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株主・投資家の皆様へ

creating new values

トップメッセージ



  取締役 会長執行役員  代表取締役 社長執行役員
   



当社は2020年5月に創立50周年を迎えました。


これもひとえに平素より株主の皆様の温かいご支援と


関係各位の格別のご高配の賜物と心より御礼申し上げます。




 情報サービス産業におきましては、デジタルトランスフォーメーションの流れの中で、経営強化のための ICT投資の重要性がますます高まっております。当社は、創業以来培ってきたソフトウェア開発の技術力をベースに最先端技術分野(後述のAIS-CRM)の研究開発や自社プロダクトの開発・提供など幅広い分野で日本の産業発展のために貢献しております。


 また、ICTを利用した新たなデジタルビジネスの創造や革新の需要の高まりから、特に人材育成には力を注ぎ、若手の育成とともに、高度な技術者(プロジェクトマネージャー、スペシャリスト)の育成に全力で取り組むことで、マーケット環境に対応した技術やサービスの開発体制を構築し、今後も世の中の課題解決・革新に邁進してまいります。当連結会計年度の業績につきましては、次ページの通り、売上高は2,310億74百万円(前年同期比 113.1%増加)となり、2019年12月期1株当たり年間配当金は42円となります。また、今年5月に当社は創立50周年を迎えることを記念し、1株当たり5円の記念配当を加え、2020年12月期1株あたり年間配当金は 51円(中間23円・記念5円、期末23円)を予定しております。


 2020年は更なる成長に向け、全社一丸となり、中期方針である「ICTの発展をお客様価値向上へ結びつけるイノベーション企業グループ」を目指してまいります。


 株主の皆様には今後とも一層のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。




取締役 会長執行役員

野澤 宏


代表取締役 社長執行役員

坂下 智保





事業戦略 ● 富士ソフトの成長を支える3つの強み

創業当初からの中核である組込系/制御系ソフトウェア開発と、流通業・製造業・金融業などに代表される業務系システムインテグレーションサービス。これらは、グローバル競争時代を勝ち抜くためのビジネスイノベーションとモノづくりを支えるテクノロジー。この2本の柱に、研究開発や共同開発で培ったプロダクト提供力を加えた3つの強みが当社事業戦略を支えています。




そして、新技術への果敢な取り組み「AIS-CRM」

新技術分野「AIS-CRM」として、AI、IoT、Security、Cloud、Robot、Mobile&Automotiveを位置づけています。
これまで培ってきた技術とソリューションを融合させることにより、今までにない付加価値と新しいビジネスチャンスを創出いたします。常に時代のニーズにあったサービスを作り続け、国内外のお客様に最適なサービス、プロダクトをご提供いたします。



今期の業績予想