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2018年11月16日


「全日本ロボット相撲全国大会2018」開催のお知らせ
~世界一のロボット相撲力士となる“第30代横綱”の決定戦!~

 富士ソフト株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 社長執行役員:坂下 智保)は、「全日本ロボット相撲全国大会2018」を12月15日(土)~16日(日)に国技館(東京都墨田区)にて開催いたしますのでお知らせします。

 「全日本ロボット相撲全国大会」は、富士ソフトが主催する「全日本ロボット相撲大会」の「全日本の部」の全国大会です。30回目を迎える今大会は、日本全国6カ所で行われた地区大会の「全日本の部」に参加した811台のロボットの中から、見事全国大会に勝ち進んだ64台と、海外35カ国で行われた公認39大会の開催国代表および、優勝ロボット148台が、国技館に集結し、“第30代横綱”を目指してトーナメント方式で競い合います。優勝者には文部科学大臣杯と文部科学大臣賞が授与されます。

 今年から、「全日本ロボット相撲大会」と「INTERNATIONAL ROBOT SUMO TOURNAMENT」を統合し、「全日本ロボット相撲全国大会2018(All Japan Robot SUMO Tournament 2018 Grand Final)」として開催します。
 また、手のひらサイズのマイクロロボット「プロロ(Proro)」を使ったロボット相撲プログラミング体験や、通常より小さいサイズで行うミニロボット相撲のプレ大会なども開催いたします。ご来場いただいたお子さまやご家族でも手軽にロボット相撲を体験いただけます。

 当社が考案したロボット相撲大会は海を渡り、世界各国で大会が開催されるようになりました。各国が、相撲ロボット制作はロボットテクノロジーの基礎を習得するために適していると高く評価し、大学生を中心とした参加者が出場しています。現在、海外で開催されているロボット相撲大会は35カ国で開催され、総出場台数はおよそ年間2,000台に上ります。







<昨年度「全日本ロボット相撲全国大会」の模様>



開催概要


■ 開催日

2018年12月15日(土)~16日(日)


■ 開催場所

国技館 (東京都墨田区横網1-3-28)


■ プログラム

1日目 12月15日(土)
全日本ロボット相撲全国大会2018 1回戦~2回戦
(10:30~試合開始)

2日目 12月16日(日)
全日本ロボット相撲全国大会2018 3回戦~決勝戦
(10:00~開会式、10:30~試合開始、16:30~表彰式)

・小さなお子さんから大人まで気軽に楽しめるプログラミング教材ロボットのプロロ(Proro)を使ったプログラミング体験を実施します。
・当日の参加台数や試合状況により、時間が早まる場合があります。
・入場無料。どなたでも観戦いただけます。(HPよりフライヤーを印刷しご持参ください)
全日本ロボット相撲大会HP URL http://www.fsi.co.jp/sumo/



全日本ロボット相撲全国大会の概要
 「全日本ロボット相撲大会」は、ロボット作りを通して『ものづくり』の楽しさを知ってもらう場を提供することを目的に1990年より開催し、今回で30回目を迎える国内最大規模のロボット競技大会です。
 参加者が自作したロボットを力士に見立て、技術とアイデアで相手を土俵から押し出す競技で、参加資格に制限のない「全日本の部」と高校生だけが参加できる「高校生の部」で構成され、それぞれ自動的に動くプログラムを内蔵した「自立型」と、ラジコン操縦で動かす「ラジコン型」の2種類のロボットが出場します。「全日本ロボット相撲全国大会」は、富士ソフトが主催する「全日本ロボット相撲大会」の「全日本の部」の全国大会です。







■ 出場台数

全国6カ所で開催した地区大会「全日本の部」の上位入賞64台 (自立型32台、ラジコン型32台)
海外大会開催国35カ国の国代表ロボット70台 (自立型35台、ラジコン型35台)
海外39の公認大会の優勝ロボット78台 (自立型39台、ラジコン型39台)


■ 表彰

優勝:文部科学大臣杯/文部科学大臣賞/賞金100万円
準優勝:賞金50万円 第3位:賞金30万円 第4位:賞金10万円


■ 主催

富士ソフト株式会社


■ 後援

文部科学省、 公益社団法人全国工業高等学校長協会、一般社団法人日本ロボット工業会、
一般社団法人日本ロボット学会、一般社団法人日本機械学会、一般社団法人電気学会


■ 大会委員


委員長

富士ソフト株式会社

代表取締役 会長執行役員

野澤 宏


副委員長

富士ソフト株式会社

ロボット相撲大会事務局長

金井 健


委員

株式会社人工知能ロボット研究所

代表取締役

西村 輝一


株式会社移動ロボット研究所

代表取締役

小栁 栄次


富士ソフト企画株式会社

代表取締役社長

須藤 勝


富山県立大学

パステル工房

小林 高志


公益社団法人全国工業高等学校長協会

事務局長

山田 勝彦


公益社団法人全国工業高等学校長協会

事務局次長

石井 末勝


公益社団法人全国工業高等学校長協会

事務局次長

鈴木 賢二






■ 目的
生徒・学生ならびに社会人がロボット作りを通して技術の基礎・基本を習得し、研究意欲の向上と創造性発揮の場を 提供し『ものづくり』の楽しさを知ることを目的とする。


■ 試合規則について
直径154cmの鉄製の土俵上で“ロボット力士”が勝負に挑む。土俵から落ちたら負けの三本勝負。


部門

「全日本の部」は参加資格制限なし
「高校生の部」は高等学校の生徒


種類

自動的に動くコンピュータプログラムを内蔵した「自立型」と、ラジコン操縦で動かす「ラジコン型」の2種類


規格

幅・奥行き20cm以内/高さ自由/重さ3kg以内


■ 地区大会出場台数
1,054台 (全日本の部 811台、高校生の部 243台)



以上

この件に関するお問い合わせ


コーポレートコミュニケーション部
担当/政木・蓮見
TEL:050-3000-2735
FAX:03-5209-6085
E-MAIL:mkoho@fsi.co.jp


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