MENU

株主・投資家の皆様へ

creating new values

トップメッセージ



代表取締役 会長執行役員

代表取締役 社長執行役員



基本方針

 もっと社会に役立つ


 もっとお客様に喜んでいただける


 もっと地球に優しい企業グループ


 そして「ゆとりとやりがい」







「ICTの発展をお客様価値向上へ結びつける


  イノベーション企業グループ」を目指して




 情報サービス産業におきましては、企業の業績回復を背景としたICT投資は増加しており、さらに、AI・IoT・セキュリティ等の先進ICT技術分野への需要も大きく、ICT技術者不足への対応(人材の確保・育成)が大きな課題となっております。こうした状況の下、当社グループは、採用や育成等の人材投資を積極的に行い、ビジネスパートナーとの連携強化を含めた体制整備を進めてまいりました。また、最新技術分野につきましては、「AIS-CRM」(※)を重点技術分野と位置付け、技術研究や製品開発、新たなビジネス創出のための先進技術力の向上(情報処理安全確保支援士、日本ディープラーニング協会ジェネラリスト検定等)を行っております。これらにより、既存ビジネスの強化・付加価値向上とともに、新たなビジネス創造にも取り組んでまいりました。


 当連結会計年度の業績につきましては、SI事業が好調に推移し、売上高は2,043億29百万円(前年同期比13.0%増)となりました。また、体制強化による人件費の増加やオフィス増設に伴う経費等により、販売費及び一般管理費が361億19百万円(前年同期比11.6%増)になったものの、増収により営業利益は114億円(前年同期比17.4%増)、経常利益は120億71百万円(前年同期比17.7%増)となりました。投資有価証券売却益や事業譲渡益、のれん等の減損損失の特別損益を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は65億16百万円(前年同期比12.4%増)となりました。


 配当金につきましては、期末配当金として予想より1円増額し、1株当たり19円とさせていただきます。これにより、既に実施いたしました中間配当金と合わせて通期で前期より4円増配の1株当たり37円となります。


 2019年も、引き続き中期方針である「ICTの発展をお客様価値向上へ結びつけるイノベーション企業グループ」を目指してまいります。


 株主の皆様には今後とも一層のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。



(※)

AIS-CRM(A:AI I:IoT S:Security C:Cloud R:Robot M:Mobile&AutoMotive)当社が重点技術と位置づける技術領域




2019年4月

代表取締役 会長執行役員

野澤 宏


代表取締役 社長執行役員

坂下 智保



経営計画

2019年度経営のポイント


・新技術への果敢な取り組み「AIS-CRM」


・付加価値の高いシステムインテグレーション事業の推進


・人材強化と受託開発事業の確実な成長


・プロダクト事業の積極推進


・グループ全体での成長と積極的なグローバル展開



今期の業績予想


中期数値計画