富士ソフト、2026年9月の「Tech Tips & Technical Report」を公開 サイバー攻撃・オンライン詐欺の最新動向、AIエージェント活用の実践知、FDEモデル型コンサルなどのデータ分析・利活用に関するレポート
PDF版2026年10月21日
- 富士ソフト株式会社
富士ソフト株式会社(代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:室岡 光浩)は、AI・IT・OTの融合による社会・産業の変革や企業の価値創出をテーマに、最新技術動向や活用事例、エンジニアの知見を発信しています。2026年9月は、サイバー攻撃やオンライン詐欺の最新動向、AIエージェントの安全な活用方法、FDEモデル型コンサルなどのデータ分析・利活用に関するレポートを公開しましたので、お知らせいたします。
【データ分析・利活用ソリューション】注目コンテンツ
URL:https://www.fsi.co.jp/solution/data-analytics/
企業のデータ活用やAI活用を支援するため、データ分析基盤の構築やデータエンジニアリング、AI人材活用などに関する情報を発信しています。
・FDEモデル型コンサル 客先常駐AIエンジニアを企業が求める理由
URL:https://www.fsi.co.jp/solution/data-analytics/blog/glossary/glossary0005.html
生成AIの活用が広がるなか、企業ではAI導入の検討から実装・運用までを一貫して推進できる人材へのニーズが高まっています。本記事では、顧客企業の課題発見から提案、実装、定着まで伴走する「FDEモデル型コンサル」の考え方や、従来型コンサルティングやSESとの違い、AI・データ活用推進における有効性について解説しています。
・データパイプラインとは何か?全体像と業務での進め方
URL:https://www.fsi.co.jp/solution/data-analytics/blog/glossary/glossary0003.html
データ活用の重要性が高まるなか、部門ごとに分散したデータや手作業による集計業務が課題となっています。本記事では、データ収集から加工・分析・提供までを支える「データパイプライン」の基本概念や構成要素、導入メリットに加え、業務で活用するための進め方について解説しています。
・~Agentic Enterpriseを支える注目の機能アップデート~Snowflake Summit 26 参加レポート
URL:https://www.fsi.co.jp/solution/data-analytics/blog/eventreport/eventreport0004.html
企業におけるAI・データ活用が進むなか、データ基盤には利便性だけでなく、相互運用性やガバナンスの確保が求められています。本記事では、「Snowflake Summit 2026」の現地参加レポートとして、AI活用を支える最新機能やプラットフォームの進化、データ共有やガバナンス強化に関する注目アップデートについて紹介しています。
・セマンティックレイヤーとは何か?データ活用を加速する重要な基盤を解説
URL:https://www.fsi.co.jp/solution/data-analytics/blog/glossary/glossary0004.html
生成AIやAIエージェントの活用が広がるなか、企業では業務指標やデータ定義の不統一がデータ活用の障壁となっています。本記事では、人とAIが共通の理解のもとでデータを活用するための基盤となる「セマンティックレイヤー」について、その仕組みや導入メリット、AI活用における重要性を解説しています。
【Tech Tips】9月公開レポート
URL:https://www.fsi.co.jp/techtips/index.php
企業や社会のデジタル変革に資する技術情報を発信しています。富士ソフトが培ってきたAI・IT・OTに関する技術力と実践経験をもとに、課題解決事例や最新の技術動向、ソリューションを紹介し、企業の価値創出と業界の発展に貢献しています。
・今どきのフィッシングメール対策 ― 企業とユーザー、それぞれができること
URL:https://www.fsi.co.jp/techtips/quick/4426/
フィッシングメール被害が増加するなか、ユーザーが実践できる見分け方や注意点に加え、DMARCをはじめとしたメール認証技術の重要性を解説しています。企業とユーザー双方の対策のポイントを分かりやすく紹介しています。
【Technical Report】9月公開レポート
URL:https://www.fsi.co.jp/blog/
富士ソフト株式会社のエンジニアや専門家が、AI、クラウド、セキュリティ、ロボティクスなどの最新ICT技術や開発ノウハウを発信しています。
・11件に1件が狙われている ― 顧客の旅路(ジャーニー)のどこが攻撃されるのか
(LexisNexis Risk Solutions 2026年版・カスタマージャーニー編)
URL:https://www.fsi.co.jp/blog/16100/
新規アカウント作成の攻撃率は9.0%に達し、11件に1件が攻撃対象となっています。本記事では、LexisNexis Risk Solutionsの最新調査をもとに、新規登録、ログイン、パスワードリセットなど顧客接点ごとの攻撃状況を分析し、アカウント乗っ取りの増加や企業が重点的に対策すべきポイントについて解説しています。
・Google Cloud Next Tokyo 26レポート|AIエージェントを「安全に動かす」5つの工程
URL:https://www.fsi.co.jp/blog/16118/
AIエージェントの活用が進むなか、企業では「答えるAI」から自律的に業務を実行する「動くAI」への関心が高まっています。その一方で、誤操作や情報漏えい、想定外のコスト発生など、新たなリスクへの対応が課題となっています。本記事では、「Google Cloud Next Tokyo 26」で富士ソフトが紹介した内容をもとに、AIエージェントを安全に運用するための「5つの工程」や、最小権限・多層防御の考え方について解説しています。
・その「本人確認」では、防げない詐欺がある ― 詐欺の主役が変わった
(LexisNexis Risk Solutions 2026年版・詐欺タイプ編)
URL:https://www.fsi.co.jp/blog/16159/
オンライン不正対策では、第三者によるなりすまし対策が重視されてきましたが、近年は利用者本人による「ファーストパーティ詐欺」が増加しています。本記事では、LexisNexis Risk Solutionsの最新レポートをもとに、詐欺の種類や地域ごとの特徴、日本におけるトクリュウや闇バイトとの関係を分析し、これからの不正対策に求められる考え方について解説しています。
・VMwareの費用はなぜ変わった?Broadcom社買収後のライセンス変更と3つの対応策
URL:https://www.fsi.co.jp/blog/16255/
Broadcom社によるVMware買収後、ライセンス体系や販売体制が大きく変更され、企業への影響が広がっています。本記事では、富士ソフトのエンジニアへのインタビューをもとに、新ライセンス体系のポイントや費用変動の考え方、VMwareの継続・移行を含めた3つの対応策について解説しています。
富士ソフト株式会社について
事業内容:コンサルティング、開発、システム構築、サポートまでのトータルソリューション
URL:https://www.fsi.co.jp/
富士ソフトは、個のエンジニアリング力と高度な組織力を結集し、AI・IT・OTの融合によりお客様の未来を創造するデジタルイノベーションカンパニーです。1970年の創業以来、組込・制御技術と各産業に最適化されたソリューションで実績を築き、組込/制御分野では自動車やロボットなどの先端領域、ソリューション分野では業務系開発や官公庁・電力など社会インフラを支えてきました。2026年より新理念「社会の発展とお客様の価値創出に寄り添う、かけがえのない存在であり続ける」を掲げ、「組込/制御」「社会インフラ」「ソリューション」事業における先進技術と組織力を強みに、多様なオファリングを展開。経営変革の伴走パートナーとして、常にイノベーションに挑戦しながら、お客様と共に未来を創造し続けます。
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