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株主・投資家の皆様へ

creating new values

トップメッセージ



代表取締役 会長執行役員

代表取締役 社長執行役員



基本理念

 もっと社会に役立つ


 もっとお客様に喜んでいただける


 もっと地球に優しい企業グループ


 そして「ゆとりとやりがい」



「ICTの発展をお客様価値向上へ結びつける


  イノベーション企業グループ」を目指して




 当社グループは、人材採用の拡大、短期間での技術者育成、ビジネスパートナーとの連携強化等の体制整備に注力し、当社の基本理念である「ゆとりとやりがい」の実現に向けた生産性向上等による残業時間削減や重点技術「AIS-CRM」(※)等へ積極的に取り組んでまいりました。


 前年度の業績につきましては、SI事業が好調に推移し、売上高は1,807億73百万円(前年同期比10.1%増)となりました。また、販売費及び一般管理費が323億59百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は97億7百万円(前年同期比10.3%増)となりました。証券系関連会社の持分法投資利益の増加等により、経常利益は102億60百万円(前年同期比11.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は57億97百万円(前年同期比15.0%増)となりました。


 配当金につきましては、期末配当金として予想より3円増額し、1株当たり18円とさせていただきました。これにより、既に実施いたしました中間配当金と合わせて通期で前年度より3円増配の1株当たり33円となります。


 今年度も、引き続き中期方針である「ICTの発展をお客様価値向上へ結びつけるイノベーション企業グループ」を目指してまいります。


 株主の皆様には今後とも一層のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。



(※)

AIS-CRM(A:AI I:IoT S:Security C:Cloud R:Robot M:Mobile&AutoMotive)当社が重点技術と位置づける技術領域




2018年4月

代表取締役 会長執行役員

野澤 宏


代表取締役 社長執行役員

坂下 智保



経営計画

2018年度は、引き続き人材採用の拡大、短期間での技術者育成、ビジネスパートナーとの連携強化等の体制整備に注力し、当社の基本理念である「ゆとりとやりがい」の実現に向けた生産性向上等による残業時間削減や重点技術「AIS-CRM」への取り組みを更に強化してまいります。
中期方針である「ICTの発展をお客様価値向上へ結びつけるイノベーション企業グループ」を目指してまいります。


2018年度経営のポイント


・新技術への果敢な取り組み「AIS-CRM」


・付加価値の高いシステムインテグレーション事業の推進


・人材強化と受託開発事業の確実な成長


・プロダクト事業の積極推進


・グループ全体での成長と積極的なグローバル展開



今期の業績予想


3か年の数値目標