よくあるご質問

AWSについて

富士ソフトについて

  • Q

    富士ソフトの特徴はなんですか?

    A

    当社は「政府統一基準」に準拠したセキュリティリファレンス「NISCリファレンス※」作成プロジェクトに参画しております。
    数あるAPNパートナーの中から「セキュリティに強いベンダー」としてAWS社からご指名頂き当プロジェクトに参画いたしました。
    これにより、政府機関におけるAWS利用のセキュリティ対策はもちろんの事、一般企業様に対しても最適なセキュリティ対策がご提案可能です。
    ※NISC:内閣サイバーセキュリティセンターの略
    IoT分野での実績が豊富です。
    元々会社として組込み分野が得意であり、そのノウハウを活かしてAWSの構築のみならずハードウェア(エッジやゲートウェイ機器)、アプリ開発とトータルでのご提案が可能です。

  • Q

    富士ソフトに発注するメリットは何ですか?

    A

    AWSの構築から運用・保守、請求代行まで幅広いレンジにてお客様にサービスを提供可能な点です。
    AWSのみならず、アプリケーションの開発や保守・運用などにも対応できる点です。
    数多くの様々なAWSの構築事例・移行事例を元にしてお客様に最適な提案ができるところです。
    独立系ベンダーである当社だからこそ、お客様毎にAWSと相性のいい商材を組み合わせてご提案できる点です。

  • Q

    AWS導入を検討していますが、懸念点などが多いので直接話を聞くことはできますか?

    A

    はい。どういったご要望か、またどういった懸念点があるかなど、お気軽にご相談ください。

  • Q

    どのくらいの規模からお見積りや相談可能ですか?

    A

    あくまで目安ですが、サーバー10台から可能です。

  • Q

    最適なAWS導入について、お勧めや構成の提案はしてくれますか?

    A

    可能です。お打合せを実施し、サーバー構成・稼働予測・コスト試算・柔軟性などをトータル的にご提案いたします。
    インフラは複数クラウドからご検討いただけます。

  • Q

    障害が発生した場合は、どのような対応になりますか?

    A

    障害を検知した場合、AWSでの設定関連、OSや富士ソフトがインストールを行ったミドルウェアまで、富士ソフトが速やかに対応いたします。お客様でAWS上に導入したアプリケーションについては、手順書をご用意いただいた内容については当社側での対応も可能ですので、ご相談ください。

  • Q

    保守のサービスは24h365日対応可能でしょうか?

    A

    オプション(個別見積)で対応可能です。
    以下メニューがございます。
    ①内部監視(死活監視、プロセス監視、リソース監視、ログ監視)
    ②問合わせ対応(専用コミュニケーションツール利用を前提)
    ③エスカレーション対応
    ④障害一次対応
    ※②~④に関しては、予めお打合せの上運用手順書を作成しオペレーターが手順書通りに対応致します。

  • Q

    稼働しているシステムを見ていただいて、ご提案していただくことは可能でしょうか?

    A

    可能です。

  • Q

    社内システムの運用はどこまでお任せできますか?

    A

    インフラ部分の運用・保守、障害対応はもちろんのこと、ミドルウェアレベルまでご対応可能です。Windowsホスティングでは、IISやネットワークの設定までご対応しております。マネージド・ホスティング(Linux)では、DBのパフォーマンスチューニングやApachの詳細設定までご対応しています。

    また、多彩なオプションサービスをご用意しており、エンジニアの派遣、手順書の作成、アプリケーションのカスタマイズ監視など、お客様のニーズに応じて、柔軟に運用代行メニューを組むことが可能です。
    まずはご要望をお聞かせください。

  • Q

    RFPや手順書には対応していますか?

    A

    対応しております。RFPに対応した、提案書のご提出、プレゼンテーションの実施等をさせていただいております。

    また、お客様の手順書に基づいた運用にも対応しております。大規模なシステムや複数社が協力して運用するケース、お客様でセキュリティポリシーを設定されているケース等でご要望いただくことが多々ございます。また、その他にも日常的な運用業務だけでなく、スポット作業で手順書をというご要望も対応いたします。

    どうぞお気軽にご相談ください。

  • Q

    支払代行サービスを利用する場合、AWS社との直接契約と比較してAWS利用に関して何か制限はありますか?

    A

    ・お客様向けのIAMアカウントの発行を行います。IAMアカウントは、ルートアカウントの権限を委譲し提供する形になり、支払情報を除いたルートアカウントと同等の権限を委譲させていただきます。
    ・AWS Supportはビジネス以上のサポートをご加入頂く事が前提です。サポート料金は、(ビジネス)レベルの最低料金(100ドル、または利用料の10%どちらか高額の方)を請求いたします。
    ・AWS社への問合せは当社一次請けを前提とさせて頂きます。
    ・支払情報を編集する権限(当社クレジットカード情報等)は、お渡しできませんが、AWSの使用状況に関しては、CSVファイルにて閲覧可能です。
     ただし、CSVファイルには以下条件があります。AWSでは、有償のサービス項目を利用かつ、$0.01未満の場合、$0.01に切り上げます。本課金画面では、AWSの仕様上、$0.01未満の課金は小数点第三位で四捨五入されるため、結果として切り捨ての項目がございます。サービス項目は利用料明細の各1行単位となりますため、100行程度の明細の場合、最大で1ドル程度の差異が発生するケースがございます。

お申込みについて

お支払いについて

  • Q

    支払いサイトを教えてください。

    A

    当社と既にお取引がある場合、基本契約等にて準じたお支払い条件となります。
    新規でのお取引の場合は、別途個別にお支払い条件をご相談させていただきます。
    尚、支払代行サービスをご利用の場合は、AWS利用料金が利用月翌月の10日前後に確定となりますので、その後ご請求書を発行いたします。

  • Q

    クレジットカードで支払いはできますか?

    A

    基本的には、銀行振込となりますがご希望のお支払方法がございましたら契約時にご相談させて下さい。

  • Q

    為替レートはどのような扱いになりますか?

    A

    USドルからの換算は、当社社内レートを使用します。
    尚、当社社内レートは、AWS利用月の三菱UFJリサーチ&コンサルティングの月中平均TTMを使用しています。