IoTプラットフォーム on AWS

IoTプラットフォーム on AWSトータルソリューション

短期間で構築できるハードウェアからクラウドまでのワンストップソリューション!

  • トータルでお客様の課題を解決まで導きます。
  • データの収集/蓄積/分析機能により、機器から出力されるデータを活用した、お客様のビジネスに有効な情報分析ができます。
  • 気象情報などの外部データと連携し多様なデータを分析することで、今まで見えなかった情報も有効に活用いただけます。

メリット1

短期間・低コストを実現

「AWS IoT」のクラウドプラットフォームの特性を活かし、短期間で低コストにデータ収集基盤、蓄積基盤、分析基盤環境を利用(IoT基盤の開発期間を短縮)できます。

メリット2

さまざまなデバイスで利用可能

「AWS IoT」が持つMQTTやHTTPSなど、各種通信プロトコルをサポートし、さまざまなデバイス、クライアントで利用可能です。

メリット3

フォグ
コンピューティング

お客様のニーズに合わせ、必要な情報をクレンジングするフォグコンピューティング技術で、データを軽量化し、通信にかかる負荷を低減し、クラウド / フォグ連携でAI活用を加速します。

IoTプラットフォーム on AWS + 人工知能(AI)

AWSを活用し、データ収集・データ蓄積・分析および可視化の4つのIoT基盤を提供。
4つの基盤を通すことで解析データのアウトプットを可能にし、データ活用へ生かされます。

IoTプラットフォーム on AWS + 人工知能(AI)の概念図

IoTゲートウェイ

IoTゲートウェイエッジコンピューティングにより必要な情報をクレンジングし、膨大な通信を軽減し、通信にかかるコストを低減

富士ソフトならではの強み

1.IoTゲートウェイを独自開発

従来のお悩み

  • クラウドのデータ爆発
  • 激増するコスト
  • 通信帯域の不足
  • 悪化する応答性能
IoTゲートウェイ

IoTゲートウェイなら

データ処理はクラウドだけでなく、エッジの分散処理が必要になります。IoTゲートウェイを採用することで、省スペース、低コストでありながら高い演算能力を実現し、PCでは対応できない現場に展開できます。

IoTゲートウェイの特徴

  • 並列処理による高速演算処理
  • 独自ロジックによるインターフェイスのカスタマイズ
  • 暗号化ビットストリームによる高度なセキュリティ
  • CPU処理と並列して実施されるデータクレンジング

2.AWS社との深い信頼関係

国内随一のAWSサービスデリバリープログラム「AWS IoT Service Delivery」を取得

「AWS IoT Service Delivery」認定

富士ソフトは、2018年11月にラスベガス(米国)で開催された「AWS re:Invent」で組み込み開発とクラウドの技術力、およびスマートホームや不良品予測などのサーバレスアーキテクチャを用いたIoT関連の実績を高く評価いただき、「AWS IoT Service Delivery」認定を取得いたしました。本認定は、グローバルで12社、そのうち日本企業は3社が選定されています。

2011年4月 「AWSソリューションプロバイダー」に認定され、販売開始
2018年4月 Windowsに強いベンダーとして「Amazon EC2 for Windows Server Service Delivery」認定を取得
2018年11月 サーバーレスアーキテクチャを活用したIoT開発に強いベンダーとして「AWS IoT Service Delivery」認定を取得

こんなお悩みありませんか?

課題1

工場機器の故障による夜間保守業務が発生している。

課題2

現行のシステムでは多数の故障によるトランザクションに対応できていない。

解決

工場機器の故障予知でトランザクションの増大に対応可能。

課題3

工場内の急な事故や体調不良に対応できない(工場の監督者)

解決

障害を自動化検知し、自動復旧を行える。

課題4

データを効率よく収集・活用を行えていない。

解決

クラウド上で効率よくデータを収集。

富士ソフトのIoTソリューション

富士ソフトのIoTソリューションは計画/デザイン〜クラウドサービスまでトータルにサポートします。

  • 仕様策定
    計画段階
  • HW設計
    FPGA
    ボード
    ファームウェア
  • SWデザイン
    SI
    評価
    検証
  • 製品製造・量産
  • クラウドサービス
    (SaaS,Public,Etc)

  • AI