課題
- 既存の経費精算クラウドサービスは従量課金制でコストがかさむ
- UIの改善が進まずサービス品質が低下
- AI導入など将来に向けたビジョンが描きにくい
- 導入による効果
- アクティブユーザー課金でコスト削減を実現
- 経理チェックを含めた経費精算にかかる工数が半分以下に
- AI活用による自動化(無人化)が可能に
製造業B社(グループ従業員数:約32,500人)