トップメッセージ

パーパスを起点に価値創造を加速する

代表取締役 社長執行役員 兼 CEO 室岡 光浩ポートレート

当社を取り巻く事業環境は、かつてないスピードで変化しています。
不確実性の高まりや社会課題の複雑化が進む中で、企業には短期的な成果のみならず、長期的な視点で社会価値と企業価値を両立させる経営が求められています。
こうした認識のもと、創業以来培ってきたこれまでの強みを大切にしながら、今後の更なる成長に向けて新しい考え方や思いを吹きこみ、「社会の発展とお客様の価値創出に寄り添う、かけがえのない(オンリーワンの)存在であり続ける」というパーパスを策定しました。

このパーパスには、単に製品やサービスを提供する企業ではなく、お客様や社会にとって最後に頼られる存在であり続けたい、そして長期にわたり価値創出を共に担う存在でありたい、という思いを込めています。
社会や産業の中核を支えるデジタルパートナーとして、これまで培ってきた技術力と実行力をもって、持続可能な社会の基盤そのものを支えていく。それが、当社の果たすべき役割であると考えています。

サステナビリティへの取り組みは、このパーパスを起点に、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の各側面へと展開されます。
デジタル技術を通じた効率化や最適化による環境負荷の低減、社会インフラや産業基盤を支えるシステムの安定的な提供、信頼される経営基盤のもとでの意思決定と実行。
これらを一体として推進することで、社会課題の解決と持続的成長を両立していきます。
また、当社のサステナビリティ経営を支える重要な基盤の一つが「人財」です。変化の激しい時代において価値を生み続けるためには、高度な専門性を持ち、主体的に挑戦し続ける人財の存在が不可欠です。誠実な技術プロフェッショナルの育成を軸に、人財の成長と企業の成長を一体で実現する人財戦略を推進していきます。

今後も、事業活動そのものを通じて社会課題の解決に取り組み、社会の発展に貢献するとともに、持続可能な未来の実現を目指してまいります。

代表取締役
社長執行役員 兼 CEO
室岡 光浩