MENU

CSR(企業の社会的責任)

creating new values

CSR(企業の社会的責任)

CSRニュース

4月度のニュース





 

 2019年4月1日、東京ビッグサイトにて2019年度入社式を行いました。代表取締役 社長執行役員 坂下 智保より「創業以来最多となる848名を迎えることができ、嬉しく思う。当社の社是である“挑戦と創造”を行い、自分たちが新しい時代を作るという気概を持ち、当社とともに成長してほしい。」と激励のことばを贈りました。


 
 

創業以来最多となる848名の入社式を行いました。





 
 
 

 2019年3月20日、広島市の社会福祉法人広島市社会福祉協議会様より、感謝状をいただきました。これは、2018年7月に発生した豪雨災害で、当社社員のボランティアが広島市南区災害ボランティアセンターの運営支援を実施したことが高く評価されたものとなります。


 
  社会福祉法人広島市社会福祉協議会様より
感謝状をいただきました。




 
 
 

 2019年3月10日~11日に岩手県 盛岡市において、当社社員7名が東日本大震災追悼行事「祈りの灯火2019」の運営支援を行いました。この行事は東日本大震災で犠牲になられた方の鎮魂と被害に遭われた方の心の平安を祈り、復興への誓いを目的に毎年実施されています。3月10日の支援作業は、一般のボランティアの皆さんと一緒に約1万個の灯ろうの整備・設置を行いました。11日は、すべての灯ろうに明かりを灯し、コミュニケーションロボット“PALRO(パルロ)”を使い、来場者に催しのご案内を行いました。






1万個の灯ろうの瓶を整備し、
灯ろうに飾りつけを行いました。

すべての灯ろうを設置し、
明かりを灯しました。

パルロによるイベント案内

 
 

[動画]震災追悼行事
「祈りの灯火」





 
 
 

 2019年3月4日、9日、15日、16日の4日間、宮城県気仙沼市の向洋高等学校でプログラミング学習の講師を行いました。この活動は、同高校からプログラミング学習支援の依頼を受け、災害復興支援の一環として実施致しました。この学習では、当社社員2名により、プログラムの書き方や変数、論理演算などの講義を行い、プログラミング教材を使った実習を行いました。生徒の皆さんは自分が組んだプログラムとロボットの動作とのギャップに試行錯誤しながら、プログラミングに取り組みました。






宮城県気仙沼市
向洋高等学校

当社社員による
プログラミングの講義

ロボットの動きに
試行錯誤

     
 

向洋高等学校の旧校舎は、東日本大震災で被災し、
津波で校舎3階に運ばれた自動車などが災害遺産となっています。





CSR活動報告