クラウド型AI入金消込ソリューション STREAM AI ARM

自動消込率95%以上の高精度AIを搭載

3ヶ月の精度検証期間に平均して約95%の消込率を実現。データによって異なる場合があります。(Miletos株式会社調べ)

入金消込業務の よくある課題

経理部門にとって負担が大きく“悩みの種”となっている月末・月初の入金消込作業。漢字/ひらがな/カタカナ(全角/半角)/英数字(全角/半角)表記の混在や、月次一括請求や振込手数料の扱いによる請求額と入金額のズレなど、日本固有の商習慣による難しさもあり、今なお人海戦術で電卓片手に目視チェック……というケースが多いようです。

  • 毎月大量の入金消込作業に
    追われ、他の業務が進まない

  • 業務が属人化して、特定の
    担当者に業務が集中している

  • マスタ整備やExcelマクロ作成が
    進まず、業務効率が上がらない

クラウド型AI入金消込ソリューション STREAM が解決します!

STREAMとは

『STREAM』は、“AIによる業務プロセスのモダナイズ”を掲げるMiletos社が開発した、純国産のクラウド型AI入金消込ソリューションです。お客様専用のプライベートクラウドサービスとして提供され、独自開発の高精度AIは95%以上の自動消込率と大量データの高速処理を実現。入金消込の自動化・無人化で確保したリソースをデータ分析など経理部門が本来担うべき戦略業務に振り向けることで、“経理DX”による業務効率化を加速します。

  • 自動消込率95%以上で
    エンタープライズのお客様にも対応

    債権/入金の高マッチング率と柔軟な金額差異対応で自動消込率95%以上を実現。大量のN:Mの金額マッチングを高速で処理でき、明細数の上限もないためエンタープライズのお客様も安心して導入できます。

  • ベテランの暗黙知を
    AIが吸収し属人化を解消

    人手での作業はAIでマッチングできなかった一部入金を手動で消し込むだけになり大幅に負担を軽減。手動消込の結果をマスタに反映する形でベテランの暗黙知を吸収し、業務の属人化を防ぎます。

  • 入金消込の自動化・無人化を
    スピード実現

    AIを活用して効率的に振込人履歴マスタを整備でき、入金消込業務の自動化を短期間で実現。メンテナンスが欠かせないExcelマクロとは異なり、ただ使い続けるだけでマッチング率が向上します。

機能・特長

  • エンタープライズセキュリティ

    セキュリティ・BCPに配慮したクラウド環境にて入金消込に特化したサービスを提供。安心して導入いただけます。

  • 滞留債権の早期検知

    請求漏れや回収リスクのある債権をAIが検知。未回収債権の兆候を確実にとらえ早期の回収活動につなげます。

  • データインポート・システム連携

    全銀システム連携やCSV形式による入金データ取り込み、会計システムやERPとの連携による請求データ取り込みが可能です。

  • 消込ルールのカスタマイズ

    処理の優先順を設定するなど、個別の複雑な消込ルールにもカスタマイズで対応します。

    オプション対応

  • グループ全体の一元管理

    グループ会社や複数法人にまたがる複雑な入金業務も一括処理。法人ごとのルールや帳票体系にも柔軟に対応します。

価格

プラン、データ件数により異なります。
詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

導入の流れ

お客様のサンプルデータを用いたPoCで、AIマッチング率やマッチングにかかる時間、マッチング精度改善の見込みなどについて検証。期待できる効果を確認したうえで導入いただけます。

  1. step 1 ヒアリング

    ご提案

  2. step 2 PoC

  3. step 3 ご契約

  4. step 4 初期設定

    導入サポート

  5. step 5 稼働サポート

    調整

ユースケース

  • case 1 属人化を解消し、処理時間を半減

    大手インフラ事業者 A社

    事業の多角化により入金パターンが複雑化し、ベテラン社員の「暗黙知」に頼る属人化と、システム連携に向けた「1営業日以内の消込」という厳しい期限への対応が課題でした。STREAM導入によりAIが過去の履歴を学習し、照合判断を自動化。誰でも処理できる標準化された体制が整い、夕方まで要した業務が昼過ぎに完了する劇的な効率化を実現しました。

  • case 2 月末の「入金パズル」を残業ゼロへ

    専門商社 B社

    取引先が多く、複数の請求を合算する「まとめ入金」や振込手数料の誤差特定に、毎月膨大な時間を費やし残業が常態化していました。導入後は、AIが数万通りの組み合わせを瞬時に計算するアルゴリズムにより、消込作業の9割以上を自動化。目視確認作業が激減したことで月末の残業がなくなり、月次決算の早期化と債権管理の高度化に成功しました。

  • case 3 アドオン開発なしで経理DXを実現

    大手製造業 C社

    数年先の基幹システム刷新に向け、日本独自の商習慣(手数料相殺や名寄せ)に対応するための数億円規模のアドオン開発費が大きな壁でした。消込機能をSTREAMに外出しすることで、開発コストを大幅に削減し短期間での導入に成功。ERPの標準機能を維持したまま、AIによる高精度な自動消込環境を手に入れ、戦略的な経理DXを実現しました。

よくある質問

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