富士ソフトのテスト自動化スペシャリストが、UiPathのグローバル認定「UiPath Community MVP 2026」を受賞 -国内6名の選出者の一人として卓越した技術力を証明
PDF版2026年3月11日
- 富士ソフト株式会社
富士ソフト株式会社(代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:室岡 光浩)は、当社フェローの塩見 潤がUiPath株式会社より、グローバル認定「UiPath Community MVP 2026」に選出されたことをお知らせします。本認定は、UiPathを活用し構築するだけでなく、製品に関する高い専門性と、知識を惜しみなく共有し、コミュニティをリードするプロフェッショナルを認定するもので、塩見は2年連続の受賞となります。
Automation分野における卓越した取り組みが評価
塩見は、RPAスペシャリストとして長年にわたりUiPathを活用したテスト自動化の推進に取り組み、日本におけるUiPath Test Suite分野の第一人者として、技術情報の発信やコミュニティ活動を継続してきました。加えて近年は、エージェンティックAIを活用した高度な自動化技術にも積極的に取り組み、実践的な知見を業界全体へ共有してきた点が高く評価され、今回の受賞に至りました。
さらに、2025年11月には、日本で初めてオートメーションカタリスト認定を取得。UiPath認定資格のプロフェッショナルレベルを5つ以上取得するなど、卓越した幅広い専門知識が評価されています。
労働力不足という社会課題に、RPAと生成AIで向き合う
近年、労働力人口の減少を背景に、多くの企業がDX推進や業務効率化に取り組んでいます。富士ソフトは、RPA草創期にあたる2018年にUiPath株式会社とパートナー契約を締結。RPAを中心とした自動化を活用し、多くのお客様の業務の効率化・高度化を支援してまいりました。また近年は、RPAに生成AIを掛け合わせた次世代のオートメーションにも注力し、単なる業務削減にとどまらない生産性向上と価値創出をお客様とともに実現する取り組みを進めています。
「誰もが自動化に当たり前に取り組む未来」の実現へ
富士ソフトは、今後も、さらに技術力を高め、お客様に最適なUiPathソリューションを提供してまいります。「誰もが自動化に当たり前に取り組む未来」の実現を目指し、社会課題の解決と持続可能な成長に貢献していきます。
UiPath Community MVP 2026について
2018年に設立されたUiPath MVPプログラムは、UiPath Platform™ におけるオートメーションの知識、製品に関する専門性、リーダーシップ、そしてコミュニティへの貢献を示した、UiPath コミュニティのトップメンバーを表彰するものです。製品に対するフィードバックの提供、コンテンツの作成、コミュニティメンバーの支援などを通じて、MVPはUiPathのエージェンティック AI、オートメーション、プロセスオーケストレーション技術を活用する企業のイノベーションを推進し、成長を加速させています。
UiPath MVP は、世界中に数百万人いる UiPath ユーザーの中でも選ばれた専門家集団であり、オートメーション分野のグローバルコミュニティの中でも際立った高度な技術力とコンサルティング能力を有していることを示しています。
UiPath Community MVP(Test Cloudカテゴリ)
塩見 潤
https://www.fsi.co.jp/blog/teclist/jshiomi/
組込/制御ビジネスユニット エリア事業本部 西日本支社 インテグレーション&ソリューション部
課長/フェロー
保有資格(プロフェッショナルレベル)
・UiPath Automation Developer Professional
・UiPath Test Automation Engineer Professional
・UiPath Automation Business Analyst Professional
・UiPath Specialized AI Professional
・UiPath Automation Solution Architect Professional

関連情報
テスト自動化ソリューション UiPath Test Suite https://www.fsi.co.jp/rpa/uipath/developer.html
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